関西の建物/阪急コンコース情報です。お役立て下さい!


関西の建物/阪急コンコース

2012年12月02日

四天王寺の亀さんには出会えませんでした(四天王寺と庚申堂 2012年初冬)

ひんやりしてやや曇り勝ちのお天気となった午後の大阪。
2時間近くの時間があったので、娘、ゆーかちんの「亀が見たい」という希望を聞いて、四天王寺界隈をお散歩する事になりました。
まずは日本最古の“庚申堂”さんの境内へ。所々にお猿さんの姿を刻んだ石碑や、“見ざる・言わざる・聞かざる”の3体の木彫を祭ったお堂などがありました。
庚申堂の本堂とあべのハルカス
本堂は、参拝されておられる方がいらっしゃるようだったので入らずに、裏側へ。
庚申堂の七福神の石像
昭和初期に作られた七福神の石造を見つけ、七福神の説明をしてから、北側にある四天王寺さんへ移動しました。

四天王寺さん
四天王寺の境内では、手作りアクセサリーやインテリアグッズ、天然素材で作られたバッグ、こだわりのお肉を使ったコロッケ屋さんやカフェ、コーヒー専門店の屋台が並んでいました。
ちょっとおしゃれな感じの屋台のお店ばかりです。ですが、保育園児達にその雰囲気は十分に伝わるよしもなく、お店をしっかりのぞくことも出来ないままに、亀の池まで進んでいきました。

亀の姿が見られた11月18日の四天王寺亀の池
11月18日の午後に訪れた時には休憩用の木の斜面や池の中に数十匹の亀たちの姿が見られたのですが・・・

亀の姿がなかった亀の池2012年12月3日
今日は数日来の寒さが影響してか?亀さんの姿を見つけることは出来ませんでした。

四天王寺の藤棚でおやつタイム
仕方なく場所を移動して藤棚の下でおやつタイム。

四天王寺と低部のクレーンが1個減ったハルカス
南側に聳える<あべのハルカス>、四天王寺境内からだと五重塔と同じ位の高さに見えます。
低層棟にもクレーンがあるハルカス
11月18日にはハルカスの北側棟屋上にされていたクレーンが姿を消していました。

その後は境内をゆっくり散策です。
四天王寺の猫の門猫の門2

猫の門の眠り猫
日光東照宮の“眠り猫”は有名ですが、四天王寺境内にも“眠り猫”がいる門がありました。

象の背に座られた菩薩像
その傍には菩薩様の石造。
お鈴を鳴らします
息子のユーキボンがお鈴をチーンチーンと鳴らすと、ゆーかちんは菩薩様に手を合わせて拝んでおりました。

菩薩様にお祈り
この菩薩様、台座部分が象さんになっています。この“象に座っておられる菩薩様”に手をあわせるゆーかちんのお尻付近にも象さんのアップリケ?が。
なんだか不思議な光景です。ゆーかちんの守り神様になって下さる菩薩様なのかもしれませんね。

四天王寺の仁王門
その後は四天王寺の南側に移動。南側には仁王門があり、仁王様が我々を睨みつけておられます。
四天王寺の仁王様2四天王寺の仁王様
ユーキボンには仁王様の事を少しだけ説明してあげました。
四天王寺の仁王門前でハイチーズ
ゆーかちんは「怖い!」と言っていましたが、少し離れた場所でカメラを向けると、しっかりポーズを決めてくれていました。

五色どら焼きで有名な茜丸のビル
南門から出て、左手に五色どら焼きで有名な茜丸のビルを見ながら庚申堂さんのほうへ戻りました。

境内では亀の池付近を中心に数箇所で工事が行われていました。いずれも今月後半には工事が終了する予定だそうです。

20日と21日の年内最後の市と年末年始は沢山の参拝の方々でごった返す四天王寺さん。

ここ数年は毎年お正月に四天王寺さんを訪れているのですが、不思議な事に冬にもかかわらず池には数匹の亀の姿が見られています。
今日は残念ながら亀さんの姿は見られませんでしたが、次回はきっと見られる事を期待して、お正月に四天王寺さんへ行ってみようと思います。



2010年02月03日

天王寺へお出掛け(Mio & Hoop)

