食べ物/スイーツ
2008年01月30日
今年のお誕生日は(あまおうタルト(トルテ))
今日は誕生日でした。
通常であれば早めに帰宅するのですが、今年は2/5から2/8まで東京ビッグサイトで開催される<インターナショナルギフトショー>の展示商品を準備するお手伝いが入り、ちょっと遅めの帰宅となりました。
毎年、誕生日には妻がケーキを作ってくれているのですが、ユーキボン(1歳半)がガサガサして大変なので今年については取り止めにしてもらいました。
それではと言う事で、いつも利用させてもらっている東大阪市の美味しいケーキ屋さんの1つ、<カランリーヌ>さんでケーキを買おうと言う事になったのですが・・・運悪く今日は水曜日。カランリーヌさんの定休日の日に重なってしまいました。
『今年は仕方ないか』と諦めておりました。
アリオ八尾の1階に入っている果物とフルーツケーキのお店<hanafru>の箱でした。
箱の横には“トルテ”と書かれています。
『もしかすると?』と言うと、『そう、あまおうタルト』との返事。
昨年の春、夫婦ではまったこのお店の<あまおうタルト(トルテ)>の販売が始まっていたのです。
ビックリするほど甘い“あまおう”を使ったタルトだったので一度でファンになってしまった商品でした。
別の果物屋さんで何度か“あまおう”を買って食べましたが、<hanafru>のタルトに使われていた“あまおう”に甘さで勝てるイチゴには出会えませんでした。
1/16にアリオ八尾を訪れた際、お店を覗いた時には他のフルーツタルトしかなかったので、春本番までは販売されないのかと思っていたのですがそうでもなかったようです。
アクセントにでしょうか?昨春には載せられていなかったブルーベリーが幾つか散らしてありました。(イチゴの量もちょっと少なめでした)
タルトと一緒に“バニラフレーバー”の紅茶も用意してくれました。(同じくアリオ八尾店内のお茶のお店で買ってきた期間限定品だそうです)
ユーキボンの誕生以降使っていなかったウェッジウッドのティーポットで淹れた久しぶりの紅茶です。
(ここ暫くはずーっとティーバッグだったのでちょっと新鮮な感動でした)
大きな期待と小さな不安を胸に、<あまおうタルト>を頂きます。
『あまい!』。5月頃に収穫されるあまおうイチゴと比較すると酸味はありますが、“初春(しょしゅん)”を意識させてくれ、これもなかなか良いアクセントに感じました。
ユーキボンも酸っぱがらず喜んで食べてくれました。少々お腹が膨れてはいたのですが、“完食”しました。
最後に今年のプレゼントとして、パラソルマークでおなじみアーノルドパーマーブランドの春物の薄手のセーターを貰いました。(昨年は本と写真集を数冊貰いました)
来年になればユーキボンももう少し大人しく出来るようになり、またケーキを作れるようになるかと思いますが、手作りケーキではなくても今年は十分満足出来た誕生日でした。感謝です。
2008年01月05日
三輪神社へ行ってきました。(大神神社参拝 2008)
毎年恒例となった奈良県桜井市にある三輪神社(大神神社)への参拝に行ってきました。
工場に三輪神社のお札を置いているため、毎年お札を交換しに参拝しているのです。
今年は昨年同様、お正月三が日をはずした1/4にお参りに行きました。
天気は曇りがちでしたが寒さは強くありませんでした。
近鉄電車に乗り、桜井駅へ。
バスの便がなかったので今年もお散歩がてらベビーカーを押しながら三輪神社に向いました。
天気が穏やかなせいでしょう、1/4の午後にもかかわらず多くの参拝者の方で賑わっていました。
お参りとお札の交換を済ませた後は、昨年からのメインイベント、素麺の本場で“にゅうめん”を食します。
