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本 雑誌 書籍

2007年10月13日

リサとガスパールの新作絵本が届きました(リサとサンタクロース)

今日、注文しておいたリサとガスパールの新作絵本が届きました。
今回は久々に大型サイズの絵本です。

題名は“リサとサンタクロース”です。
リサとサンタクロース表紙

 

 

 

 



お話はこんな感じ。
リサとガスパールがクリスマスのお菓子を作りながらお話をしています。
ガスパールは、「去年のクリスマスに、サンタクロースを見たよ」
負けずにリサも話します。「私だってサンタさんを見たわ。おうちまで遊びにも行ったし、おしゃべりもしたのよ」

リサとサンタクロース挿絵1

 

 

 

今回もリサのウソっこ話なのですが、荒唐無稽だけど可愛くて許せてしまえる内容です。
何より、サンタさんのおうちを描いた様々な挿絵が素敵です。

今回はサンタさんのおうちがテーマのお話ですので、クリスマスプレゼントにはもってこいの絵本かと思います。
リサとサンタクロース挿絵2

 

 

 


お子さん、そして子供心を持った大人にも喜んでもらえると思いますよ。
(ユーキボンには一発で狙われてしまいました。もう少し大きくなったら触らせてあげようと思います。)

今年の阪急百貨店梅田店のショーウインドーも<リサとガスパール>だったらきっとこのお話がテーマになりそうです。



chibikuro2005 at 23:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年09月29日

cj中嶋(中嶋茂夫)さんの出版記念セミナー “ポッドキャストでガンガン稼ぐ!”

9/29(土)の午後、ドーンセンターで開催されたcj中嶋(中嶋茂夫)さんの出版記念セミナーに参加してきました。
cjさん出版記念セミナー風景1cj中嶋茂夫さん

 

 

 

“出版記念”なのですが、書店に並ぶのが予定より若干遅れ、結果的に“出版前記念セミナー”になってしまった事にcjさんご本人が恐縮しておられました。

内容は大きく2テーマに分かれていました。

1部はご自身がどのようにしてブログSEOのプロとなり今回出版するまでに至ったかを<人脈作りの重要性>を通してお話されました。
出版記念セミナーの様子

 

 

 

そして2部は今回の出版された本“ポッドキャストでガンガン稼ぐ!”についてのお話となりました。
本のタイトルについてはcj中嶋さんご自身の思いとは異なり、出版社側の意向で“ガンガン稼ぐ!”というお金の匂いがするになったしまったのがちょっと残念なご様子でした。
お話の中では約一年間掛けて趣味からビジネスアイディア書として出版出来るまでに発展してきたcjさんご自身のポッドキャストノウハウや実際にパソコンを使ってのポッドキャストサイト紹介、さらには実際にポッドキャストとして発信させる作品の作り方までを愛用のマック(Mac)を使って説明して下さいました。

おかげで終了予定時間を30分近くもオーバーするサービスセミナーになってしまいました。

セミナーの最後には、ポッドキャストの可能性を実感してもらいたいと言う事で、動画も見られるようになった最新のiPod nano 1台を参加者全員でのじゃんけん大会で競いました。

お祝いの花束を受け取るcjさん楽しくまた、ポッドキャストの持つ可能性を実感させてもらえたセミナーでした。
そうそう、中嶋茂夫さんが持ち込んだノート型のマッキントッシュでの作品作りの実演ではMacに付属するソフト類の便利さが際立ち、Macが欲しくなるセミナーであった事も付け加えておきますね。

今回のセミナーをセッティングされたのは ヤフオクの神様 として有名な 西村さんでした。(1枚目の写真右側の方です)
西村さん曰く、「出版を考えておられる方はいつでもご相談下さい」とのことでした。
出版社さんとのルートをお持ちだそうです。

今回出版されるcj中嶋さんの著書 “ポッドキャストでガンガン稼ぐ!” ですが、発売に際して期間限定ですがAmazon での購入フェアを行なうそうです。
書店での購入には無い“おまけ”が付けてもらえるそうですので、購入される際にはアマゾンを利用される方がお得かもしれません。

詳しい日時が分かりましたらまたこのブログなどでご紹介致します。

10/5 追記です。

本日12時から期間限定でアマゾンキャンペーンが始まりました。
以下のURLに詳しい内容が公開されておりますのでご覧下さい。

本の内容はhttp://nakajimashigeo.com/podamazon/

プレゼント内容は http://nakajimashigeo.com/podamazon/present1/



chibikuro2005 at 23:59|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年04月26日

