2006年12月24日
ルミナリエ、茶屋ナリエ、イエナリエ!
神戸の<ルミナリエ>が始まってからもう10年以上が過ぎました。
今では全国各地で様々なイルミネーションイベントが開催されて来ています。
大阪では今年、梅田の“茶屋町”というエリアがちょっと人気です。
このエリアには商業ビルや劇場、ホテルとともに、毎日放送の社屋も建っています。
この毎日放送社屋の周りが、今年はいつも以上にイルミネーションでライトアップされ、多くの人がそれを見に来ているようです。
誰が名づけたのかは知りませんが、若い人の間では<茶屋ナリエ>と呼ばれ出しています。
ゴリモンさんのブログ記事でも<茶屋ナリエ>の模様が取り上げられておりましたのでよければご覧になってあげて下さい。
毎日放送側もこの状況をそれなりに歓迎しているようで、テレビ、ラジオの番組の中でも周りの様子を報じたりしています。
きっと来年も開催してくれそうな感じです。
<オーサカキング>同様、毎日放送の看板イベントになればと思います。
さて、このお話に関連して、最近では自宅をイルミネーションで飾るお家も多く見られるようになって来ました。
私の住んでいるところでも、2年ほど前の冬からそのような“電飾ハウス”がチラホラ出て来ています。
巷ではこのようなお宅や現象を<イエナリエ>と呼び始めています。
新しく始められたお家もありますし、毎年やっているお家では、前年よりイルミネーションがパワーアップしていっているのが良く分かります。
特に今年は、青色LED(発光ダイオード)のイルミネーションが増え、綺麗さが増しているように思われます。
おかげで毎晩、工場から自宅までの道中、ラスト200メートルの直線道路に面しては綺麗なイルミネーションを見ることが出来、ちょっとうれしい感じです。
まず、道路を挟んで向かい合った2軒のお宅。今年で3年目です。
次にそこから数軒先にある左右1軒ずつのお宅。今年から始められました。
そこから少しはなれたところに立つ大きなお家、この付近では最古参の“電飾ハウス”です。
お家自体は純和風な作りですので、日中はちょっと辛い感もありますが、夜はなかなかのものです。
“電飾ハウス”を楽しんで帰ってみると・・・
『うっ、うちもかよ・・・』
皆さん良いクリスマスをお迎え下さい。
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この記事へのコメント
私も”家こうたらイエナリエしたい”って
だんなにいうたら、、、
”うみんこがしたらクリスマスおわってもはずさんやろうからアカン”
っていわれた、、

