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その他の事柄

2006年05月12日

とねっこからの大事なお知らせです(URL変更とスパムコメントブロック)

いつも私のブログをご覧頂き有難うございます。
本日は表題通り大事なお知らせがあります。
レディ子のUP

 

 

 

1つはこのブログのURLが変更になった件、そしてもう1つはスパムコメントブロック機能を使用開始したと言うことです。

まず、<ブログのURL変更>についてです。
昨夜からこのブログをライブドアPROへ契約変更致しました。
それに伴い、従来のライブドアから与えられたドメインを独自ドメインに変更致しました。
新しいURLは、http://douraku.kusari.info/ となりました。

お仕事が金属鎖の製造ですので kusari とし、書いている内容が“道楽”な事ばかりなので douraku をその前に付けました。

ちょっと変なURLですが、登録されておられる方がいらっしゃいましたらこちらに変更頂けますようお願い致します。

次に、<スパムコメントブロック機能>の使用を開始したと言うお知らせです。
この機能はライブドアブログさんの提供して下さっているサービスなのですが、実は今週始め頃からこのブログにも急にアルファベットの名前でのスパムコメントが急増し始めました。
毎日数十通単位で送られてくるようになり、削除が追いつかなくなりつつあったのです。
仕方が無いので先ほどからスパムコメントブロック機能をONに切り替えました。

これにより迷惑なスパムコメントは減るかと思うのですが、同時に、今までコメントを下さっていた『Uさん』や『ackieさん』そして『Norikoさん』といった方々のコメントまでブロックされてしまうことになります。

ご迷惑をお掛け致しますが、“アルファベット名前”でコメントを下さっておられる皆さんは出来ましたら“かな名前”に切り替えてお送り頂けますようお願い致します。

お手数をお掛け致しますが、上記2点につきましてご理解とご協力をお願い致します。

今後とも『ジュディ犬気分屋ブログ』を宜しくお願い致します。
ジュディ齧る!

 

 

 

追記;いつも大変お世話になっているoKiさんから早速コメントを頂きました。

『コメント文章までアルファベットの場合』に機能が働くそうです。

Uさん、ackieさん、Norikoさん、はじめその他の皆さんご心配をお掛けしました。

ですが、『私がスパムコメントと間違えないように』、かな表示にして頂けるととても嬉しいです。

そしてoKiさん、正確な情報を有難うございました。



2006年04月26日

お寺さんのアイディア商法?

とある日曜日の夕方、大阪は天王寺にあるお寺にお参りに行きました。

本堂遠景せがき堂?

 

 

 


このお寺は演劇や落語といった舞台芸術の応援に熱心で、お寺の傍にシアターを持っています。

お参りした後、待合所(休憩所)に立ち寄りました。
中には幾つかのお知らせやお誘いの張り紙やポスターが。
お参りや納骨に関すること、写経のお誘い、etc。

中でも1番気になったのがこれ。
呼吸のヨガお誘いポスター

 

 

 

 

 


『呼吸のヨガ教室』!?

写真の雰囲気からすると“座禅”を組んでいる様に見えるのですが。

“座禅”も呼吸法が重要な要素かとは思いますが、“座禅”を『呼吸のヨガ』と言い換えておられるのか?、
それともヨガの呼吸法(というものがあるのかは不明ですが)部分だけを抜き出して教えて下さるのか?
その部分については詳しい説明が無い為、分かりませんでした。

“仏教”も“ヨガ”もともにインドから伝わってきたものですから、互いに修行をする上での共通点はあるのでしょう。

個人的には「・・・御免なさい・・・」ですが、ヨガのような無茶な体形を取る様な事は無いと思いますので(だって着物を着たお坊さんが“○○のポーズ”なんて体勢を取る姿は想像しづらいでしょ)もし、興味を持たれた方がいらっしゃいましたらどうぞ。
(どんなだったか教えて頂けるとなお嬉しいです。)



2006年02月24日

日本のウナギの愛の巣(産卵場所)特定のニュースで・・・

昨日、日本のウナギの産卵場所がグアム島近くのマリアナ諸島西方海域の広さ110キロ×30キロの範囲である事が特定されたとのニュースが報じられました。
日本のウナギは皆この海域で生まれ、赤ちゃんウナギは海流に乗って約3000キロの距離を戻ってくるのだそうです。
サケとは全く逆の行動をとる生き物なのですね。
さらにサケより大変なのは、ウナギは今でも人間の手では孵化までしか出来ず、その後は幾ら頑張っても養殖場に連れて行ける<シラスウナギ>にまで育てる事が出来ていないようです。