中身が“ぎゅっ”と詰まったインターネット・ノウハウ本のようです(川島和正さんの新刊本)

このブログでは、たまーにですが、インターネットに関してお勉強してきた事をお話として書いています。
お勉強関連の1つとして、インターネットビジネスで活躍されている方の書かれる“メルマガ(メールマガジン)”を購読(もちろん無料ですが)しているのですが、
その中のお一人で、今回のタイトルに書きました川島和正さんという方が、今回、今までのご自身のビジネス体験を1冊の本にまとめ発売されました。

この方の現在の肩書きは、<情報商材アフィリエイター>です。
最近は様々な媒体でこの“情報商材”や“アフィリエイター”という言葉を見たり聞いたりされているのではないでしょうか?

川島和正さんはその分野でのトップセールスマン的存在の方なのです。

その川島さんが、トップセールスマンとしての今のポジションに来るまでに見つけ出してきたノウハウをまとめたのが今回出版された本です。

川島さんもご自身のメルマガで『この本は完全なるノウハウ暴露本』と書いてらっしゃいました。
その価値たるや

オークションノウハウ(9800円相当)
アフィリエイトノウハウ(19800円相当)
情報起業ノウハウ(29800円相当)

合計すると・・・うーん、かなりの高額な情報です。
これを、たった1365円の本に詰め込んでしまったそうなのです。

本の題名は<働かないで年収5160万円稼ぐ方法>です。
⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/

このタイトルを見ると、間違いなくかなり胡散臭い印象をお持ちになるでしょう。
私もそうです。ですが、実際、“働かない”でお金が稼げる事などありません。
“働かない”のはあくまでも“比喩的”な表現なのです。

“満員の通勤電車に乗らず”、“勤務時間というものに拘束されず”、・・・《従来の勤務スタイルにとらわれることなく》といった所ではないでしょうか?

お金を稼ぐ手段としてパソコンを使うだけなのですから、当然、一生懸命考え、他の人よりも少しでも先に行動し、といった事をしてこられたわけです。
そこから得られた実体験を検証し、ノウハウという形でまとめたのが今回の<働かないで年収5160万円稼ぐ方法>という本です。

川島さん曰く、『この本を読めば、「ネットで稼いでいる人が何をやっているのか?」最新情報がわかります。』とのことでした。

今回、この本に巻かれた“帯”部分には、あのテリー伊藤さんの顔写真が『テリー伊藤氏あ然!』という文字と共に載っています。

トレンドに鼻の利く“テリー伊藤さん”がコメントと共に自ら帯の写真に出るということは、やはり彼なりにこのインターネットビジネス本に興味(重み?)を感じたという事でしょうか?


■ 働かないで年収5160万円稼ぐ方法 書籍版1365円
  ⇒ http://5160.info-pub.net/pre1/


さらに今なら、限定特典(おまけ)として、
インターネットビジネスで月に3000万円稼ぎ出す小山竜央さんと川島和正さんの対談MP3(MP3プレーヤーですぐ聞ける様にでしょう。このあたりも今風ですね)
「月収3000万円稼ぐ24歳男の秘密」も付いてくるそうです。
こちらは期間限定の特典となっているようですので、特典も欲しいという方は早めに申し込むことをお薦めします。

インターネットビジネスの一端を見てみるには最適な書籍かもしれませんね。



chibikuro2005 at 13:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月18日

リサとガスパールの特集号です!(MOE 4月号)

このブログでは時々登場する“リサとガスパール”ですが、最近では世間の知名度もアップしてきているようです。
ステーショナリー関連ではたくさんのグッズが製作、販売されていますし、昨年からは大手パンメーカーのパスコ(PASCO)さんがテレビCMのキャラクターとして起用し、季節毎にリサガスの絵柄がついた販促グッズを点数シールを集めると貰えるプレゼントとして提供されています。(やっと30点たまりました)
そんなリサ・ガスの特集が組まれた月刊雑誌を本屋さんで見つけました。
MOE4月号表紙(リサとガスパール特集)

 

 

 

 

 


MOE(モエ)>の4月号です。
この雑誌は毎月テーマに沿って絵本を紹介している雑誌?ですが、今月号では“リサとガスパール”を取り上げ、特集が組まれています。

テーマは『リサとガスパールのパリ案内』。

“リサとガスパール”は元々、フランス生まれの絵本ですので、絵本の中にはパリの街角の風景や建物がたくさん登場してきます。
そこで今回は絵本の中に絵として登場する風景と並べて実際の風景写真をフランスの地図と共に掲載してくれています。
おかげで、ちょっとしたパリのガイドブック的な感じに仕上がっていてなかなか面白いですし、逆にその風景が描かれた絵本の方を見てみたくなってしまいます。

