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おもちゃ

2008年02月01日

プラレール博から約1ヶ月が過ぎ・・・(トミカワールドな自宅)

1/2にプラレール博2008へ連れて行って以降、ユーキボンの電車(乗り物)好きは加速する一方。
「デデンガチャン、デデンガチャン」、「ブーンブーン」と電車や自動車の音をまねしています。
また、電車やトミカの絵本を常に傍において眺めては喜んでいます。
あまりの熱心さに負け、2週間後の1/14には東大阪市内の上新電機(高井田店?)へ。
このお店では家電以外におもちゃやCD、DVDなども扱っており、プラレールもおいてあるとの弟情報を頼りに向かったのですが。

情報はなかなか正確でした。店内にはプラレールのコーナーがあり、多くの種類の列車が並べられておりました。
ユーキボンは大興奮。あの電車、この電車と目移りしきりでなかなか決まりません。

最初に買ったプラレールのセット ドクターイエロー

 

 

 


結局、<ドクターイエロー>と呼ばれている700系型の黄色い新幹線が入ったセットと、近鉄アーバンライナーを購入しました。

線路を組み立て、列車を走らせるともう大興奮。体を左右に揺すって喜んでいました。

部屋に敷いたプラレールの線路

 

 

 


この後、ビッダーズのネットオークションを利用して線路と列車を少し増やして出来上がったのがこのような線路です。

その後、ユーキボンによる線路の破壊を経て、さらにパワーアップした線路が完成しました。
実際に走らせた様子です。
(恥ずかしながら、なかなかいけるなあと思ってしまいました。)

ネットオークションでは線路と一緒にトミカも送ってもらえました。
トミカタワー

 

 

 

 

 


立派なタワーもセットです。

少し古く、且つ、それなりに使用されていたものですので、タワーには滑らかさが欠けていました。
そこで、工場で使用している潤滑用のシリコンスプレーを軽く塗ってあげたところ・・・夢のような滑らかさになりました。
タワーをビュンビュン下っていくようになった自動車にこれまたユーキボンは大興奮。

いまや自宅はプチトミカワールドと化しました。

そして、列車のDVDが2本加わり、毎日親子でDVDを見ることに・・・。
列車のDVDを見るユーキボン

 

 

 

まさかこんな日が来るとは想像すらしていなかったのですが・・・・でも、おかげで電車にちょっとだけ詳しくなってきました。

ゴールデンウィークにはプラレール博の時と同じ大阪南港のATCホールで<トミカ博>が開催されるらしいのですが、その後のことを考えると、今からちょっと怖くなってきます。
お手柔らかにね、ユーキボン。



chibikuro2005 at 18:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年01月03日

トミカプラレール博2008に行って来ました(南港ATCホールでのイベント)

2008年1月2日午後、南港ATCホールで開催されているトミカプラレール博2008へ家族3人で行って来ました。
息子のユーキボンは昨年の後半から乗り物、特に列車に興味を示すようになり、年末には電車の絵本が数冊部屋の中に存在するようになりました。
その中にはトミカのプラレールを写した音の出る絵本もあり、『おーおー』と声を出しながら音を鳴らしたり、踏切の赤い電気を光らせたりして興奮しています。

そこで、たまたまポスターで知ったトミカプラレール博に連れていってみようと言う事になったのですが・・・
会場の南港ATCまでは地下鉄を利用したのですが、ユーキボンは既にこの時点で興奮気味。
プラットフォームに来る電車をじっと見ておりますし、身体を揺らせて『ガタンゴトン、ガタンゴトン』と声を出しています。

いよいよ会場に到着。
ユーキボンのほうは既に会場の受付カウンターに貼られているポスターに釘付け。
プラレール博のポスターに釘付けのユーキボンいろんな新幹線が一杯

 

 

 

 

 


危険なので背中に大きな迷子シールを貼りました。

会場内には至る所に子供子供子供・・・。そしてご両親やおじいちゃんおばあちゃんの姿が。
子供の群れの向こうにプラレールのジオラマがあるという状態でした。

ユーキボンの興奮もすごいもの。
初めて見る沢山のプラレールに右へ左への大騒ぎ。手前に設けられた柵の下を潜って行こうとさえします。
ジオラマを見つめるその1プラレールのジオラマを見つめるその2

 

 

 

最終的には柵を掴んで『おーおー、うーうー』『ガタンゴトン』と声を出しながら齧り付く様にしてプラレールのジオラマを見ています。

実際、広い会場の至る所に設けられたジオラマの規模には大人である私も感心するほどでした。
子供の頃に遊んだ頃から数段アップしたプラレール。列車の種類は豊富ですし、線路などの部品類も沢山あります。
プラレールのジオラマその1プラレールのジオラマその2

 

 

 

3階建て4階建てと言った複雑な線路配置は大人が見ても圧巻。
プラレールで作る地下鉄から立体交差線路までのジオラマ

 

 

 

白い煙を出しながら走る蒸気機関車のプラレールまでありビックリでした。

大人向けには新幹線のNゲージのジオラマが展示されていましたが、会場の雰囲気とはちょっと不釣合いな印象を受けました。
(精密そうなのですが、とても小さく感じてしまいました)

会場外にはこれまた巨大なおみやげ物売り場兼カフェコーナーが設けられ、プラレール関連のグッズやプラレールをデザインした雑貨や文房具が沢山販売されていました。
壁面にはガチャガチャ(ガチャポン)マシーンもずらり。
プラレール好きな子供にとっては夢のような場所だったと思います。

プラレールを買って帰る事はありませんでしたが・・・近いうちに部屋の中に線路が敷かれる事になりそうな気配が・・・。
ユーキボン、お願いだから父さんのマニア心に火をつけないでね。(大人がはまると大変ですから)



chibikuro2005 at 10:52|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
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