犬
2006年06月24日
レディ子にこれを聞かせたら(常夏リズムでへにょへにょコッカー)
毎週土曜日の車中では、朝8時になるとラジオからハワイアンが流れてきます。
<wiki wiki hawaii>という1時間のFM番組で、ハワイのスタジオから放送しているそうです。
実際に私とレディ子が聞けるのは長くても最初の10分位までなのですが、今日のレディ子はラジオから流れてくるハワイアンに何だかご機嫌な様子。
工場に着き、門と扉を開けてから車に戻ってみると、心地よいハワイアンに合わせ短いシッポを振り振りさせながら、助手席で“へにょへにょ”“まったり”状態。

妻に甘えておりました。助手席の扉を開けてもいつもとは違ってなかなか降りてはくれません。

今朝のレディ子にはハワイアンが“ツボ”だったのでしょう。
前足を持てば立てますので、“この夏はいっちょレディ子にフラダンスを教えてみようかな?”と思う朝でした。
2006年06月16日
レディが田んぼに落ちた日(泥んこレディ子顛末記)
6/13付けの『れでぃこのワンだふる日記』で報告されたことですが、この日、朝の散歩の途中でレディ子が田んぼに落ちると言うハプニングがありました。
『れでぃこのワンだふる日記』中では工場に戻ってきてからの事しか触れられておりませんでしたので、今回は、“落ちるまで”の状況を報告したいと思います。
この日も、いつものように元気に散歩に出掛けたレディ子でしたが、“好奇心一杯”ですのであっちでキョロキョロ、こっちでクンクンと落ち着きがありませんでした。
特に、5/26の記事でも書きましたが、田んぼに水を送る<塩ビ管>に大変興味があるらしく、塩ビ管を見つけては、おっかなびっくり傍に近づこうとします。
いつものように塩ビ管に近づいて行くレディ子だったのですが、この日は何を思ったのか?この塩ビ管の所へさらに近づくと言って、突然飛び出し、用水路のへりを歩き始めました。
チビクロの場合には安心して歩かせていましたが、レディ子は別です。ドスドス歩きでバランス感覚がちょっと怪しいレディですから、とっても心配。
足を滑らせると、2m位の高さがある用水路に落ちてしまいます。
ダメと叱ってみましたが、グイグイ進みます。無理に引き戻すとそれこそ<用水路>行きです。
水を吐き出し続ける塩ビ管の傍まで行くと、姿勢を低くしたり、身体を前に乗り出したりと、<威嚇>のポーズです。凄く偉そうにしています。
が、次の瞬間、塩ビ管が『ガボッ』と大きな音を立てて突然大量の水を吐き出しました。
これには、“本当は臆病者”のレディ子はたまりません。
ビックリして飛び退きました。
紐をしっかりと持っていたおかげで、用水路に落ちる事は免れましたが、大急ぎでこちらの方へ逃げ帰ろうとしてバランスを崩し、田んぼの中へ<ドボン>。
落ち方が良かったので、足だけが綺麗に田んぼの中へ潜って行きました。
もし、横倒れになって田んぼに落ちていたら・・・、考えるだけでも恐ろしい姿です。
6/11日曜日の午後に洗ったばかりの“ツヤツヤワンコ”だっただけに足だけとは言え、結構なショックでした。
すぐに工場に戻り、如雨露で水を掛けながら良く洗ってはみましたが、やっぱり黒い泥色が残ります。そして泥臭い匂いも。
結局、流し台に連れて行き、前足、後ろ足をゴシゴシ洗う事になりました。

この辺りの事については『れでぃこのワンだふる日記』に詳しく書かれていたと思いますので、そちらをご覧下さい。
さあ、今日もこれからレディ子のお散歩です。無事に終わりますように。
2006年06月12日
見たくなかったもの(悲)そう見えてしまったもの(笑) JR大正駅高架横
今日の午前中、JR大正駅近くに用事があり出掛けておりました。
その帰り、見たくなかったものを見つけてしまいました。
電柱の張り紙です。5/11の記事で書いた“探し犬”の時に載せたのですが、今日もまだ同じ電柱に貼り付けられたままでした。
そのままと言う事はまだ見つかっていないと言う事なのでしょう。
やっぱりダメなのでしょうか?この張り紙を剥がせないでいるワンコの家族の気持ちを考えるとたまりません。
その電柱からもう少しJR大正駅方向に進むと、高架下にお店の入っていない空間が現れます。
その壁を何気なく見たところ、見つけちゃいました。
<アフリカ大陸>
言われてみれば確かにそう見えると思いませんか?