その他、作者であるアン・グッドマンとゲオルグ・ハレンスレーベンご夫妻の紹介やリサとガスパールの紹介ページもあり、絵本“リサとガスパール”の概略を理解出来る構成にもなっています。

リサとガスパール日本へ行く表紙

 

 

 

 


さらには日本語版最新作である<リサとガスパールにほんへいく>の内容にも少し触れられていてちょっとお得な感じ。(フクシマさんらしき人も!)

本屋さんに並んでいましたら一度手に取ってみて下さいね。

また、関東近郊の“リサガス”好きの方には嬉しいお知らせです。

3/14(水)から3/26(月)まで東京の松屋銀座店8階大催事場で<リサとガスパール&ペネロペ展>が開催されています。
絵本の原画やこの展覧会の為の描き下ろし作品が展示されているそうです。
入場料は大人¥1000 高校大学生が¥700 中学生以下は無料です。

この展覧会は巡回が予定されています。
関西の方は4/27-5/27までJR京都伊勢丹美術館「えき」KYOTOで開催されます。
愛知の方は7/18-7/29まで名古屋三越栄店で開催されます。
現在の所この2箇所のみの発表となっております。

また、リサとガスパールのオフィシャルショップ <Chez Gaspard et Lisa (リサとガスパール ショップ)>1号店が
3/15にJR横浜線鴨居駅近くの<横浜ららぽーと>内にオープンしました。

お近くの方は何かの折にでも覗いてみて下さいね。

私を含めそれが出来ない方は リサとガスパールのオフィシャルサイトで我慢しましょう。(現在プレオープン中です)



chibikuro2005 at 23:18|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年03月01日

リサとガスパールのフランス語版最新絵本情報!!

2/15のブログ記事ではリサとガスパールの日本語版最新絵本<リサとガスパールにほんへいく>のお話を書きましたが、今日は本国フランスで発売されている最新版についての情報をお話します。

題名は
<Le petit chat de Lisa(リサの子猫)>

仏語版リサの子猫表紙

 

 

 

 


2006年11月に発売されたフランス語版の最新絵本です。

ストーリーはこんな感じ。

家族とヴァカンスに出かけたリサ。
市場にいくと「みゃおみゃお」と子猫の鳴き声がします。
子猫を飼いたいリサ。
でもパパとママは大反対。
膨れっ面のリサが部屋に戻ると近所の子猫を発見!
”タンペット”と名札がしてあるのにもかかわらず
勝手に”ミュオゾティス”と名づけるリサ。
家族に隠れてミュオゾティスを飼うことにしてしまいます。
ところがそれがばれてしまい...。
ワイングラスでミルクをあげたりと相変わらずなリサのようです。

この雰囲気だとガスパールは登場しないようですが、<リサとガスパールにほんへいく>の次も楽しみが増えました。



chibikuro2005 at 17:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年02月15日

リサとガスパールにほんへいく? 日本語版最新絵本

「リサとガスパールが日本へ?」

フランス発の絵本、犬でもウサギでもカンガルーでもない不思議な動物の物語『リサとガスパール』シリーズ(Gaspard et Lisa)。
既にたくさんのステーショナリーグッズが販売され、大手パンメーカーパスコのテレビコマーシャルにも起用されている<リサとガスパール>ですので、ある意味とっくに日本に来ていると言えば来ているのですが・・・。
この春、日本語版の絵本として<リサとガスパールにほんへいく>というタイトルの新刊が発売される事になりました。

表紙の絵はこんな感じ。
リサとガスパール日本へ行く表紙

 

 

 

 

“富士山に桜”という外国人のイメージそのままのデザインです。

どんな内容なのか早速調べてみることに。

すると断片的ですが、次のような事が分かりました。
今回のストーリーはこんな感じ。

リサのお姉さん、ヴィクトリアの代わりにリサファミリーと一緒に日本に来ることになったガスパール。
初めてのふとん、初めてのお箸、初めてのウォシュレット、初めてのお寺にリサとガスパールはびっくり!!