1/31の午後、天王寺へ出掛けました。

外は生憎の雨模様。さらにこの日の大阪市内は大阪女子マラソン開催の為、あちこちで交通規制が行なわれ、カーナビも当てにならない状態。

撤去された大阪女子マラソン道路規制の看板

渋滞に遭いつつも徐々に規制解除が進み、どうにか予定時間内に天王寺に到着しました。

れでぃママの用事が終わるまでユーキボンと二人で天王寺駅前まで移動。

まずは、ユーキボンの希望で本屋さんに行く事になりました。
Mioの9階には大きな書店(旭屋書店だったかな?)があったのでエスカレーターで移動です。
電車に関する雑誌がたくさんあったので喜んだユーキボンでしたが、特集内容が好みとは違っていたようで、子供向けの本コーナーに移動しました。
音の出る本や飛び出す絵本があったのですが、一番見たかったウルトラマンに関する本が置かれていなかったのでテンションはダウン。
一応、きかんしゃトーマスの本は見たのですがやっぱり違うようで8階のミュージックショップ(CDショップ レコード屋さん)に移動して、電車のDVDを探す事になりました。

残念ながらこちらのお店には電車のDVDは置いていませんでした。ちょっとガッカリしたユーキボン。

でも、お客さんが足を止めてCDを視聴している姿に興味を引かれたのでしょうか?掛けてあったヘッドフォンを手に取り頭に載せようと頑張っていました。
CDショップで初ヘッドフォン真剣に視聴するユーキボン

ヘッドフォンを被せてあげると、視聴開始です。真剣に聞いている様子。自分の感覚に合わない場合には『違う!』と曲やCDの変更を指示。イッチョ前です。
グリーンの曲が聞こえてきたらしく、『太鼓の達人の曲』と説明してくれました。ゲームのテレビコマーシャルで確かにそのリズムが流れていたので、記憶力にビックリ。
別のCDに変えた時には『スティッチの曲やなあ』とも言っていました。
気に入っているようだったので『CD買う?』と聞いた所、首を横に振って、『電車のDVD』との返事でした。

仕方が無いので、近鉄百貨店に移動することにしました。

インフォメーションで聞いた所、阿倍野近鉄百貨店は建て替え工事中のため、HMVはお隣のHoopの6階に移動して営業中だとの事でしたので、Hoopに向いました。

阿倍野近鉄百貨店建て替え工事1阿倍野近鉄百貨店建て替え工事2






阿倍野近鉄百貨店の建て替え工事3

 

 

 


Hoopのエレベーターから近鉄百貨店を見ると、たくさんのクレーン車が並んでおり、建物は全く無くなっている様に見えました。

HMVには子供向けコーナーが作られ、電車のDVDも大きなワゴンに並べられていました。
ユーキボンに見せてあげていたのですが、彼の心はワゴンのお隣に設置されたモニターで繰り返し映し出される久石譲さんのジブリの歌コンサードの予告映像に鷲掴みにされたようで、DVDを選ぶ事が出来ませんでした。

HMVのお隣の本屋さんに移動し、電車やウルトラマンの本を探しましたが、気に入った内容のものは見つけられず、そうこうしているうちにれでぃママの用事が済んだので、車まで戻る事になりました。

チビ助連れだったので自分の探し物が出来なかったのはちょっと残念でしたが、これはこれでなかなか面白い時間でした。
また次回ゆっくり見てみようと思います。



2008年07月20日

空中庭園に行ってきました(梅田スカイビル屋上庭園のリニューアル)

先週の土曜日(7/12)の夕方、ブログを通じて知り合ったゴリモンさんの企画で、梅田スカイビル屋上の空中庭園で<スカイビルの15周年をお祝いする会>というものが開催されました。

メーリングリストに登録しているメンバーのうち、参加可能な約20名が夕方6時にスカイビル真下の広場に集合。

ゴリモンさんの知り合いである梅田スカイビル空中庭園のおかしょうさんのご招待&ご案内の下、エレベータと長いエスカレータを乗り継いで屋上手前の40Fまで移動。
フロア内のリフォーム・リニューアル箇所の説明を受けた後、一旦、7時半まで自由見学時間となりました。
40階フロアと屋上の空中庭園をグルッと見て回りました。