すると天井部分に<南極大陸>
(ちょっとマニアックですが・・・一度地図帳と見比べてみて下さい。)
そして別の壁には、マルコポーロの時代に書かれた<ユーラシア大陸図>に似た感じの横長のシミが・・・。(こんな感じでしたよね。左がヨーロッパ側で、右がアジア側)
梅雨の晴れ間の中、JR大正駅の高架横でたまたま見つけてしまった、他愛も無いもの達のお話でした。
2006年06月09日
梅雨入りで思い出すこと (チビクロがいなくなってから)
近畿地方も昨日の6/8から梅雨入りしました。
昨年の梅雨入りは6/4(土)でした。今でもよく覚えています。
ちょうどこの日の朝、工場で飼っていた雑種犬のチビクロが天国へ行ったのです。
チビクロを市役所の動物用焼却場(火葬場とは言えない施設でしたので)に残し、工場に戻ってくる途中の最後の信号機近くで、それまでポツポツだった雨が本降りになりました。あれからもう、丸1年以上が過ぎました。
推定年齢は15-16歳だったので、中型犬としては結構長生きをした方だと思います。
このワンコは鎖やさんのワンコでありながら、繋がれる事を嫌い、長く“半野良生活”を送って居りました。
聞く所では、この地域のワンコ達のボスをやっていたらしいのです。
自由、気ままに暮らしていたチビクロでしたが、1998年の冬、突然、自分から鎖に繋がれる事を要求してきました。
そしてそれ以降、工場の番犬としての務めをしっかりと果たしてくれました。
(チビクロについてはカテゴリーから過去の記事が読めるようにしておきました。)
こんなチビクロですが、晩年の2年間程は、咳と呼吸不全で薬を飲み続けておりました。原因は心臓と呼吸器の不調によるものですが、その引き金になったのが、若い頃に感染した《フィラリア》でした。
《フィラリア》は、蚊を媒介にしてワンコ達に広がる寄生虫です。
ワンコの年齢にもよりますが、一度感染すると、完全治癒が難しい病気なのです。
そして、蚊を通してどんどん他のワンコ達に移っていくのです。
自分のワンコが《フィラリア》に掛かってし合うと、その血を吸った蚊によって、他のワンコにも《フィラリア》を移す可能性が生じます。というか、必ず移してしまいます。
それを防ぐ方法はただ1つ、病院できちんと《フィラリア》感染のチェックを受け、適切な薬を“必ず”決められた通りに与え続ける事です。
ただ、このお薬は《フィラリア》の幼虫(ミクロフィラリアといいます)を駆除する為のもので、成虫になった《フィラリア》を退治するものではありません。
投与1回の効果は1ヶ月間のみ。薬の効果が切れると、すぐに感染の恐れが発生しますので、与える日をきちんと決め、毎月、必ず与えるようにしなければなりません。
また、お薬の即効性は不明ですので、今日予防の薬を飲ませても、明日蚊に刺されたら《フィラリア》に感染してしまうということも十分あるのです。
この点からも、早めに与え出すと共に、薬の効果が切れる前に必ず与え続けなければなりません。
投与期間は5月頃から、12月頃までです。蚊が居なくなっても、与え続けるのはミクロフィラリアが成長するまでのタイムラグがあるからなのです。
フィラリアは成虫になる頃心臓にたどり着き、そこを我家に決めて子供を産み始めます。
そのため、薬で成虫を殺してしまうと血管が詰まってしまい、ワンコを死なせてしまう事にもなりかねません。
成虫対策としては手術による除去がなされるようですが、これにはワンコの体力も大きく関わってきますので、年を取ったワンコには無理です。