今回、この研究発表をしたのは東京大学の海洋研究所という機関です。
実は私、学生の頃にこの研究所で約1年間お世話になっていた事がありました。ある先生のお手伝い学生として一緒に勉強や実験をさせてもらっていたのです。

初めてこの研究所を訪れた時、先生の案内であちこちの施設を見せて頂きました。
ある施設の中には大きな円柱状の水槽があり、確かそこでウナギの孵化と育成実験をしていた事を覚えています。
丁度そこにいらっしゃった担当の方のお話では「孵化後10日程度までは育てられるようになって来ている」と話しておられたかと思います。
それが1991年の事です。今はどの程度人工的に育成出来る期間が延びたかは知りませんが、きっとかなり進んでいるんではないでしょうか?
ちょうどこの頃、この研究所の持つ《白鳳丸》という研究船を使って太平洋への調査航海がありました。
その後暫くして、「日本のウナギの生まれ故郷がわかってきた」というニュースが報じられました。どうやらこの時の調査航海の目的の一つがこの<ウナギ>だったようです。
それからもう15年、この1991年のデータを基に2005年6月に再度調査を行い、やっと今回の“愛の巣”ならぬ“産卵場所”特定となったとのことでした。
(国の準備する研究費がもっと多ければもう少し早く結果が出たような気もしますが)

今でもウナギの養殖には、こうしてはるか遠くから帰ってきた<シラスウナギ>を黒潮の流れる日本近海で捕まえて各地の養鰻池や外国の養殖場へ運んでいるようです。
今回の研究結果から日本だけでなく、太平洋の環境が悪化してもウナギは影響を受けることが分かってきました。

いつも気にせず食べていたウナギですが、サケと同じかそれ以上に苦労して帰ってきている事、遠い太平洋からも知らずに恩恵を受けていた事を覚えて今より大事に?食べたいと思います。

海洋研究所に通っていた頃の体験はまた別の機会があれば書いてみたいと思います。

ウナギについての詳しいサイトがありましたので興味のある方はどうぞ。



2006年01月27日

バカバカしいかもしれませんが笑えます

歌舞伎な隈取りでミエを切るジュディではなく、
ミエ切るジュディ

 

 

 

今日ご紹介するのは『まっしゅ★たわごと』さんの1/19分のブログ記事に紹介されていたURLです。
http://www.steel2.com/flash/nakamura.html
『中村屋』という題名です。
とてもバカバカしいかも知れませんが、恥ずかしながら笑ってしまいました。
良ければ見て下さい。



2005年11月28日

インフルエンザの注射されました?

先週の金曜日(11/25)にインフルエンザの予防接種に行きました。例年よりちょっと遅めの病院での接種だったのですが。
今年は『鳥インフルエンザ』報道の影響でしょうか?混雑した昨年以上に病院を訪れる人が多いようで、接種に予約待ちが出る病院もあるようです。
今回はたまたま知り合いの病院でしたので、水曜日に電話予約をして金曜日に接種をしてもらうことが出来ました。
病院に行ってみると、お爺ちゃん・お婆ちゃん、もしくはお母さんと子供達といった具合で老若男女を問わずで“お客さん”もとい、“患者さん?(予防接種希望者)”が既に待っておりましたし、その後も次々に病院を訪れて来る状態でした。
体温チェックと問診票への記入、そしてお医者さんによる直接診断の後、注射を受けました。
この間、約30分程度でした。
予防接種の効果が現れるのは3週間後以降とのことですのでまだ、油断は出来ません。
少なくともクリスマス前までは、うがいや手洗いをよくし、充分気をつけなければなりません。
私達はまだ良いのですが、乳幼児や高齢者の方々、そして妊娠中の方々は逆に危険な事もあるため、インフルエンザの予防接種を受ける事は出来ません。
さらにこのワクチンは鶏卵を利用して培養し製造するので卵アレルギーの方も接種の際には注意が必要だそうです。
それに病院内の状況から、一番外出頻度の高い“お父さん”を中心としたサラリーマンやOLの方々はあまり接種を受けておられないようです。
インフルエンザは空気感染する病気ですので、外出頻度の多い人ほど接種を受け、『人に感染(うつ)されない様に予防』するだけではなく、『人に感染さない様』にしなければなりません。
そうでないと、前述のように<接種したくても出来ない>人々が感染する確立を自分達が引き上げてしまうことになります。
インフルエンザの初期段階での特効薬《タミフル》は今年も供給量が少ないらしいです。
そのことを考慮に入れ、接種可能な皆さんは病院に行く時間を作ってぜひとも『予防』に努めて下さい。
罹患する可能性があると分かっていながらそのままにして、結局インフルエンザに罹り、さらにそれを他の人に感染すなんて、ある意味犯罪行為ですよ。
(実際、インフルエンザの為に亡くなる人が毎年何人もいらっしゃるのですから・・・。)
マスクのレディ子

