2007年11月03日
じゃがポックルを食べました(人気の北海道土産)
休日だった今日、午前中はゆっくりすることが出来たので、義妹夫婦が送ってくれていた北海道土産のじゃがポックルを食べてみました。
このじゃがポックル、カルビーの北海道にある工場が、小規模で生産している為、道外で販売されることは非常にまれ(殆ど無い)、地元北海道でもごく少量の流通量のため、なかなか手に入らない幻のお菓子となっています。
このじゃがポックルのことはニュースで知っていたので是非食べてみたいと思っていたのですが、今回、お土産として手に入れることが出来ました。
こんな包装で届きました。
お土産物やさんの包装紙です。
開けて見ると・・・じゃがポックルのパッケージはこんなデザインでした。
スライスした従来のポテトチップスとは異なり、スティック状のようです。
『じっくりフライ』との記載ですので、ハンバーガーショップのフライドポテトのような感じなのでしょうか?
製造場所は、カルビー株式会社 千歳工場となっていました。
小袋が合計10袋。小袋には透明の小窓が付いているのですが、そこに見えるスティックポテトには確かに皮のついたものがチラホラ。
袋を空けて中身を出してみました。スティック状のティップスがゴロゴロ、やはりフライドポテトのような印象です。
持った感じは硬くて、フライドポテトとは異なります。
食感は、サクサクしていて美味しいです。同じジャガイモ製品ですが、ポテトチップスとは異なる食感です。
例えるなら札幌ポテトベジタブルの感じにちょっと似ている印象を受けました。
うっすらと塩味がしています。同梱の説明書にはサロマ湖の汽水域から作られた焼き塩とのこと。
口当たりが良いので、食べだすと止まりません。
気をつけないと全部食べてしまいそうになります。
今日は2袋だけで止めましたが、お茶請け、特にビールには合う味ですので、あと何日持つかが心配ですね。
カルビーのサイトでも北海度限定で入手困難とのコメントが載せられていたほどですので、まだまだ入手は困難なようですが、じゃがポックルに出会うチャンスがありましたら、是非購入されて見られることをお勧めいたします。
