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買い物

2006年07月15日

DVDプレーヤーにビデオカメラ?(最近の出産準備品事情)

まずはこちらの写真から。

DVDプレーヤー

 

 

 


画面サイズ7インチのポータブルDVDプレーヤーです。

ソフマップへ行った時に安く売られていたので買ってしまいました。
さすがに安いのでTVチューナーは内蔵されていませんでしたが、バッテリーにACアダプタ、車のシガレットライターから電源を取るケーブルまで揃っていました。

ビデオカメラ






そしてこちらの写真はデジタルビデオカメラです。
たまたま立ち寄ったK's電気(ケーズでんき)さんで目にとまりました。
ハイビジョン画質で撮影出来るとのことで、『エイヤッ』と奮発して購入しました。

どちらの購入理由も同じ。<出産の為>です。

DVDプレーヤーは入院時のリラックスの為。これ1台で映画も見られますし、CDを聴くことも出来ます。
DVDプレーヤー使用時

 

 

 

 

 


何より、液晶モニターが付いていますので、テレビが無いベッドの上でも他の場所でも、好きな所で見られるのが素晴しい。

『何なら分娩室に持っていく?長時間だから気分転換になるかも』なんてことが言えてしまうのもモニター付ならでは、です。

そして、デジタルビデオカメラ。
ビデオカメラ2

 

 

 

これも子供が生まれると必ず通らねばならない道のようです。
昔であれば銀塩カメラでの撮影だけしかなかったのでそれでも良かったのですが(いやいや、8mmフィルムがあったっけ)、今の時代はビデオカメラが当たり前になって来ています。
うちにはビデオカメラが無かった為、買いに行く事になりました。
最初は旧モデルの小さくて安いタイプにしようと考えていたのですが、ちょうど、普通のデジタルビデオカメラとソニーのハイビジョン画質のデジタルビデオカメラの比較展示をやっているところにでくわし、画質のあまりの違いに、価格は予定よりもかなり高いのですが、ソニーのハイビジョン画質のビデオカメラの方を買ってしまいました。

両者の画質を比べると一目瞭然。
例えるなら、3倍速で数回重ね撮りしたビデオテープの画質と、ハイグレードテープで標準モードで撮影した位の差が出ていました。
画像の鮮明さが全く違います。小さな画面で見るなら良いのですが、将来的に大画面テレビで見ることを考えると、普通のタイプでは辛すぎると感じました。
『どうしてこんなに汚いの?』と将来、子供に文句を言われそうな気がしてしまいました。

でも、ハイビジョン画質ゆえの不便な点もたくさんありました。
基本的にソニーしか発売していないので、対応機種が少ないのです。
ですから、他社の機械でダビングすると画質が一気に悪くなってしまいます。ですが、ソニー製の対応機種はかなりお高いもののようですぐには手が出ません。

『他社でも販売するようになるまでは、DVDやハードディスクにダビングせず、ミニDVテープで保管しておくのが最良です』とお店の人も言っておられました。

高い商品でしたが、お店の人も身重の妻を引き連れての来店と赤ちゃんの撮影という購入動機に配慮し、色々サービスしてくれて、割合お得に購入する事が出来ました。
本当は、同じフロアにあったべビザラスに行くのがメインの用事だったので、ちょっとラッキーでした。

モニター画面はこんな感じでも、これからが大変です。慣れないビデオカメラな上、基本的に私自身が撮影センスに欠けるようですので、生まれてくる赤ちゃんを上手に記録する事が出来るか?
失敗したら一生言われそうですので・・・これがお父さんの最初の大仕事になりそうです。

後数日で生まれそうだし、ワンコで撮影練習して大丈夫かな?



2006年06月26日

スウィングのコンピレーションアルバム発見(RCAレーベルのスウィング音楽集)

以前の記事の中で“スウィング”ジャズが好きだというお話を書きましたが、昨日CDショップに出掛けた時、こんなCDを見つけました。
スウィング!100の表側

 

 

 

<RCA SWING 100>というスウィングの曲ばかりを集めたコンピレーションアルバムです。

以前から、ちょっと気になっていたのですが、映画のテーマソングやマンボを始めとするラテン音楽を聞いた時にもスウィングジャズを聴いた時に感じる雰囲気を感じる気がしていました。

単純に、演奏に使用する楽器が似たような物同士だからそう感じるのかと思っていました。

ところが、今回紹介するこの<RCA SWING 100>にもラテン音楽やスクリーンミュージックが含まれておりちょっと不思議な気がしました。
そこで中に入っていた解説書を読んでみたところ、今までの疑問は一気に解決しました。