2005年09月05日

災害被害を受けるその前に (自分達の為に準備しておいて欲しい事)

立春から数えて210日や220日は台風の特異日と言われていますね。210日は大体9月1日頃、220日は9月10日頃になります。
折りしも大型で強い台風14号が、本州に接近しつつあります。この影響のためか、東京都内では局地的な豪雨に見舞われ一部で浸水の被害も出た模様です。
しかしながら、昔から恐れられているものの第一は<地震>ではないでしょうか?
関東大震災の教訓からでしょう、私が住んでいた、1988年から1996年末の時点でも、東京都区内や、横浜市、川崎市では地震時における注意や避難場所について書かれた掲示板などの表示が、他府県に比べると非常に多く感じられました。
阪神大震災以前の京阪神地方では、地震に関する注意表示はほぼ皆無でしたし、災害発生時の避難場所表示も非常に少なかったと思います。
ですが、それだけ表示がある首都圏の人はどうかといえば、その頃の自分も含め、あまり身近に多くありすぎて、かえってみんなしっかり覚えられていなかったとおもいます。

阪神大震災以降、地震観測網は格段に発達し、危険箇所もどんどん明らかになってきています。
地震の危険性を住民レベルで認識する為にも、政府、地方自治体共に協力し、全世帯に対して地域毎の「ハザードマップ」を配布し自分たちの住む環境がどういう状態にあるかを家庭単位で認識させる必要があるはずです。
また、指定されている最寄の「避難場所」の位置をご自身でもう一度確認して見てください。思った以上に遠いところが指定されていませんか?
実は昨日、大阪府H市のとある駅前を通った際、このエリアでの災害時避難場所が書かれた看板が目に付きました。
その看板、各避難場所部分だけを後から書き込むタイプだったのでしょうが、その為に肝心の避難場所を記した部分の文字が、他の文字に比べて小さな文字で表示されており、本来の看板の意図が弱まってしまっておりました。
それよりも驚いたことは、指定されている避難場所です。
この看板がつけられた位置から、西側に100m行くか行かない位置に、S女子大学のキャンパスがあります。事実、この場所から校舎の一部らしき建物も見えております。しかし、その看板に書かれていたのは、そこから北東方向に1キロ程度は離れているO商業大学の名前でした。
短い距離とはいえ、この場所から電車で1駅隣にある大学です。当然大学の建物など見えようはずもありませんし、土地勘のない人間であれば、それがどこにあるのかなど全くわかりません。
災害時の移動がどれほど難しいかは、阪神大震災以降に起きた幾つかの大きな地震からも十分認識されているはずです。にもかかわらず、実際にはこのような矛盾が起きてしまっています。
災害時、まず最初に皆の頭に浮かぶ避難場所は間違いなく最寄の学校や公民館などの公共施設でしょう。第一避難場所としてはまず、そちらを避難場所として表記すべきではないでしょうか?
そしてそれら施設に、「より対応の整った施設はこちらの場所です」といったかたちで、より高度な援助体制が整った避難場所を表示する方法が適当ではないでしょうか?
災害時なのですから、ひとまず周りの状況が把握出来、気持ちが落ち着くまでは、そんなに遠い、ましてや知らない場所への避難は普通の人には出来ないでしょう。
避難場所の看板についても、同時に<避難経路表示>もしてもらいたいものです。せめて、避難場所がどちらの方向で何メートルくらいあるのかは記載して下さい。さらに願わくは看板下に避難場所への地図をつけるなどの配慮をしてもらいたいものです。
人の命に直結することですから、それにかかる税金については正しく使われる限り誰も文句は言わないはずです。
そして看板以上に望むのは、大地震が起きても大きくは壊れない、洪水が来ても冠水はしない<安全な道路>の整備です。
このような安全な道路が最低何本か無いと、災害時の避難、物資の移送は非常に困難な状況になってしまいます。
ましてや日本の都市部の場合、河口部を中心に発展した所が大半で埋立地も多く、現在警戒されている南海・東南海地震は、関東・阪神大震災のような強い揺れが短時間起こるタイプではなく、強めの揺れが、長く続くタイプで、直下型以上に、建物の倒壊が起こりやすく、埋立地などでは地面の<液状化現象>が非常に起こりやすくなります。建物は傾き、道路は波打ちグニャグニャになってしまいます。
私自身、阪神大震災から3ヵ月後、神戸沖の埋立地に行く機会がありましたが、液状化被害のためにその時点でも道路状態はまだひどいものでした。
これらの結果があるのですから行政にはぜひとも早急に道路の改修を始めてもらいたいものです。こういう工事こそが正しい公共工事だと思うのです。