どうです? 今回もこの2人(2匹?)、何かやらかしてくれそうです。

作者であるアン・グットマン&ゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻が来日したときの経験をもとに生まれたストーリーだそうですが、とても楽しみです。

この<リサとガスパールにほんへいく>は本国フランスでは既に2006年の8月に発売されており、日本でも大きな洋書店などではフランス語版が売られているようです。
フランス語版リサガス日本へ行く表紙

 

 

 

 

残念ながら私の活動エリア内ではフランス語版は見つけられませんでした。

実際に読まれた方のお話で気になった点が1つ。

今回のお話には、日本に来たリサファミリーを案内する“日本人”が登場するらしいのです。
名前は“フクシマ”さん。
なぜ“フクシマ”さんなのか?どういう感じでの登場となるのか?
お話もそうですが、個人的にはこの“フクシマ”さんも大変気になります。

実際、今回の表紙絵のように日本でもちょうど桜の咲く頃の発売となるようですので、見つけられたらぜひ目を通してみて下さい。
注目は“フクシマ”さんですよ。(笑)



chibikuro2005 at 22:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年12月13日

どうせ買うなら特典付きの方がお得です(ネット関連入門書の紹介です)

おまけや特典という言葉に弱いので、それらにつられて良く買い物をしてしまいます。
雑誌などの場合にも“付録”という形でおまけが付いてくることがよくありますが、通常の書籍となると、そうはいきません。

そんな中、知り合いの方から、ご自身の執筆されたインターネット関連の書籍に『“限定”でおまけをつけます』というお知らせメールを頂きました。

連絡を下さったのは<阿部辰也>さん。この方とは今年の2月に初めてお目にかかりました。
インターネットサポートとコンサルティング業務を行う<GoodHope(グッドホープ)>という会社を立ち上げておられる方です。
阿部さんとはその後も何度かお会いし、直接お話を聞いたり、セミナーにも出席させて頂き、色々学ばせて頂いています。
mixiではマイミクさせて頂いておりますので、そこでもやり取りがありお世話になっています。

その阿部さんがご自身の持つブログ・メルマガ・WEBサイト構築のノウハウを1冊の本にまとめられ出版されました。
その本がこれ。

77のキーワードで知る図解 インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本
>というタイトルの書籍です。

この本の出版を記念して、1日限りの期間限定で“おまけ”が付くことになりました。

『起業家のためのネット営業攻略術』という、阿部さんが開いた「新規顧客獲得のためのネット営業攻略術セミナー」で話した内容や、普段のコンサルティングでクライアントに話している内容を元に、要点をキッチリ押さえたマニュアルです。
このマニュアルは実践方法に触れた内容との事ですので、実際のブログやメルマガ・WEBサイト運営の“生きた”ヒントがたくさんちりばめられているかと思われます。
もらって損は無いマニュアルだと思います。

このマニュアルをおまけとしてもらうには1つだけ条件があります。
それは12/14の日にAmazon(アマゾン)で<77のキーワードで知る図解 インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本
>を注文するというものです。

購入したら、アマゾンから送られてくる“注文確認メール”に記載された<注文番号>をGoodHope社のこのページ下のフォームに書き込んで送信すればOKです。
しばらくするとマニュアルのダウンロードURLがメールされてくるはずです。

本の目次もこのGoodHope社のページに記載されていますのでよければご覧下さい。
目次からも分かりますように、どちらかと言えば基礎編的な内容ですので、初めての人にはもちろんの事ですが、中級以上の方にとっても、復習の役に立つ書籍だと思います。

私は12/14に注文するつもりですが、まだ1日以上時間がありますので、購入を迷っている方は一度大きな書店に行かれて中身を読んで見られるのも良いかと思います。
そして納得がいくようであれば、12/14にAmazon(アマゾン)からネット注文しておまけの“限定マニュアル”を一緒に手に入れてください。

 



chibikuro2005 at 02:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月26日

マイルスデイビスの事が知りたい方は(特集マイルスとJAZZの80年 in PLAYBOY )

6/17の記事でご紹介しました、初心者の為のジャズ名盤に関する無料レポート<初めて聴くジャズ名盤>
この中でレポート作成者の方が最初に奨められていたのが、ジャズトランペッター、マイルス・デイビスです。

しかし、ページ数が限られたレポートである為、マイルス・デイビスの人となりについてまでは触れられておりませんでした。
私自身、マイルス・デイビスについてはその名前と、“ジャズの帝王”と呼ばれ、長きに渡り最前線で活躍してきた人と言う事ぐらいしか知りません。