これによると、“スウィング”という言葉は1930年前後、「音楽の上で、強いリズムを持つ時」に使われるようになり、それがいつの間にか、ジャズの色々なスタイルやサウンドの中で特にスウィングしているジャズを“スウィング・ジャズ”と称するようになったらしいのです。

ジャズの歴史の上で、“スウィング”がはっきりとジャズの演奏とヴォーカルの面で使用されたのは、デューク・エリントン楽団が1ヴォーカルにアイヴィー・アンダーソンという女性歌手を起用し930年代にレコーディングして発表した<It Don't Mean A Thing, If It Ain't Got That Swing (邦題 スウィングしなけりゃ意味がない)>というタイトルの曲だと言われています。

また、ベニーグッドマンはもっと広く多くの方にジャズを聴いてもらいたいと考え、1938年1月16日にクラシックの殿堂である、カーネギー・ホールでコンサートを開きました。
この時、カーネギー・ホールの掲示板には『カーネギー・ホールの歴史上最初のコンサート ベニーグッドマン & ヒズ スウィング オーケストラ』と書かれており、さらにその下には『スウィングミュージックについての最高のプログラム』と付け加えられていました。

この文章にはどこにも“ジャズ”という文字は入っていません。
これは、当時クラシック音楽を専門に開催してきたカーネギーホールとしては、“ジャズ”という言葉を使うとクラシックファンが軽蔑して来てくれなくなるのではと考え、“ジャズ”に代わる新しい表現として“スウィング音楽”という言葉を使ったのです。
結果、コンサートは満席の大成功を収め、これ以降ベニーグッドマンには“King Of Swing”というニックネームが付けられました。

この後、ベニーグッドマンを先頭に、多くのビッグバンドがスウィングスタイルを標榜して演奏するようになり、これらスウィングバンド達によるレコードが続々とヒットチャート入りし大流行を博したので、この1930年代後半から1940年代の事を<スウィング時代>と呼ぶ事もあります。

音楽的にみると、スウィングのリズムは4ビートを基本とし、強弱のビートがはっきりしているので、自然に手足を揺らしたくなる気持ちにさせてくれます。
ラテン音楽の中でも、この<スウィング時代>に生まれたルンバやマンボといった音楽にはスウィングのリズムが色濃く反映されている為、“スウィング系”の音楽と言っても良いでしょう。
また、この時代以降の映画音楽の中にも“スウィング系”音楽は度々登場してきています。

今回のCD、<RCA SWING 100>では、ビッグバンドによる「A列車で行こう」や「ムーンライト・セレナーデ」などのスタンダードナンバー、「この素晴らしき世界」や「マイ・ファニー・バレンタイン」などのヴォーカル曲、スウィング系である「マンボNo.5」や「コーヒー・ルンバ」などのラテン音楽、そして「アマポーラ」や「ピンク・パンサーのテーマ」といった映画音楽までを網羅した6枚組100曲のCDとなっています。
スウィング!100の収録曲(裏面)それでいてお値段はなんと、税込み¥3150です。(写真右上にも写っていますよね)

発売元 BMG JAPAN  タイトルは RCAスウィング!100 BVCJ-38101〜6


スウィング入門編として自信を持ってお奨め出来るアルバムです。是非聴いてみて下さいね。



2006年05月19日

このキットカットは“郷愁の味”でした。(ネスレ キットカット フルーツパフェ仕立て)

今日のお話はタイトル通りです。

《ネスレ キットカット フルーツパフェ仕立て》

たまたま<¥100>という理由で衝動買いをしてしまったのですが・・・珍しくハマッてしまいました。

キットカット1箱

 

 

 


外箱はこんな感じ。青地に美味しそうなフルーツパフェの絵がデザインされています。
キットカット中袋

 

 

 

中のパッケージもやっぱり青色です。

パッケージを開けた瞬間、一番最初にしてくるのが“バナナ”の香り。
続いて甘い香りがしてきます。

キットカットUP

 

 

 


外箱に書かれている通り、赤や青紫の粒々がうっすらと見えていますね。

キットカット折り口

 

 

 


キットカットを折った断面も外箱の通りです。何層か重ねられているようです。

お味の方はと言いますと、正直、<フルーツパフェ>の味ではありません。

だって、本物の<フルーツパフェ>は容器の中でフルーツがそれぞれ独立して存在しているのですから。

1本のキットカット上で部分毎に味を変え、齧る場所毎にそれぞれのフルーツの味がするのであれば、間違いなく<フルーツパフェ味>ですね。
でも、作る側からすると、これはとても大変な作業になってしまいます。
様々な味を1本ずつ作り、それを1セットにして販売すれば、買ったお客様が自分なりのアレンジで順番に齧り、オリジナル<フルーツパフェ>味を作れますよね。(作らない・・・かな?)