先週、アメリカではハリケーンによりニューオリンズやミシシッピーで大きな被害と多くの死者、避難民が出る惨事となりました。
アメリカという国であれほど被害に対する対応が遅れていることには正直、非常に驚きましたし、外国への救援も求めず(9/3に日本政府としては30万ドル相当のの緊急支援を表明したようですが)、果たして早急な解決が出来るのでしょうか?
(外国に対しあれだけの支援や派兵が出来るのですから間違いなくすぐにでも出来るはずだと誰しも思いますよね。でも実際には・・・ダメですね。)
ですが、日本も、そんな呑気な事は言っていられなくなってきています。大型で非常に強い台風14号がゆっくり北上して来ています。このままの予定では日本列島を縦断して行きそうです。
日本の場合、特に都市部では、道路が寸断されるような事態に陥っても、近くのコンビニやスーパーなどがお店を開け、出来る限り商品を供給する体制が採られつつあるので1−2日程度の食糧供給は大丈夫そうです。また、今の日本であれば、通常3日以内には何らかの形で被災地に救助が来るはずです。
但し、命を左右する『飲み水』の確保だけは個々人でするよう努めて下さい。季節によっても異なるのでしょうが、成人一人当たり1日2リットル程度は必要とされるらしいのです。
持ち運びには軽いペットボトルタイプが良いのですが、2リットルサイズ1本ではなく、500mlサイズで4本の方が、かさばらず、飲んだ空きボトルから捨てたり、他の人にあげたりも出来、融通が利くはずです。(2リットルサイズ1本だと飲み終わるまでズーッと大きな容器を持ち歩かねばならずかさ張って不便ですよね。)
また、避難場所に届けられる救援物資はどんなものが来るかは全く不明ですので、胃腸薬や整腸薬は持っていたほうが良いと思います。
それと栄養剤です。ビタミン剤だけではなく、ローヤルゼリー粒やブルベリー粒のようなプラスアルファの栄養素が入ったものの方が良いでしょう。
避難所での水は貴重ですので洗い物は出来にくいでしょうからラップやアルミホイルを準備しておく事をお勧めします。これらを予め食器の上にセットしておき、食後これを剥がして捨てれば食器は綺麗なままです。さらに、子供さんのいる家庭ではウエットティシュも重宝すると思います。
災害時には明かりと正確な情報が非常に大切です。このときの明かり役割は物を探す為だけには留まりません。例えどんなに小さな明かりでも、それがあることで、人の心に安心感を芽生えさせてくれます。
ですから、携帯ラジオと懐中電灯、そしてそれらの交換用電池は忘れず準備しておいて下さい。

被災地に物資を送られる場合、日持ちがするからとカップラーメンやレトルトのご飯を送られる方も多いかと思われますが、被災してすぐの現場ではお湯の確保が侭なら無い場所も多く見られます。ぜひ、その点を記憶の隅に留めて置いてください。

ここが忘れがちですが、被災するのは人間だけではありません。自宅で飼っているペット達も同様の被害を受けてしまいます。
ペットを飼っておられる方々は彼らの餌も忘れず準備してあげて下さい。それと、きちんと繋いでおける首輪や鎖もです。
室内犬として飼っておられる方も多いとは思いますが、避難場所の中へは公共のマナーとしてペットを連れて入ることは出来ません。この事だけは忘れないで下さい。それに何より、避難して来た人間で一杯でペットが落ち着けるだけのスペースは無いはずですから。