数年前、友人家族と共に訪れた時とはかなり大きく、且つセンス良く変更されています。
おかしょうさん曰く、今回のリニューアルではカップルを意識した部分が大きいそうです。(とは言うものの、トータルデザイン的にはそんなに嫌味は感じませんでしたよ)
 
数年前は同じフロアで中国琴の演奏会が開催されていたのを思い出しました。その時の客層は若干若くなかった気が・・・。

現在の様子。
梅田スカイビル40FのSFチックなチェアとユーキボン梅田スカイビル40Fから空中庭園を臨む

 

 

 

窓から見える空中庭園部分を宇宙船に見立て、SFっぽいフォルムの椅子が並べられていましたし、ちょっと蚊取り線香っぽいフォルムの椅子があったり。
梅田スカイビル40Fのおもしろデザインチェアとユーキボン

 

 

 

 

 


うちのチビ助(ユーキボン)が喜んで座っています。

以前あった、“自分が生まれた日の新聞の一面目を印刷してくれる”自動販売機はなくなっていましたが、お社風のおみくじの機械は健在でした。
おかしょうさん曰く、『これは評判が良いのではずせませんでした』とのこと。
また、カップル向けに“願いを込めた南京錠”を取り付ける金網状のブースが新たに設けられてあり、幾つもの南京錠が取り付けてありました。

梅田スカイビル40Fの斬新なチェアと南面の四角いカップルシート

 

 

 

 

 

 

南側にはカップルシートが設けられています。大阪市内の高層ビル群が一望です。
大阪駅南側のビル群

 

 




西側にはカフェテリア カフェスカイ40 がありました。
スッキリしたデザインで統一されておりなかなか良い感じでした。
淀川に架かる橋を臨む

 

 

 

北側には長いテーブル席が用意され、淀川以北の街並みが堪能出来ます。
40Fカフェテリアで買ったパフェ

 

 

 

 

 


パフェとジンジャーエールを家族で頂きながらしばしの休憩です。

日本郵便の建物を見下ろす

 

 

 


窓の真下には日本郵便の社屋屋上が見えます。(大阪駅南側の大阪中央郵便局とは別の建物です)

北側に面したテーブル席

 

 

 


日が暮れてくるとこんな感じ。フロア自体それほど騒がしく無いので、ちょっとした仕事や読書をするのにも使えそうなスペースです。
貨物ヤードの機関車 桃太郎

 

 

 

少し東側に眼をやると、JRの貨物ヤードが見えますし、その路線を利用するくろしおやオーシャンアロー、はるかといったJRの特急を真上から見ることも出来ます。
1歳にして乗り物大好きなユーキボンにとっては上機嫌な場所でした。

そこから東へ移動すると小さな暗いスペースが設けられています。
中には横長の椅子が正方形に用意されその中心部分にはカラフルな光が当てられています。
どうやら椅子にはセンサーが内蔵されているようで、座る人の位置や人数などにより、椅子の色が変わったり、中心部に当てられている光が様々に変化したりするようです。
カップルやお子さん、そして大人にとってもなかなか面白い施設だと思います。(もちろん無料です)
中の様子をユーキボンと共に動画でUPしておきます。

東側から見た様子。
大阪茶屋町エリアを臨む大阪駅北側貨物ヤードを臨む

 

 

 

ロフトやMBS社屋のある茶屋町、ヨドバシカメラと阪急百貨店やHEP、工事中の大阪駅北側や貨物ヤードなどが見えています。
工事中の阪急百貨店と大阪駅北エリア

 

 

 

 

 

 

日が暮れる前の空中庭園にはフランス語圏から来た外人さん達が多く居りました。
空中庭園の床面には2色の蓄光材と思しき物が適度にちりばめられており、所々には蓄光材で描かれた星や銀河のようなデザインも見受けられました。
ユーキボンは早速にも蓄光材に気づき(日のあるうちは光っていないのですが)、それを取ろうと指で引っかいておりました。

7時半を回り再び皆で空中庭園へ上がります。薄っすらとほの明るさが残る空中庭園、床面の蓄光材が蛍くらいの明るさの光を放ち始めました。
スカイビル空中庭園床面に埋められた蓄光材の輝き

 

 

 

ビル群の明かりもいい感じになってきました。
空中庭園から見た大阪駅南側の夜景1梅田スカイビル空中庭園から見た大阪梅田(南側)の夜景2

 