だからでしょうか?
よく見るとネスレさんも今回は<フルーツパフェ仕立て>とされています。

「なーんだ」と思われるかもしれませんが、“この味”が私にはハマッてしまったのです。

バナナの強い香りがして、ジャムのような甘さとプチプチ感、そしてミルクの香り・・・

子供の頃、うちで作った“バナナがメイン”の<ミックスジュース>の味を思い出させてくれたのです。
ジューサーミキサーを前に、兄弟揃って出来上がるのをワクワクしながら待っていたあの頃の記憶がおぼろげに思い起こされました。

そして結局・・・《箱買い!(大人買い)》しちゃいました。
箱買い(キットカット)

 

 

 

夫婦揃って、ちょっとした折に楽しく食べています。

外箱には“期間限定”の文字が書かれていました。

そう言えば、キットカット<フルーツパフェ仕立て>最近見かけなくなったような気が・・・。
見つけた方、特に30歳代以降の方は是非一度試してみて下さい。
きっと懐かしいと思いますよ。



2006年05月04日

東京土産もらい損ねました(バウムブリュレ 東京ばな奈)

昨日東京からGW休暇の為に戻ってきた義妹から電話がありました。

『東京駅限定のブリュレのバームクーヘンをお土産に買ってきたが、要冷蔵で2日しか持たない。渡せるか?』とのこと。

“限定”に弱い夫婦ではありますが、妻の調子が思わしくないので『ありがとう』とだけ言って今回はお断りしました。(断りつつも、ちょっとよだれが出ましたが)

『じゃあ食べとくわ。また今度買って来るね』
そう言って電話は切れました。

それから数分後、妻の携帯に着信メールが。
ブリュレバウム

 

 

 

お、美味しそうです。ちょっとした後悔の念と、よだれが・・・。

実はこのバームブリュレの存在は、今年の1/11分『東京ばな奈バウムクーヘン(東京ばな奈しっとりクーヘン)』の記事を書く時に調べて知っておりました。
いつか機会があれば買おうと考えていたバームクーヘンだったのです。
横になっている妻は、『今度買ってきてね』と言っております。

販売個数限定らしいので帰りが遅い場合には難しいでしょうし・・・うーん、困った。



2006年05月02日

暑くなってきたらやっぱりアイスでしょ!(ハーゲンダッツのマスカットアイス

タイトルにも書きましたが、暑くなってくると人間はどうしても冷たいものが欲しくなるようで・・・、それも出来れば甘く美味しいものや爽やかなものを。

そこで今日は大阪でも食べられるアイスクリームをご紹介しようと思います。

日中、結構暑かったので、久しぶりにハーゲンダッツへ立ち寄りました。

ちょうど“新茶の季節”と言う事で、《抹茶デザート》フェアを開催しており、入り口にはメニューポスター、店内にはパンフレットと、結構力が入っています。
抹茶デザート2

 

 

 

「どの抹茶デザートを選ぼうか?」とその気満々で向かったカウンターにはこんな広告が。
マスカットアイス


 

 


一瞬にして方針転換。“爽やかなマスカットの香り”のイメージがお口一杯に広がっていきます。

マスカットのシングルコーンと、いつも定番のラムレーズンのシングルコーンを1個ずつ注文しました。

ラムレーズンはいつものように、クリームのコクとラムレーズンの香りで幸せモードへ誘って(いざなって)くれます。

初挑戦のマスカットは、本体のクリームにちょっと押され気味な感じでした。
マスカットの香りにクリーム本来の香りが被さってしまい、お口の中に広がり切れないのです。
ラムレーズンと比較するのはおかしいのですが、ラムレーズンアイスのレーズンほど、マスカットアイスに果肉の存在を感じることは出来ませんでした。
この2点が残念ではあるのですが、大人にも子供にも好まれるタイプの味わいに仕上がっていました。
やはりマスカット感を前面に出すのであれば、アイスよりもシャーベットのほうが適当だと思います。