ミクロフィラリア対策をしつつ、成虫が自然に死ぬ事を祈るだけです。
大事なワンコにこの様な苦労をさせるか否かは飼い主の行動次第なのです。
蚊取り線香だけでは完璧に《フィラリア》を防ぐ事は出来ません。
(蚊取り線香を焚いても絶対に蚊に食われるでしょう)
すでに、周りにはたくさんの蚊が飛び交っています。許された時間はもうありません。
「室内飼いだから大丈夫」、「蚊の来ない高層階だから大丈夫」等とは考えないで下さい。『絶対大丈夫』はあり得ない事なのですよ。まだのかたはすぐにでも行動して下さい。
うちのジュディ、田中さんの所のワンコ達も、蚊取り線香や紫外線殺虫器を過信し油断した為、予防薬の投与間隔が空いてしまい、結局《フィラリア》に掛かっています。
皆、心臓を食べられきっとしんどい事でしょう。
ワンコ達には本当に申し訳ないことです。
レディには仔犬の頃から薬を与え続け、蚊取り線香なども使用していますので、今は大丈夫ですがちょっと手を抜くとすぐにジュディのようになる可能性はいつもあるのです。
この事を心しておかねばなりません。
あれからもう1年が経ちましたが、今もチビクロの居た小屋はそのままにしてあります。
『チビクロの存在』、そして、『《フィラリア》の恐ろしさ』を忘れないために。
2006年05月11日
“寂しいもの”を初めてUPします(JR大正駅近くの風景)
外へ出掛けると、いつも“楽しいもの”、“珍しいもの”にばかり出会うものではありません。
“悲しいもの”、“寂しいもの”に出会うこともあります。
今週の月曜日、JR大正駅近くでこんな景色に出会いました。
何枚も必要な為でしょう、文章はワープロ打ちされています。
ですが、ダックスフントの絵は手で色付けされています。
そして、濡れないようにきちんとビニールに入れて貼られてありました。
文章には、『道路で車にはねられた後、走って境川方面に、行ってしまいました。』とあります。
3月31日に港区で行方不明になったとのことですが、5月8日時点で張ってあるということはまだ見つかっていないと言う事なのでしょう。
一生懸命に塗ったワンコの絵からも飼い主さんの切実な思いが伝わってくるようです。
このダックスフント君が無事であることを切に願います。
<珈琲のへちま亭>さんです。
淹れたての珈琲とカレーライスで知られたお店で、水野真紀さんが司会を務める毎日放送テレビの人気番組<魔法のレストラン>を始め、幾つもの番組で取材を受けたお店です。
前を通るたびに中の様子をチラッと見ていましたが、カウンターの中には白いシャツで黒の蝶ネクタイをしたお爺さんがいつも立っていらっしゃいました。
非常に品格のある感じの方に見受けられました。
いつも時間の都合がつかず、『また今度』と思っているうちに、とうとう昨年お店を閉められてしまわれました。閉められた理由は定かではありませんが、かなりのご高齢に見受けられましたので、お年のせいだったのかもしれません。
有名なお店でしたので、どなたか後継者の方が立たれる事を願っておりましたが、どうやらそれは叶わないようです。
店際に止められた自転車には“廃業されている”と言う事を痛感させられるのですが、閉店後もそのままにされた看板類には、店主さんの『このお店が好き、本当はお店を続けていたい』という思いが表れているような気がして仕方がないのです。
『ちょっと無理をすれば一度位は立ち寄れただろうに。何故<へちま亭>なのかも聞けただろうに』
いまさら思ってみても仕方が無い事ですが・・・、残念です。
皆さんの周りにも“寂しいもの”ありませんか?