 

 

ヒートアイランド現象が叫ばれる都会のど真ん中ですが、時折そよ風が吹き、なかなかいい感じ。
土曜日の夜と言う事もあり、日本内外からの観光客の方々の人いきれでちょっと暑くなってきました。

チビ助連れということで、ゴリモンさんにご挨拶をして、空中庭園が混み合うちょっと前にお暇を致しました。
下界まで降りると、かなりの蒸し暑さ。
汗をかきかき、ジャンボ幼児を抱っこして大阪駅まで戻りました。

今回はちょっと駆け足気味の見学でしたが、その他にもまだ見所は幾つもあるようですので、誕生15周年目にしてリニューアルされた梅田スカイビルの空中庭園、是非遊びに行ってみて下さい。
私達家族もまた行ってみようと思います。

追記;関西の4つの有名なタワー(今回のスカイビル空中庭園、通天閣、京都タワー、神戸のポートタワー)のイベントなどを紹介する<関西4タワーブログ>と言うサイトがありましたのでご紹介しておきますね。



2008年07月10日

ガレとジャポニスム展に行ってきました(サントリーミュージアム天保山)

ちょっと前ですが、サントリーミュージアム天保山で開催中の<ガレとジャポニスム展>を家族で見に行ってきました。
日曜日の夕方でしたので館内は少々混み合っておりましたが、行列を作って待つほどではありませんでした。
タイトルにも<ガレとジャポニスム>とあるように、今回はフランスの工芸家 エミールガレと、彼が影響を受けた日本の工芸品やそこに描かれたデザインを対比させる形での展示がなされていました。
ガレのガラス工芸品を楽しみにして見に来られた方には少々物足りない内容かもしれません。(2001年春にあった展示会ではかなりの作品数があっただけに、私共もちょっとガッカリでした。)

しかし、タイトルのとおり、様々な日本の工芸品とガレ作品との対比展示という方法はなかなか面白いものがあります。
また、今回は子供さん向けにクイズ形式で学べる配布資料も用意されており、家族それぞれに楽しむ事が出来る工夫もなされています。

サントリーミュージアムのサイトに掲載されている作品写真をお借りして掲載致します。
ガレとジャポニスム展会場入り口の風景ガレがインスパイアされた日本の工芸品




 

ガレ作品(トンボの図柄)

 

 

 

 

 

 

モチーフとしてトンボを扱った作品が多い展示となっていました。
7/13までの開催期間ですので、この週末、避暑がてら静かな美術館で時間を過ごされるのも素敵かと思います。

追記;サントリーミュージアム天保山の正面玄関を入ってすぐの所にアルフォンス マリア ミュシャ の作品を忠実に形にした陶器製の大きなフィギュリン(オブジェ)が展示されています。
ミュシャ作品を実体化した陶器製人形ミュシャ作品のフィギュリンUP画像

 

 

 

 

 


写真にすると平面的になってしまいますが、実際にはもっと素敵な作品ですし、どなたでも自由に見られますので是非ご覧になってみて下さい。



2008年03月24日

秘密基地?大阪市西消防署が今日から稼動します(大阪市西消防署の建物建築状況 最終報告)

ブログで時折書いてきた大阪市大正区の大阪市西消防署の新建物ですが、本日3/24から消防署としての活動を開始します。

大阪市消防局新庁舎の全景(西消防署)

 

 

 

 

 

 

この大きな建物内では、防災拠点としての役割りを担う消防局施設との同居となります。
正確には大阪市消防局の新庁舎に大阪市西消防署が併設される形なのですが、見た目には大きな消防署に見えますのでブログでは消防署の建物としておきます。

大阪市消防局新庁舎駐車場から見える京セラドーム大阪

 

 

 


京セラドーム大阪のすぐ西隣に位置するこの施設の概要は次の通りです。

大阪市消防局(西消防署併設)の概要
1 建築概要
・所在地 西区九条南1丁目12 番54 号(西消防署も同じ)
・敷地面積 4,600.49
・建築面積 3,027.99
・延床面積 17,414.20
・構造様式 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
・階数 地下1 地上8階 塔屋2
・建物高さ 42.80m
・建築経費 約81 億円
・その他 ・アンテナ塔(地上約120m)