マスカットの食感を楽しみたい方は、アイスではなく、マスカットジュレシェイクの方がお奨めかもしれません。
マスカットジュレシェイク

 

 

 

これからはいよいよアイスクリームが欲しくなる季節に突入です。
マスカットアイスは“試食可能”になっていましたので、チャンスがあれば一度試してみられては如何でしょうか。



2006年04月25日

これ飲みたいですか?(自動販売機の中の商品)

駅の自動販売機でのことです。
コーヒーを買おうとしたところ、こんなものも一緒に並んでいました。

<カロリーメイト>の<コーンスープ味>です。
カロリーメイト コーンスープ味

 

 

 

 

 


<カロリーメイト>は1980年代、颯爽とデビューしたバランス栄養食ですが、王監督がどこと無くつらそうに飲むコマーシャルと、実際に飲んだ時の、それまでの缶飲料には無かったドロッとした感触には耐えられず、結局ブロックタイプの<カロリーメイトブロック>ばかり食べていた思い出があります。
(チーズ味よりもフルーツ味のほうが好きでしたし、その後チョコ味も出たような記憶が・・・)

そして2006年。
ですが<コーンスープ味>という事であれば、あのとろ味も許されます。
マイナス部分をカバーするこの発想、目の付け所は大正解です。

でも、

まだヒンヤリする時期(この写真を撮ったのは3月でした)に、
カロリーメイトのお値段

 

 

 

 

 


“冷た〜い”コーナーで売っているのはどうかと・・・。
(値段も普通のコーンスープの倍近いですし)

コーンスープは“温かい”イメージがあるだけに、ちょっとひねくれものの私としては
『冷たくしないと飲めない味なの?』と疑いの気持ちがチラチラしてしまいます。

後ちょっとの“勇気”が無いので・・・自分では買えません。
<カロリーメイト>の<コーンスープ味>、飲まれた方がいらっしゃいましたら、感想を教えて下さい。



2006年04月21日

良い物買いました(ロイヤルコペンハーゲンのコップ)

先週の水曜日(4/12)に梅田のハービスエントへ行く用事があったので、帰りに2Fのロイヤルコペンハーゲンショップに立ち寄りました。
ここはデンマークの陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲンの大阪直営店です。
ちょうど4/18が義兄の誕生日だったので、何かプレゼントに良いものはないかと思い覗いてみたのでした。

最初はインテリア用に小さなフィギュリン(陶器製の人間や動物などの形をした置物と思ってください)か何かをと考えていたのですが、今ひとつこれといったものが無く、それではと言う事で、普段使い用のカップを探すことにしました。
お店の人にその旨を伝えた所、『それでは、新しくこんなものが・・・』と、持って来てくれたのが今回ご紹介するカップ(コップ)です。

ロイヤルコペンハーゲンのコップサイズは少し小ぶりの“湯飲み茶碗”といった所でしょうか。
ちょうど手にすっぽり入る感じです。
器の側面に描かれた花柄模様は.手描きです。器により、色合いの濃いもの、薄いもの、花びらの模様も少しずつですが違っています。

ですが、何より気に入ったのはこのコップの持つ独特の機能です。

通常、カップには持ち手がついていますが、このコップにはそれがありません。
これでは熱いもの、冷たいものを入れた場合、手にその温度が直接伝わり危険です。
そこでこのコップではそれを防止する為に陶器製カップでは珍しい2重構造を採用していました。
これにより手に触れる外側と液体が入る内側との間に隙間が生まれ、これが断熱層の役割を果たすらしいのです。

実際、ショーケースの中には縦切りにされたコップも一緒に展示されており、二重構造になっているのがよく分かりました。

寒い季節にこれを使って温かい物を飲むのも良いですが、これからの季節、キュッと冷したお酒などをグイッと飲むにはピッタリの大きさと機能のコップだと思います。

サイズは今回買った掌に入る位のものからビアグラスサイズのものまで数種類が用意されています。
価格は八千円弱から一万数千円と、ちょっと高めですが、“良い入れ物”で美味しく頂くという<プチ贅沢>気分が毎日味わえるのですから、決して損をする買い物ではないと思います。

今回、義兄への誕生日プレゼントとして購入しましたが、1個1個異なる手描き模様の中でも“1番素敵だ”と感じた物を選びました。(掲載した写真の模様とはちょっと違っています)
正直自分が欲しいくらいです。だって、これと同じ描き方のものは多分二度と出ないでしょうから。
自分が本当に良いと思えるものを贈るのがプレゼントの大事な所だと言う事は分かっているのですけどね・・・。

今回取り上げたロイヤルコペンハーゲン社は有名ですので、百貨店の洋食器コーナー等でもこのコップが並んでいるかもしれません。

興味を持たれた方は一度足を運んでみて下さい。コップ以外にも何か気に入ったものが見つかるかもしれませんよ。


追伸;兄さん、このコップ、飽きる様なことがあったら是非譲って下さい!