昨年お邪魔させて頂いた<さかえずし>さんに向いました。
夕方近い時間帯でしたのでちょうどお客さんが引けたばかり。
ユーキボンがいるので貸切状態は本当に嬉しい限りでした。
昨年と同じ席に座り、にゅうめんとさば寿司(バッテラ)を頂きました。
にゅうめんもさば寿司も去年と同じで美味しい限り。
ただ違っていたのは、今年はにゅうめんを食べるメンバーにユーキボンも加わったと言う事でした。
実際にはにゅうめんは少ししか食べず、もっぱら、持って来ていたラムネ菓子のほうに夢中でしたが。
にゅうめんに温められて、元気に帰路につきました。
もう、来年のにゅうめんが楽しみな気分です。
2007年11月19日
国産ヌーボー(ワイン)が届きました(長野 小布施ワイナリー)
ボジョレーヌーボーが解禁された翌日の11/16、工場にもヌーボーが届きました。
と言っても、フランス産のボジョレーヌーボーではありません。
葛飾北斎の絵と栗鹿の子で有名な長野県は小布施、そこにある<小布施ワイナリー>からの国産ワインのヌーボーです。
ワイナリーで育てた葡萄や協力して下さる葡萄農家さんから入手した国産葡萄のみを使用して作る“国産”ワインです。
醸造を担当しているのは私の大学時代の後輩の曽我彰彦君。
単身フランスのワイナリーで修行をし、そこで学んだノウハウを元に、日本の風土にマッチしたワイン作りに研究を重ね、毎年工夫を凝らしたワインを生み出しているワイナリーです。
今年も9月に小布施ワイナリーからお知らせが届き、早速に申し込んでおきました。
そして届いたワイン達がこれです。
定番品、そして今年の新作(新たな醸造方法を試したワイン達)をそれぞれ2−3本ずつの注文ですので、すぐに無くなってしまう量ではあるのですが・・・。
ちょうど11/17に新居へ引越しをする旧友(腐れ縁の悪友とも言いますが)が居りましたので、早速お祝いに出来立ての紅白の“濁りワイン”をプレゼントしました。
このワイン、滓が大量に入っていますので、最後には注意しながらそーっとグラスに移して楽しんでいるのですが(結局滓が入って濁ったワインになるのですが)、濁り以外、嫌な味になることはなく、葡萄本来のフルーティーな香りをそのまま残した大変飲みやすいワインです。
きっと引越しの一段落が着いた11/18(日)の夜にでも飲んでくれた事でしょう。
我が家は今度の連休にでもヌーボーワインを楽しもうと思います。
家族が協力して運営している小規模なワイナリーですので生産本数はそれほど多くありません。
「飲んでみたいなあ」と思われた方は、なるべく早いうちに小布施ワイナリーにお問い合わせされることをお薦め致します。
また、年明け以降は美味しい日本酒を造っていますので、そちらの方も是非お試し下さいね。
2007年11月03日
じゃがポックルを食べました(人気の北海道土産)
休日だった今日、午前中はゆっくりすることが出来たので、義妹夫婦が送ってくれていた北海道土産のじゃがポックルを食べてみました。
このじゃがポックル、カルビーの北海道にある工場が、小規模で生産している為、道外で販売されることは非常にまれ(殆ど無い)、地元北海道でもごく少量の流通量のため、なかなか手に入らない幻のお菓子となっています。
このじゃがポックルのことはニュースで知っていたので是非食べてみたいと思っていたのですが、今回、お土産として手に入れることが出来ました。
こんな包装で届きました。
お土産物やさんの包装紙です。
開けて見ると・・・じゃがポックルのパッケージはこんなデザインでした。
スライスした従来のポテトチップスとは異なり、スティック状のようです。
『じっくりフライ』との記載ですので、ハンバーガーショップのフライドポテトのような感じなのでしょうか?