アンテナ塔のお隣には大きなパラボラアンテナも設置されています。
両方揃うと京セラドーム大阪と相まっていかにも“秘密基地っぽい”雰囲気が漂ってきます。
・訓練棟(鉄骨造5階建)

2 各階の用途
8階 機械室
7階 警防部(指令担当)、指令情報センター、講堂
6階 会議室、機械室
5階 警防部(警防担当、計画・情報通信担当、救急担当)、作戦会議室、食堂
4階 総務部(総務担当、人事厚生担当、施設・装備担当、機械器具開発担当)
3階 予防部(予防担当、保安・規制担当、消防設備指導担当)、入札室
2階 西消防署
1階 西消防署、中央管理室、展示コーナー

3 建物の特徴
・免震構造
建物最下部に免震装置を設置し、大震災時においても建物機能を確保した。
・省エネルギー対策
環境に配慮した庁舎として省エネルギー、省資源を推進し、自然エネルギーを有効利用するために、「太陽光発電」「雨水利用」「排水の再利用」などを積極的に採用し、自然換気も十分に行える建物構造とした。

有り難い事に、消防署、消防局施設の一部に見学・展示スペースが設けられています。
・見学・展示スペース
防火防災意識の普及啓発スペース(1階及び3階ロビー)のほか、119 番通報を受ける指令情報センターに見学スペースを設け、市民に開かれた親しみやすい消防をめざす。

指令情報センターでは、日々掛かってくる消防や救急電話に対応・指示をしているので、その模様がライブで見られるのは凄い事だと思います。
ただし、施設の重要性から、事前の予約等が必要かもしれませんのでその点だけはご確認下さい。

1 移転先住所・電話番号
〒550-8566
大阪市西区九条南1丁目12 番54 号
電話番号 局代表06-6582-2854 FAX06-6582-2864
2 事務開始日
(1) 平成20 年3月3日(月)午前9時00 分から
・大阪市消防局
総務担当 06-4393-6062
予防担当 06-4393-6323
警防担当 06-4393-6490
(2) 平成20 年3月24 日(月)午前9時00 分から
・消防局指令情報センター
指令担当 06-4393-6651
・大阪市西消防署
〒550-0025 大阪市西区九条南1丁目12 番54 号
電話番号:06-4393-0119(代表) FAX:06-4393-0124
※ 大阪市救急情報サービス 6543-9999 の番号には変更はありません。

大阪市民の為により一層活躍して頂ける事を期待致します。頑張れ消防局・西消防署!



2008年02月11日

阪急百貨店の建て替え工事状況です(2008年2月10日の夕方)

HEPファイブ4Fのスヌーピータウン梅田に寄った帰り、地下の人ごみを避けるため1Fでエレベーターを降り外を歩くことにしました。

新装開店となったHEPナビオの阪急百貨店メンズ館の横を通って南側(御堂筋方向)へ進みました。
メンズ館の中には沢山のお客様の姿が。バレンタインデー前だからでしょうか?女性やカップルの姿が多く見うけられました。

HEPナビオの先端部分(南端)に到着。
取り壊し工事用の外装に覆われた富国生命ビル

 

 

 

斜め左の富国生命ビルは、解体工事の為でしょう、全体が外装で覆われていました。

一方、道路を挟んで右側の阪急百貨店はというと、南側部分の取り壊し作業は終了し、建設作業が始まっています。
阪急百貨店建て替え工事現場東面全景

 

 

 

 

 


北側部分にクレーンが据えられ、鉄骨の組立が行なわれています。
どうやら2F部分位までは鉄骨が組み上がってきたようです。

阪急百貨店建て替え工事現場東面からUP

 

 

 


遮蔽物が無いため、丸ビルやヒルトン大阪など南側に建つ建物が良く見えています。

南側の空、心なしか広く感じます。左側に少し写っている富国生命ビルが解体撤去されるとさらに広く感じるのでしょう。
HEPナビオ先端から見た南の空

 

 




そして真上の空。
HEPナビオ先端から見上げた空

 

 

 

左上がHEPナビオの先端部分、右上が阪急グランドビル、そして右下から伸びているのが阪急百貨店を建築中のクレーン。

建設工事中の阪急百貨店の先に見えているのが、新阪急ビル。
HEPナビオ先端から見た新阪急ビル全景

 