今挙げてきました商品類はなるべく持ち出しやすい場所に保管しておいて下さい。家に入れない場合も考えて、夏場を除いた季節であれば、自動車のトランクを利用するのもひとつの方法かと思われます。

先に述べましたミシシッピーの被害ニュースではインスリンを持って避難してこれなかった女性が、興奮してインタビューに答えた後、卒倒してしまうという映像が流されました。
この様に、飲み続けないと駄目な薬がある方はそれらの薬を、食物アレルギーのある方は最低1〜2日分程度自分が食べられる食料を準備しておかねばならないでしょう。

8月に起きた千葉県を震源とした地震では携帯電話を中心に殆ど掛からない状態が続き、交通機関ストップにより、家に帰れなくなった帰宅困難者もたくさん出ました。
災害が平日に起きれば、この様な形で家族がバラバラの状態に置かれてしまうことも充分に考えられます。
日頃から、災害時には何処に集まり、何処に安否連絡を入れるかを決めておく事が重要でしょう。NTTの災害伝言ダイアルを利用する事も良いでしょうし、
例えば遠くに住む親戚の家を全員の連絡先に決めておくのも良いかもしれません。

今、非常に大きく強い台風14号が日本に襲いかかろうとしています。まだ台風からは遠いここ大阪でも窓の外では時折すごい風の音がしています。
台風には水不足解消という有り難い一面もあるのですが、それ以上に、及ぼす被害を考えるとやはり恐ろしい自然現象です。
台風が近づくその前に、今日の文章で参考になる箇所がありましたら、ぜひとも実行に移して下さい。自分達を守れるのは自分達だけなのですから。

 



2005年08月05日

「イチゴミルク味」と言う冒険心にエール(お魚、イチゴ、そしてミルクは綺麗なハーモニーを奏でられるか?)

皆さん、子供の頃、歯磨きはお好きでしたか?
私は、好きではありませんでした。と言うより、苦手でした。
歯ブラシを口に入れてしばらく磨いていると、歯磨き粉が喉の方に来る感じがして、「オエッ」と気持ち悪くなってしまうのです。
それが嫌で幼稚園か1年生くらいまではあまり歯磨きはしなかったように記憶しています。
(だから?、甘いお菓子は殆ど食べなくても虫歯の多い子供でした。)

普通、歯磨き粉と言えばさっぱり感を出す為に、ミント味が定番でした。でも、これは大人味。子供には受け入れにくい味です。
そこで、子供用には、イチゴやミカンの味(香り?)の付いた歯磨き粉が用意されていますよね。
でも、小さな子供なら、このにおいにつられて口に入った歯磨き粉を食べてしまいますよね。食べてしまうと、やっぱりは磨き粉は歯磨き粉の味です。
気持ち悪くなって、やっぱり歯磨きが億劫になりませんでしたか?

そしてもう少し大きくなると、手にするのが、においつき消しゴム。
消しゴムだとは分かっているのですが、匂いの誘いには勝てず、齧ってしまった人も多いはず。

人は、においや味には大きく影響される生き物だと言う事が分かる一瞬です。

さて、冷凍食品などでおなじみのニッスイ(日本水産)さんから、9/1子供さん向けに画期的な魚肉ソーセージが発売になるとのこと。

 

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2005年07月14日

車上荒らし!?

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妻の車は結婚したときに義兄から貰った三菱RVRです。
たまたま、私の友人である太郎ちゃんが、学生時代から乗っている箱型のソアラに、昔流行った漢字の当て字でそあら(漢字忘れてしまいました)と名付けていたなあという会話の中で出た、私の「ベンツなら、ハインツやスティーブって感じだけどこいつは、なーんかロドリゲスって感じやなあ」という発言から、付いた名前が、ロドリゲス。愛称ロドで呼ばれています。
このロド君、妻の運転であちこちに傷を増やし、時々調子を悪くしながらも頑張って走ってきました。(最近は腕が上がり大きな傷は増えていないようですが)
車検証によると年齢は今年で満10歳。もう、ロド爺ちゃんです。
また、最近、レギュラーからハイオクに変えた所、燃費がすごく良くなり、走行距離は3割くらいUPしています。こんな事なら、10円くらいしか差の無かったハイオクを入れておいたほうが経済的だったと、ちょっと後悔しています。

そんなロドが、大変な事に!!! 車上荒らしに遭ってしまったのです。

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chibikuro2005 at 20:44|車上荒らし!?Comments(0)TrackBack(0)
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