製造場所は、カルビー株式会社 千歳工場となっていました。
小袋が合計10袋。小袋には透明の小窓が付いているのですが、そこに見えるスティックポテトには確かに皮のついたものがチラホラ。
袋を空けて中身を出してみました。スティック状のティップスがゴロゴロ、やはりフライドポテトのような印象です。
持った感じは硬くて、フライドポテトとは異なります。
食感は、サクサクしていて美味しいです。同じジャガイモ製品ですが、ポテトチップスとは異なる食感です。
例えるなら札幌ポテトベジタブルの感じにちょっと似ている印象を受けました。
うっすらと塩味がしています。同梱の説明書にはサロマ湖の汽水域から作られた焼き塩とのこと。
口当たりが良いので、食べだすと止まりません。
気をつけないと全部食べてしまいそうになります。
今日は2袋だけで止めましたが、お茶請け、特にビールには合う味ですので、あと何日持つかが心配ですね。
カルビーのサイトでも北海度限定で入手困難とのコメントが載せられていたほどですので、まだまだ入手は困難なようですが、じゃがポックルに出会うチャンスがありましたら、是非購入されて見られることをお勧めいたします。
2007年10月28日
N700系新幹線弁当を買いました(JR新神戸駅の駅弁)
今日の夕方、SATYに立ち寄ったところ、地下の食料品売り場の一角で駅弁フェアが行われておりました。
そこで見つけたのが可愛らしい新幹線の形をした容器に入った駅弁でした。
ユーキボン(1歳3ヶ月)が反応したので、買ってみる事にしました。
その名も<N700系新幹線弁当>、JR新神戸駅で販売されている駅弁のようです。
お弁当の箱の上には新型新幹線の絵がしっかり描かれています。
右下には“JR東海承認済み”の文字が。JR西日本管内の駅なんですが・・・。きっとN700系新型車両の開発元がJR東海なのでしょう。
箱の横側は透明のフィルムが貼ってあり中の新幹線型の容器が見えるようになっています。
乗り物型のお弁当入れ、子供心(今回は幼児心)をしっかりと捕まえるアイディアです。大人心もちょっとくすぐられますね。
横側の別面には京都、大阪、神戸の名所と新型新幹線N700系のイラストが描かれていました。
ハンバーグ、唐揚げ、エビフライ(上には赤と黄色のピーマンもしくはパプリカ)、鶏肉のソテー、スパゲティー、ピラフ風のご飯でした。
お子様ランチ的な印象を受ける内容でした。
ユーキボンは私がワンコ達の散歩に出掛けている間に、ご機嫌でムシャムシャ食べておりました。
容器は瀬戸物製でしたので綺麗に洗って取っておきました。
容器への塗装は若干荒い感じでした。所々に塗り残しや剥がれ、色むらがありました。
今これをユーキボンに渡すとすぐに割ってしまいそうですので、もう少し大きくなったらユーキボン専用のお子様ランチ容器として渡してあげようと思います。
新型新幹線をすぐに駅弁に取り入れた駅弁やさんの“淡路屋”さんの行動力の早さには脱帽です。
2007年03月25日
ひさびさに美味しくワインを飲みました(小布施ワイナリーの白ワイン)
今日は、妻が『久しぶりにワインが飲みたい』と言い出したので、夕食時にワインを飲む事になりました。
2005年末頃からユーキボンが誕生して暫くの2006年秋までお酒は禁止状態だったので、何本かのワインが段ボール箱に入れて室内に保管してありました。
その中から妻が出してきたのがこの白ワイン。
長野県の小布施にある<小布施ワイナリー>で作られた白ワインです。
ラベルに書かれたとおり2005年産のワイン、<ホイリゲシュトゥルム> です。
購入当初は出来立ての“ヌーボー”、葡萄の甘い香りが残る口あたりが良い飲みやすいワインでした。(ぶどうジュースのような飲みやすさでした)
この小布施ワイナリーとのワインでの付き合いは今年で7年目になります。
家族経営的に運営されているワイナリーで、国産葡萄にこだわって製造されています。
このワイナリーで醸造を担当しているのが、曽我彰彦(そがあきひこ)君。大学時代のゼミの後輩にあたる青年です。