 

 

このビルも建て替え話がでているそうで・・・大阪駅周辺の変化もここ数年で東京並みに劇的なものになりそうです。

ただ、企業の皆さまにはくれぐれも、訪問するお客様にとって魅力的な場所であろうという気持ちを忘れないでもらいたいものです。
(悲しい箱物(はこもの)は第3セクターだけで十分ですから)



2007年12月12日

なんばHIPSがオープンします(フリーフォールのある商業ビル)

あす、12/13に大阪ミナミ、御堂筋と中央大通りが交差する角地に新しい商業ビルがオープンします。
なんばヒップス(NAMBA HIPS)と言う名前なのですが、近頃何かと取り上げられています。

その理由は・・・このビルの形状に関係しています。

なんばHIPS フリーフォール写真1

 

 

 

 

 

 

写真のようにビルの上部がまるでひょうたんのような形でくり抜かれています。
そしてその中央には一本の太い棒状のものが取り付けられているのですが、これが注目される理由なのです。

この棒状のものに沿って、ゴンドラが引き上げられ、一番上まで上がったところで突如落下します。
なんばHIPSフリーフォール試運転の様子

 

 

 

つまり、フリーフォール設備が組み込まれたビルなのです。
そしてこのフリーフォールには“ヤバフォ”という名前がつけられています。

八尾市の志紀に本社を置き、パチンコ店アローや、なら健康ランドを経営する平川商事と言う会社が建てたビルの目玉となる施設で、明日のフリーフォールの落下初めには、この会社がCMキャラクターとして採用している、ほしのあきさんが搭乗することになっているようです。

このフリーフォール施設、一度に6人の搭乗が可能で、それぞれの座席の前に取り付けられたモニターカメラにより、落下時の自分の映像が撮影され、希望者には¥500でダウンロードしてくれるそうです。
ちなみにフリーフォール“ヤバフォ”の搭乗代金は¥1000とのことです。

なんばHIPSライトアップ写真

 

 

 

 

 

 

朝10時から深夜24時まで搭乗可能とのことですが、値段が高めに設定されているだけに、大阪と言う土地柄、フリーフォール(ヤバフォ)単体で商業的に成功するかはちょっと疑問に思います。



2007年11月15日

リサとガスパールが飾るショーウィンドーの写真(阪急百貨店梅田店のクリスマス飾り)

今年の阪急百貨店梅田本店のクリスマスショーウィンドーも<リサとガスパール>です。
1日遅れですが、お約束通り今日はショーウィンドーとショップの写真をUPします。

今回のテーマは最新絵本、<リサとサンタクロース>がベースになっています。

お話は百貨店に向って右側のショーウィンドーから左側へと順に進んでいきます。

まずはリサとガスパールがクリスマスツリーの木を家へ運ぶシーン
ツリーを運ぶリサとガスパール

 

 

 

ツリーを抱えた3体の人形が左から右へと進んでいきます。

次はサンタクロースの住むお家の入り口でのシーン
右側にはトナカイの橇。
リサとシロクマとフラミンゴ

 

 

 

サンタさんのお家の入り口には2頭の大きなシロクマが立っています。
サンタさんの家の前にいるガードマンのシロクマとフラミンゴ

 

 

 

お家への階段を上っていくリサ。 するとどうでしょう、お家の中からピンク色のフラミンゴが一羽姿を現しました。

次はサンタさんのお家の中。小人やシマシマネズミ達が子供達へのプレゼントをせっせと準備しています。
サンタのお家内のおもちゃ工場

 

 

 

クレーンの籠に乗ったリサは上下に行ったり来たり。手伝っているのか遊んでいるのか分かりません。

おもちゃに色付けをするサンタさん

 

 

 


次はサンタさんのお部屋。サンタさんがおもちゃの色付けをセッセとしていました。

リサのお部屋サンタを待ちながら眠るリサ

 

 

 


最後は、自分の部屋でサンタさんが来るのを待ちながらうとうと眠るリサです。

裏の機械装置はこんな感じ。
降雪用の集塵機リサガス飾りを裏側から見ると・・・

 

 

 

 

 