2006年04月06日

春は“出会い”の季節です。コンビニで見つけた<ゆるゆる>キャラ

一昨日、久しぶりに近所のコンビニへ寄りました。
何気なく棚を見て歩いていると、

「ま、まさか、こ、こんな所で!」

懐かしい生き物に出会いました。
カピバラさん外袋

 

 

 

 

 


<カピバラ>さんです。

昨年の夏にブログで取り上げた癒し形?キャラクターだったのですが・・・

この春からはとうとうキャンディーのキャラクターとして採用されたようです。
発売元は<ノーベル製菓>さん。
昨年よりもさらに“ゆるゆるさ”がアップしています。

外袋同様、中の小袋の絵も“ゆるゆるさ”全開。
カピバラさん小袋







かわいらしい?絵だけでなく、クイズや占いも書いてあり、結構楽しめます。

では、ここで問題です。

以下の3つの漢字はそれぞれ何と読むでしょうか?

1.河豚
2.海豚
3.川豚

続きを読む

2006年03月19日

ホワイトデーのお返し その1

皆さんはホワイトデーのお返しはどうされましたか?
私は時期をずらして3/14以降に到着する形で準備していましたので当日は何もなしでした。

そこで、この日はバレンタインデーに貰ったチョコレートのうち、食べずに残してあったものを開けることにしました。
ロイズ外箱ロイズ中箱1

 

 

 

今回開けたのは<ロイズ>の生チョコ“山崎”です。サントリーウィスキー山崎が生地に練りこんであるチョコレートです。

外箱も立派ですが、中箱は金属製でもっと立派です。綺麗で非常に凝った作りになっていました。
ロイズ中箱2ロイズチョコUP

 

 

 

食べてみると、口の中にゆっくりとお酒の香りが広がってくる<大人の>チョコレートでした。


紅茶と一緒に食べていたのですが、その時、ふとテーブルの上にレーズンがあったことを思い出しました。

そこで何粒かをチョコレートとともにお口に中へポイ。
思ったとおりです。レーズンとお酒の香りが相まって、まるで“ラムレーズン”チョコを食べているよう、いえ、それ以上かもしれません。
美味しさ倍増で、なんだか贅沢なデザートタイムになりました。

準備した“お返し”についてはまた次回以降にお話致します。



2006年02月09日

1年寝かせてもGOOD!

先週、冷蔵庫の中にしまっておいた美味しそうなチョコレートを頂きました。
でも、妻はプンプン気味でした。
このチョコレート、実は去年のバレンタインデーに妻から貰ったものなのです。
決して食べたくなかったから置いていたのではありません。貰ったときには他にもチョコがあったのでそちらから食べましたし、それ以降も先に食べなくてはいけないお菓子ばかりが続いたので、結局食べるチャンスを逃していただけなのです。
そして今回うまいタイミングで口寂しいときにお菓子が途切れてくれたので、いよいよこのチョコレートの出番となったのです。
ですが、開けてみるまで、そして食べてみるまでは正直不安でした。
冷蔵庫の中で静かに待っていたとは言え、“変質していないか?”“冷蔵庫の匂いが移っていないか?”と、心配はつきません。
心の中では恐る恐るですが、そんなそぶりは見せずに箱を開けました。
中には四角錐形(ピラミッド型)のチョコが綺麗に並んでいます。表面にはココアパウダーが振られているのですが、やはりこれは湿ってチョコと一体化しておりました。
それ以外の外見的な変化は全く見られません。
いよいよ食べてみます。チョコは固いタイプのようです。口の中に入れてみました。冷蔵庫から受け継いだ<冷たさ>が伝わってきます。
冷たさが和らぐにつれ出てくるのが“香り”です。でも、大丈夫。冷蔵庫の香りは全く移っていません。
それどころか、チョコの香りと共に、紅茶の香りが口の中に広がってきます。
『美味しい』これが2人の共通した意見でした。
やはり、しっかりと作られたチョコレートはある程度の環境下であれば時間が経っても大丈夫なようです。