大学卒業後は、山梨大学の大学院に進み、卒業後は単身フランスに渡り、独力で修行させてくれるワイナリーを見つけてフランスでワイン作りを学んでいました。
修行の途中、小布施ワイナリーの醸造責任者だった祖父が急逝されるという事態に陥り、志半ばにして日本へ戻り、自らが醸造責任者という立場を継がれました。
そして、フランスでの修行時代に学んだ様々の事柄や独自で勉強した事柄を小布施ワイナリーでのワイン作りに導入し、日本の大手酒造メーカーもなし得なかった海外のワインコンクールでの銀・銅メダル獲得を残しています。
(ただし、このタイプのワインは日本人には味が重すぎて難しいだろうと言うのが飲んでみた私の実感でした。曽我君自身もその事は分かった上での挑戦と受賞だったようです)
毎年、ワイン製造法を模索し、実験的な“作品”(商品とは呼びづらいくらいの思い入れがこもっていますので)を作っている彼にはいつも脱帽です。本当に誇らしい友人です。
ちょっと脱線してしまいましたね。
では話を戻しまして、常温保存していたのでちょっと心配だったのですが、ともかくコルクを抜いてみることに。
コルクはちょっと乾燥気味で脆くなって来ている感じでした。
しっかりコルク抜きをねじ込んで慎重にコルクを引き抜いていきます。
『ポンッ!!』いつも通りの気持ちのよい音がしました。コルク栓に鼻を近づけてみます。
妻の目は『どう?』と聞いてきています。
ちょっと意地悪をして、難しそうな顔をしながらコルクを渡してあげました。
心配そうに鼻を近づける妻に『大丈夫!いい香り!!』と告げてボトル本体に顔を近づけてみます。
2005年に開けたときと同じ、甘くていい葡萄の香りがしています。
瓶の底には滓(おり)が溜まっていますので、浮き上がってこないようにそっと傾けながらグラスに注いで行きました。
グラスの中のワインは薄っすら黄色みを帯びた透明です。
一口飲んでみました。甘くて飲みやすい感じはそのまま、でもちょっと違いました。
2005年の時とは違い、スッキリとした飲みやすさの中に、ワインらしいピリリとした感触が加わってきていました。
この変化が熟成というものなのでしょうか?素人ですので良くは分からないのですが。
家族3人で美味しく飲む事が出来ました。
飲んだ後、ボトルの裏ラベルを見てビックリ。
“※無添加ワインですので購入後は冷蔵庫に保存しお早めにお飲みください。”
注意書きを全然守っていませんでした。(ガチョンごめんなさい)
奇跡的に上手く保存出来ていたのでしょうか?、私はそれだけ小布施ワイナリーでの製造がしっかりされていた証拠だと思います。
今年も新しい製造法にチャレンジしていると言うお知らせが届いていました。
今回は注文するタイミングを逸してしまったので、今年のチャレンジワインは売切れてしまっているかもしれません。
ですが、通常製造品であればまだ手に入るかと思いますので、興味を持たれた方は小布施ワイナリーのサイト、もしくは電話・FAX等でお問い合わせをされてみる事をお薦め致します。
それほど大きな規模のワイナリーではありませんので、卸している酒店やお店(レストラン等)は非常に限られていますし、ワイナリー内だけでしか販売していない商品もあるようです。
北斎美術館や栗鹿の子などでも有名な長野県の小布施にありますので、これからの時期、観光旅行に行かれた際にはぜひ立ち寄ってあげてください。
ワインだけでなく美味しい日本酒も製造販売していますよ。
2007年03月24日
名前と見た目を信用したのですが・・・(あまおういちごで失敗)
アリオ八尾の1階にあるフルーツショップで買った<あまおうタルト>の美味しさに衝撃を受けて以来、“あまおう”という文字を見るたびに反応してしまうようになった私たち夫婦。
しかし正直なところ“あまおう”はイチゴの中では高級なブランドですのでそう簡単に買う事はありません。
ところが、先日カルフール東大阪店へ買い物に行った時のことです。
買い物ついでに食料品コーナーへ行った所、青果コーナーに<あまおう>が並べられておりました。
行ってみると、大きな粒の“あまおう”が綺麗にパック詰めされて売られています。