雪を循環させる為の集塵機、そしてベルト駆動する人形達。裏側から見た飾り。
裏側の駆動ベルト

 

 

 

店内の様子。エレベータにはかわいい“凱旋門上空を飛ぶサンタの橇”のイラストが貼り付けられています。
エレベータのリサガス装飾

 

 

 

 

 


11/13までで終わってしまいましたが、ショップの飾りはこんな感じでした。
ショップ内のデコレーション1ショップ内のデコレーション2

 

 

 

リサガスショップ内の風景

 

 

 


12月からは原画展も始まりますので是非ショーウィンドーと共に見に行って下さいね。



2007年05月07日

秘密基地外観完成か!?(大阪市西消防署の建物建築状況 その4)

本日も約1ヶ月ぶりに大阪市の大正区へ行って来ました。
GW最終日の雨模様とはうって変わった青空の下、薫風(ちょっと潮風でしたが)のJR大正駅に降り立ちました。

さあ、今月の<大阪市西消防局>の建物はどうでしょうか?
『あっ!』やっぱりちょっと様子が変わっています。
大阪市西消防局南面写真

 

 

 

先月見たときには消防局のビルの周りに設置されていた金属製の壁は高く感じたのですが、今月はかなり低くなっている印象が。

北側の様子を見てみることに。
西消防局北面外観写真

 

 

 

 

 


北側壁面の工事は完全に終了したようです。
北側入り口付近の工事が塀越しに見えていました。
北面入り口工事の様子

 

 

 

傍の歩道橋から覗いて見るとこんな感じ。
西面入り口

 

 

 

西入り口も完成に近い感じ。
西面工事の様子

 

 

 

この西側に消防車が止められるのでしょう。中はまだ工事中なのですが、柱部分には既に時計が取り付けられています。

大阪市西消防局南面写真

 

 

 


建物の南面はまだ2階部分の工事が続けられているようですが、全体的な建物の外観はほぼ完成した様子です。
これからは内装工事が本格化していくのでしょうね。

今回のおまけ写真。
植え込みに咲く花植え込みに咲く花UP

 

 

 

境川交差点を西方向へ渡った所にある植え込みに咲いていた花です。

工事中の<大阪市西消防局>の西側の工事用塀にはこんなポスターが。
大阪市立阿倍野防災センターのポスター

 

 

 

 

 


大阪市立阿倍野防災センターの紹介ポスターでした。
阪神大震災の教訓を下に作られた防災教育施設です。防災に関する体験学習が出来る施設らしいです。
時間があれば一度訪ねて見たい場所ですね。

それではまた来月ご報告致します。



2007年03月28日

すっかり春モードでした。(四天王寺の亀池と亀達)

3/25の午後、天王寺に行く用事がありましたので、ついでに四天王寺まで足を伸ばしてみました。
亀の池から見える四天王寺の五重塔

 

 

 

ユーキボンをベビーカーに載せ、お散歩がてらのんびりと境内へ。

入ってみて初めて気付いたのですが、石畳や細かい砂利が多い四天王寺の境内は、ベビーカーにはちょっと不利な環境です。
何より、石畳からのベビーカーへの振動はどうしようもなく、また境内でも段差のある場所へは行く事が出来ず、平らな部分を選んでの移動でした。

父さん、ここが亀の池かい?

 

 

 


どうにか亀池まで到着。
居るかどうかが心配だったのですが、池の亀達はしっかりと冬眠から目覚めて出てきていました。
日向ぼっこする亀達

 

 

 

春の日差しを浴びてのんびり日向ぼっこをしています。

ユーキボンと亀達の初顔合わせです。

かめを見るユーキボンこちらを見ている亀達

 

 

 


ユーキボンは亀のほうをじっと見ているようですが、同じ様に亀達もこちらを見ているように見えました(笑)

池を泳ぐ亀

 

 

 


池の中ではゆっくり泳いでいる亀の姿も。

ですが、やっぱりこの亀池もアカミミガメ(ミドリガメ)が多いですね。

もう少しすると、亀も産卵の季節、思ったより凶暴なミシシッピーアカミミガメに負けず、無事にたくさんのイシガメ、クサガメといった日本の亀が育ってくれますように。



月別アーカイブ
スポンサードリンク
ブログ仲間さんの出版物
最新コメント