昨日、たまたま本屋さんに立ち寄った所、マイルス・デイビスの特集を組んでいた雑誌を見つけましたのでご紹介します。

<PLAYBOY(プレイボーイ)> 8月号 No.378 です。
PLAYBOY表紙(マイルス・デイビス特集)表紙を飾るのはもちろんマイルス・デイビスの写真です。特集タイトルは“マイルスとJAZZの80年”。

広告を含む総ページ数160ページのうち、22ページから57ページまで(約2割強)を占めるしっかりとした特集となっています。
マイルスの発表したアルバムの変遷や、マイルス自身、そしてマイルスを知る人々の言葉が多くの写真と共に掲載される構成です。

これを読む事で、マイルスのみならず、彼の生きた時代背景や彼がジャズを含めた様々な音楽に与えた影響力を知る事が出来ます。
無料レポートでは紹介し切れなかった彼のアルバムも多数掲載されていますので、マイルス・デイビスのジャズを聞く上での良い助けになるかと思います。

<PLAYBOY(プレイボーイ)> 8月号は発売されたばかりですので、近くの本屋さんでもまだ売っているかと思います。
まずは立ち読みだけでも構わないと思いますので、マイルス・デイビス特集に一度目を通してみて下さいね。



chibikuro2005 at 22:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月17日

ジャズに興味を持たれたら(ジャズ名盤の無料レポート)

オールドジャズのCD『“ジャズ”ってなんだか気になるんだけど』『“ジャズ”ってどれがいいのかよく分からない』という方はいらっしゃいませんか?

今日はそんな方々に参考になればというお話です。

『ジャズは難しそう。』『ジャズを聴いたことがありません』という方々、きっとそんな事はありません。
テレビコマーシャルや映画、番組のBGMとして、結構耳にしている物なんですよ。

私自身、ジャズには詳しくありませんが、1920年代頃から現代まで、たくさんのアーティストがその時代ごとに様々な曲調で演奏されてきています。
ですから、実際にCDショップに行くと、<ジャズ(JAZZ)>は曲調、アーティストなどで様々に細かく分類されており、結局どれがよいのか分からず、そのまま帰ってしまうことがよくあります。

そんな方の参考になりそうなのが今日ご紹介する<ジャズ名盤の無料レポート>です。

これは私の知り合いの方が『ジャズに興味を持たれた方の参考になれば』ということで作られました。
この方自身、非常にたくさんのJAZZ CDをお持ちで、その中から、JAZZ初心者の方が入り易そうなアーティストをピックアップされ、ご自身の感想と共に紹介されておられます。

このレポートでは、マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンをはじめとしたアーティストによる、1950年代から1960年代に発表された作品を紹介されておられます。
私自身、この時代のジャズは知らないので大変参考になりました。

私が好きなジャズのテリトリーはこの時代以前、1920年代から30年代(第二次大戦終了前も含まれるのかもしれません)のいわゆる“オールドジャズ”と分類される時代の物です。

この時代は大きな楽団による演奏の“ビッグバンド”ジャズが主流で、その後“スウィング”ジャズという演奏スタイル?(よく分かっていないので・・・)へ流行が変化して行きます。
ベニー・グッドマンやデューク・エリントンの率いるオーケストラ演奏が有名です。

かつて、何故この時代のジャズが好きなのか?を自問自答してみたことがあります。
そして出た結果が・・・・アニメ『トムとジェリー』のせいだというものでした。
子供の頃、大阪では夏休みや春休みになると毎朝必ず『トムとジェリー』が放映されていました。
このアニメ、よくよく聴いてみるとBGMにはジャズが使われています。
これを聞かされる事により、知らず知らずのうちにジャズを受け入れられる素養が身についたものと思われます。

実際、CDを買ってまで聴くのは私だけですが、弟達もジャズ自体には抵抗は無いようです。
やっぱり何か影響があったものと推測されます。

いまでもCSやケーブルテレビで観られる<カートゥーンネットワーク>というチャンネルでは『トムとジェリー』を放映していますので、視聴可能な方は一度確認してみて下さいね。
(ディズニーアニメやワーナーアニメはどうだったかな?)