お値段・・・¥800円強(¥900弱?)。 うーん、やっぱり高い。
するとその横に、それより小ぶりでちょっとほっそりした“あまおう”のパックが並べられてあり、¥498との表示が。
やっぱりちょっと高めです。
ところがそこから少し横にこれと全く同じ小ぶりサイズの“あまおう”が並べられていました。
色は若干赤味が濃くなり少々熟した感じ。店頭に並べられてから時間が経った為の値下げ品のようです。
ヘタ(=上の葉っぱ)の部分を見てみましたが、まだ緑色をしており枯れていません。
イチゴ本体は確かにちょっと熟してきていますが、パックの底のイチゴが押されてジュクジュクになるほどではありませんでした。
主婦目線での“イチゴチェック”では合格のパック商品です。
ある意味食べ頃っぽい感じでしたので購入してみることに。¥50の値引きがされ¥448でした。
それでも周りの他のブランドイチゴと比べるとやっぱり高めな買い物でしたが“あの甘さ”を覚えている“口(クチ)”の要求には負けてしまいました。
<あまおうタルト>に載っていたあのイチゴの甘さを思い出しつつ、まずは、8ヶ月児のユーキボンに食べさせてあげることに。
小さく切って口の中に入れてあげました。
お口の中で「モチャモチャ」した後、何だか複雑そうな顔。
甘いものを食べた時に見せる嬉しそうな顔ではありません。
そこで私達も“パクリ”。「うーん、酸っぱい」
あまおう自体は完全に熟しているのですが、全然甘くありません。
よく言えば、“健康的な酸っぱさ”をしっかり持ったイチゴです。風邪対策にはバッチリな味でした。
あまりの味の違いに、『これなら○○ルビーの方が甘くておいしい』とのコメントまで出る始末。
「本当にあまおうかな?」と言いそうになった気持ちをぐっと抑えて、責任を持って全部食べました。
久しぶりに“名前と見た目”で失敗をしてしまいました。
皆さんもお気をつけ下さいね。
この悲しみは、アリオ八尾の<あまおうタルト>で消してもらいます。(来週買いに行こう!!)
2006年06月07日
南国のお日さままで連れてきたようです(催し物 阪神の場合)
6/4日曜日、阪急百貨店に行ったその足で阪神百貨店にも寄りました。
この日、阪神百貨店の催し物会場では沖縄の物産展が開かれていました。
こちらは阪急百貨店の催し物会場以上の賑わいを見せておりました。
会場の雰囲気は一言で言って<明るく元気!>でした。
まるで沖縄の雰囲気そのままといった感じです。
お店の人の殆どが沖縄から来ているようなので当然なのかもしれませんが、
この雰囲気は大阪の人の見せる“明るさ”や“元気”とはどこか違うんです。
どこが違うのかは上手く言えないんですが、“明るさ”や“元気さ”の中に<素朴さ>や、<やわらかさ>が入っているような・・・どこかホッコリした感じなのです。
会場の中は、それこそ沖縄の特産品で一杯です。
沖縄の土で作った焼物、沖縄民謡に欠かせない楽器、三線(沖縄三味線)のお店では、幾分年をとられた“お姐さん(ネエネエ)”がお客様に弾き方を教えておられました。
また、三線に貼る大きなニシキヘビの皮も展示してありました。
写真の通り、かわいいイラスト入りできちんと説明されているのが何だかかわいらしくて気に入りました。
ブルーシールアイスクリームにオリオンビール、泡盛といった定番はもちろんですが、南国の果物ジュースや新鮮な果物、そして沖縄の地元野菜達、どれをとってもワクワクするものばかりでした。
あまりの元気な雰囲気に、もうそれだけで満足してしまい結局何も買わずだったのですが。
阪神百貨店の催しは、いつもどこかに庶民的なやわらかさを残した感じを受けます。
一方の阪急百貨店は若干、敷居の高さ(言い換えるなら高級さでしょうか?)を感じさせるシャープな催しが多い気がします。
グループ統合へと進んでいる阪急、阪神、両百貨店ですが、統合後もそれぞれが持つ<〜らしさ>だけは無くさないで欲しいと思います。
これこそ、各デパートが存続する為の“命”(意義)でしょうから。
綺麗形お姉さんの作るケーキはお好き?(催し物 阪急の場合)