ルタオのチョコ今回頑張りをみせてくれたチョコレート、北海道は小樽の洋菓子舗 <ルタオ>さんが作っておられる《ロイヤルモンターニュ フランス語で「王家の山」という意味》というものです。
この時期であれば各地の大きな百貨店のバレンタインチョコレートのコーナーなどに出品されているかと思います。
今回、自宅のものは全部食べてしまったので写真は<ルタオ>さんのサイトのものを転載させて頂きました。

私達は2/7の夕方遅く、大阪大丸心斎橋店の7階特設会場で《ロイヤルモンターニュ》を試食させてもらう機会を得ました。
自宅の“じっくり寝かせた”ものに比べ一層チョコと紅茶の香りが豊かでした。食後のデザートのお勧めです。

会場内には国内外の数十店のお店が出展し、その味を披露していました。
吟味していらっしゃる多くのお姉さま方に混じって私達も何種類か試食させてもらいました。
そこで感じたのは、海外のチョコレートは今でも味に“丸さ”や“柔らかさ”が感じられるものが少ないと言う事でした。
以前から感じていたのですが、マカデミアナッツチョコのような旅行土産向けチョコではなく、現地で食べられている海外直輸入のチョコレートは得てして、味が両極端だと思います。
ビタータイプチョコの場合、“苦い”と言うよりむしろ“辛い”“痛い”と言うキツイ味で、入ってはいるのでしょうが、ミルクや砂糖がもたらす“マイルドさ”はなかなか感じられません。
一方、スウィートタイプチョコの場合には、逆にこれでもかと言うくらいに“甘み”や“濃さ”を前面に出してきます。

ダイアモンドヘッド写真以前、ハワイにある有名なホテルのレストランで立派な食事をご馳走になったことがありました。
前菜に始まりメインディッシュまでとても美味しく頂きました。ですが、最後に出されたデザートが問題でした。
少し濃い目のコーヒーと共に、チョコレートケーキ、そして何種類かの一口サイズのチョコレートが出てきました。
このチョコレート達の自己主張の強いこと!ケーキもチョコもものすごく甘いし、チョコの中に入れられたヌガーやジャム状のもの達もそれ以上に甘くて、強い香りを放っていました。
今までの“美味しい口”が台無しです。一緒に食事をした殆どの人が残してしまいました。
私は好奇心から一応一通り食べてみましたが、もう充分でした。
デザート以外は食事もお店の雰囲気もとても良いレストランでしたが、たぶんもう行く事は無いと思います。
(その前にまたハワイに行かないと始まらないのですが・・・。)

今回の試食ではこれほど酷いことはありませんでしたが、最年少で賞を取ったという有名シェフが作られたチョコレート、海外チョコ特有の苦味と共に中に混ぜられたナッツの香りがはっきりと出てきて・・・それだけの味でした。
“甘み”や“コク”“丸み”は感じられませんでした。
このチョコに関しては所謂日本的なそれ単独で食べるのではなく、何か別の甘いものと組み合わせるか、もしくはきついお酒に合わせていただくのが適当な食べ方のチョコなんじゃないかと感じました。

この会場で気になった味のチョコがありました。『塩キャラメル味』のチョコレートだそうです。
確かにチョコを食べると、チョコの味から少し遅れてキャラメルの味が顔を出してきます。ですが不思議な事にどちらの味も自分が予想したほどしつこくは口の中に残らないのです。
原因は分からないのですが、『塩キャラメル味』と言うくらいですからきっと“塩”に何か理由があるのでしょう。
ですが“塩辛さ”は全く感じられませんでした。
このチョコレートを扱っておられたのは<アフタヌーンティー>と言うお店で、チョコレートの名前は《トリュフノワールの塩キャラメル味》でした。
トリュフノワール

 

 

写真は<アフタヌーンティー>さんのサイトのものを転載させて頂きました。

メジャーなお店ですので、もし各地のチョコレート売り場でこのチョコレートを見つけられたら一度試してみて下さい。

他にもお勧めのチョコがありましたら是非コメントやトラックバックをお願い致します。

でも、毎年こんなに楽しいチョコ三昧の機会を持つ事が出来る女性の皆さんは本当に羨ましい限りです。
(男だけではさすがに足を踏み入れにくい雰囲気でしたし、こんなに何種類もの珍しいチョコを貰う事は無いでしょうから)

ホワイトデーも是非、男性だけでこんな楽しい食べ物三昧が出来るイベントに成長させましょう。



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