ちなみに初めて買ったジャズのCDがこれです。
デュークエリントンのCDデューク・エリントン・オーケストラのライブ演奏版です。(CDが5〜10%OFFという理由で大学の生協で買ったと思います)
非常にベタではありますが、耳に聞き覚えのある曲で、何より、元気の出る感じが好きでした。
代表曲の<“A”列車で行こう>は殆どの方が1度は耳にされている事だと思います。

その後、何枚かのCDを買う程度で現在に至っています。
デュークエリントンのCDその2ベニーグッドマンのCD

 

 

 

枚数が少ないのはCDよりももっぱらラジオから流れてくるジャズに耳を傾けている状況だからです。
そこで気に入った曲やアーティストをメモに取り、肝心のCDショップに行く前にそれを無くしてしまうというバカな事の繰り返しばかりやっていますが・・・。

話を戻しまして、今回の無料レポートでは <ブルーノート>レーベルのお話が出てきます。
東京や大阪にあるライブハウスの“ブルーノート”ではなく、レコードの製作会社のことです。

プレイボーイ誌の表紙(JAZZ特集)このレーベルについてはちょっと古いのですが、<PLAYBOY>誌のNo.359 2005年1月号で特集が組まれておりましたので、興味のある方は古本屋さんなどで探して見られるのも良いかも知れません。

今回の無料レポート、正式名称は<初めて聴くジャズ名盤>です。
http://www.muryoureport.com/catalog/product_info.php?products_id=895 から登録出来ます。

同時にメールマガジンも発行されました。
題名は「毎回1枚!ジャズ・ブレイク」 (ID:0000195569)
登録は:http://www.mag2.com/m/0000195569.htmlから可能なようです。

もちろん私も登録しました。

mixiに入っておられましたら pen-paku@新メルマガ さんで検索してみて下さい。
自己紹介などを見ることが出来ますよ。

とてもよく出来た無料レポートだと思いますので、ぜひダウンロードしてみて下さいね。



chibikuro2005 at 12:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月05日

ファンやコレクターでなくても欲しくなる?(建築家 安藤忠雄の本)

10/1にサントリーミュージアム天保山に行った際、ミュージアムショップに立ち寄りました。
実はこのミュージアム、ご存知の方も多いと思いますが、今や日本を代表する建築家 安藤忠雄氏のデザインにより建てられたものです。
関西では彼のデザインした建物が割合多く見られます。例えば、天王寺公園の中にある映像展示館や大阪南河内郡の
近つ飛鳥博物館>、兵庫県淡路島の<淡路夢舞台>など、公共的なものだけでも数えていくとたくさんあります。

それら、彼の作品について、氏へのロングインタビューと、氏自身の文章(論文)、そして作品である建物やそのデザインスケッチなどがカラーで多くちりばめられている本をショップ内で見つけました。

安藤忠雄本表紙タイトルは 『安藤忠雄 建築手法』発行は A.D.A. EDITA Tokyo(エーディーエー・エディタ・トーキョー) ¥2800+税 です。

これだけの事であれば、何も記事にしません。注目して頂きたいのは表紙を開いた次のページです。

実はこの本、安藤氏のサイン入りだったのです。それも直筆の。さらに驚く事には、自身が設計したサントリーミュージアムのラフデザインが。
どうして直筆だと分かるのか? だって、積んであった本を1冊ずつ見比べると、全部、字の形や絵の形が異なっていたんですから。
安藤忠雄サイン<限定>で置かれていたこの本、棚の上に残っているのはもう10冊を切っていました。
そのお隣には安藤忠雄氏の建築作品を写した大きな写真集が置かれてありました。これには、『サイン紙』(色紙のようには厚くない紙でした)がつけれれていました。
これも<限定>ですがお値段は 税込み¥15750 だったと思います。綺麗な写真集で う〜ん、欲しかったのですが、値段が値段なので諦めました。

こんな珍しい本、きっとこのミュージアムショップでしか買えないと思います。
ミュージアムにお越しの際にはぜひ、ショップも覗いてみて、まだ残っているようであれば、1冊買われても損はないと思います。
この本があれば安藤忠雄作品の勉強になりますし、サントリーミュージアムについても少し詳しく知る事が出来そうですよ。
(と書きながら、その私自身、まだ目次と写真を眺めているだけで本文を読んでいないのですが・・)
安藤忠雄 本中の写真1安藤忠雄 本中の 写真2

 

 

 


安藤忠雄建築手法

関西では、長引く不況の為『企業メセナ』の考えが薄れ、特に劇場を中心として閉鎖が続いています。そんな中で私企業でありながら、本業とは異なる<芸術活動>に力を入れられているサントリーさんの態度は素晴しいと思います。
皆さん、大阪港にお立ち寄りの際には、ぜひ、海遊館と共にサントリーミュージアムにも足を運んで下さい。本当に良い所です。



chibikuro2005 at 15:33|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
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