阪急百貨店1階には<ザ・メーンステージ>と呼ばれるイベントスペースがあり、その時々に応じて様々な催しが行われています。
バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマス、スヌーピー展、毎日放送テレビの人気帯番組“ちちんぷいぷい”で紹介した商品の販売、などなど。
6/4の日はニューヨークの有名なケーキショップが集合していたようで、女性を中心にたくさんの人で混雑していました。
会場は黒を基調としたデザインで統一され、高級な雰囲気が漂っています。
集合したのはケーキやお菓子だけではありません。お店によってはパティシエさんを連れて来て、ケーキやお菓子作りの実演を見せてくれていました。
私達が行った時には、そこそこお年を召された男性パティシエさんのケーキ作りの実演が終わったところらしく、出来たばかりのケーキがアナウンスと共に販売されようとしていました。
続いてケーキ作りを開始したのは、女性のパティシエさんでした。
GOTHAM BAR&GRILL(ゴッサム バー&グリル)というお店 のシェフ デボラ・ラシコットさんという方です。
写真のように、キリっとした感じのなかなかの女性でした。
横に通訳の方がつき、デボラさんが解説をしながらケーキを作っていくという形式になっていました。
我々が見た時にはちょうど生地を伸ばしておられるところでした。

残念ながらこの催しは昨日6/6までで終了してしまったようです。
この催しでは<グラマシーニューヨーク>も出店しておりましたので、ニューヨークのケーキやお菓子がどのようなデザインなのか?、どんなお味なのか?と思われる方は、一度こちらのお店を覗いて見てはいかがでしょうか?大阪では梅田阪急や阿倍野近鉄など何箇所かのデパートに出店されてますので、お近くの方はどうぞ。
2006年05月19日
このキットカットは“郷愁の味”でした。(ネスレ キットカット フルーツパフェ仕立て)
今日のお話はタイトル通りです。
《ネスレ キットカット フルーツパフェ仕立て》
たまたま<¥100>という理由で衝動買いをしてしまったのですが・・・珍しくハマッてしまいました。
外箱はこんな感じ。青地に美味しそうなフルーツパフェの絵がデザインされています。
中のパッケージもやっぱり青色です。
パッケージを開けた瞬間、一番最初にしてくるのが“バナナ”の香り。
続いて甘い香りがしてきます。
外箱に書かれている通り、赤や青紫の粒々がうっすらと見えていますね。
キットカットを折った断面も外箱の通りです。何層か重ねられているようです。
お味の方はと言いますと、正直、<フルーツパフェ>の味ではありません。
だって、本物の<フルーツパフェ>は容器の中でフルーツがそれぞれ独立して存在しているのですから。
1本のキットカット上で部分毎に味を変え、齧る場所毎にそれぞれのフルーツの味がするのであれば、間違いなく<フルーツパフェ味>ですね。
でも、作る側からすると、これはとても大変な作業になってしまいます。
様々な味を1本ずつ作り、それを1セットにして販売すれば、買ったお客様が自分なりのアレンジで順番に齧り、オリジナル<フルーツパフェ>味を作れますよね。(作らない・・・かな?)
だからでしょうか?
よく見るとネスレさんも今回は<フルーツパフェ仕立て>とされています。
「なーんだ」と思われるかもしれませんが、“この味”が私にはハマッてしまったのです。
バナナの強い香りがして、ジャムのような甘さとプチプチ感、そしてミルクの香り・・・
子供の頃、うちで作った“バナナがメイン”の<ミックスジュース>の味を思い出させてくれたのです。
ジューサーミキサーを前に、兄弟揃って出来上がるのをワクワクしながら待っていたあの頃の記憶がおぼろげに思い起こされました。
夫婦揃って、ちょっとした折に楽しく食べています。
外箱には“期間限定”の文字が書かれていました。
そう言えば、キットカット<フルーツパフェ仕立て>最近見かけなくなったような気が・・・。
見つけた方、特に30歳代以降の方は是非一度試してみて下さい。
きっと懐かしいと思いますよ。






