2012年02月25日
久しぶりの交通科学博物館でした
2/10の午前中、今年初めての交通科学博物館に行ってきました。
息子のお目当ては大きなジオラマ。


到着時点では次回の運行デモンストレーションまでだいぶ時間があったので家族で館内をうろうろ見学です。
催し物エリアでは、交通科学博物館開館50周年を記念した“コウハク家の歴史”という展示が行われていました。

昭和30年代の家を再現し、屋内では30年代当時から昭和時代後半頃までの鉄道・交通に関する展示物が並べられていました。
交通科学博物館だけあって、鉄道関連以外にもミゼットやバイクなどの乗り物の実物展示も行われていました。
残念ながら息子はあまり興味が無いらしく、スーッと見て回っただけでした。
きっと今公開されている三丁目の夕日の映画を意識した企画なのでしょう。でも展示品の目新しさにはちょっと欠けるというのが正直な感想でした。


そのあとはジオラマでの鉄道模型の運行デモンストレーションを愉しみ、お昼ご飯を食べてから屋内外の展示車輌を見て回ったり、博物館内にある端末でクイズやぬりえを愉しんだり、実物大シミュレーターで大型鉄道模型の運転を体験したりと、充実した時間を過ごしていました。

昭和の子供の雰囲気を出したくて、大きなおにぎりを片手に開館50周年の記念ヘッドマークをつけたSL C-62と一緒に記念撮影もパシャリ。

帰りには入り口近くにある鉄道グッズ販売コーナーで、息子が保育園で被る帽子につけるワッペンを購入しました。
(両親にとっては今回、交通科学博物館した最大の訪問理由はこのワッペン購入でした)
新幹線、L特急、SLなどがある中で息子が選んだのはJR東日本の通勤電車と、ちょっとマニアックなものでした。まあ、本人が喜んでいるので、良しとしましょう。
午後からは徐々にお客様が増えてきているようでしたので14時過ぎに帰路に着きました。
また暖かくなった頃に来ようと思います。その際には久しぶりにSLに連結された食堂車でのお昼かなあ。