2006年04月28日
しめて¥8100也!(マック引き取り顛末記)
先週、無事に田中さんの所へ引き取られてきた犬のマックのお話です。
今は以前と同じ様に工場内に寝そべっていますが、つい2週間ほど前には怖い思いをしておりました。
4/12頃に逃げ出したマックは4/14に保健所の人に保護(捕まり)され、それから4日間の間<動物指導センター>に居りました。
田中さんは13日の日から毎日問い合わせをしておられたようですが、15日になってやっと近所のもう1匹の犬と共にマックが収容されている事が分かったそうです。
引き取りに行った時には手前から4番目位の檻に入っていたそうです。
最初は元気なさそうにいたらしいのですが、足音を聞くなり分かったらしく、シッポを振って迎えてくれたらしいです。
ここは市の保健所が管轄する<動物指導センター>という名前の場所ですが、実際には引き取られない動物を処分する場所でもあるらしいのです。
飼い主を待つ動物達は日を追う毎に入っている檻を移動させられ、最後には処分部屋に入れられてしまうシステムのようです。
田中さん曰く「概ね1週間くらいかな」とのことでした。
危うい所で檻から出してもらえたマックですが、そのままスッとは帰れませんでした。
まずはデータチェックからです。
今では<動物指導センター>にもコンピューターによるデータ管理システムが導入されており、名前と住所を入力すると、そのワンコのデータが出てきます。
マックの場合、ここ暫く狂犬病の予防注射を受けていないことが判明し、注射を打つことになりました。
狂犬病の予防注射代金が ¥2650、狂犬病予防注射済票(シールと首輪につける小さな金属プレート)交付代金が ¥550 の¥3200が必要です。
次に必要なのがワンコを返してもらうための返還代金、¥3900。
そして預かっている間の世話代として徴収される飼育管理料が1日あたり ¥250×4日分で¥1000。
合計、¥8100 のお金が掛かりました。
ですがマックは登録されていたからこの値段で済んだのです。
初めて知ったのですが、犬を飼う時には役所(たぶん保健所だと思います)への届けが必要で、その際に登録料として¥3000掛かるらしいのです。
また、元々登録されている犬を譲り受けた場合でも新たに登録料として¥2500が必要になるとの事でした。
犬を飼うにあたってわざわざ届けを出しに行った記憶が無いので、これらのお金は初めての狂犬病の予防注射の時に一緒に徴収されているような気がします。
もし、届けをせず、注射も打たずに飼っていたワンコが保護されたら、飼育管理料を抜いても一度に¥10000以上も支払う事になりますね。
結構大変な金額です。ですが、払えないとワンコは処分されてしまいますし・・・。
きちんと届けと注射をし、逃げないように飼わねばなりません。これしかありません。
布やテープのみならず、例え金属製の鎖であっても、長年使っていると地面や金属同士で擦れ合う為、錆てもろくなったり、細くなったり、抜けやすくなったりしてしまいます。
使いっぱなしにせず、定期的にチェックし、怪しいと思ったら早めに交換するようにして下さいね。
うちの工場でステンレス製のワンコ用繋留用鎖を作った場合、かなり長めの特注品を作ってもこんなにお金は掛かりません。
気になる方、ご希望の方は遠慮なくお問い合わせくださいね。(ちょっと宣伝です)
何より家族の一員である動物達です。最後までしっかりと面倒を見てあげましょうね。
追伸;田中さんの所の野良猫の子猫達(5匹)ですが、すくすく元気に育っています。野良猫達に避妊手術やワクチン接種をしてくださる所をご存知でしたら是非ご連絡下さい。
もちろん貰ってくださる方も募集中です。
2006年04月20日
2006年04月15日
田中さんの工場で事件が! (ワンコとニャンコのダブルパンチ)
本日予定していた記事があったのですが、急な事件が判明したのでそれを書きます。
時々ご紹介しているうちの工場の斜め向かいにある田中さんの工場で事件がありました。
1つは、ワンコが1頭消息不明になった事、そしてもう1つはまた動物が増えてしまった事です。
まず、1つ目のワンコが消息不明となった事件について。
4/11の夜から翌日の朝にかけ、ワンコが1頭いなくなりました。
いなくなったのはこのワンコ。
名前はマックです。(今回この子の名前を初めて知りました)
ワンコを繋いでいたナスカン部分が磨り減り過ぎて抜けてしまったため、そのまま勝手に遊びに出かけてしまったらしいとのこと。
ちょうどその日は、近所の別の犬も繋いでいた鎖が途中から切れてしまったらしく、仲良しの2頭は一緒に遊びに出かけそのまま行方不明になってしまったというのです。
4/12の朝、2頭が並んで歩いているのを別の人が目撃しておりました。
いつもであれば、例え逃げ出しても暫くすると必ず戻って来るのですが、4/12の夕方になっても帰ってこないため、田中さんは警察と保健所に届けと問い合わせをしたそうです。
ですが、4/14時点では該当する情報はありませんでした。
その為この数日間、田中さんは他のワンコ達が吠えるたびに、『帰ってきたか?』と度々外へ出て来ておられました。
そして今日、保護センターらしき所から電話があり、2頭が共に保護されている事が分かりました。まずは一安心です。
このセンターは土日がお休みな為、マックともう1頭を引き取れるのは月曜日になるらしいです。軽トラックの荷台に載せて連れて帰ってくるとおっしゃっておられました。
もう一頭の方の飼い主さんは、元々迷い犬だったこの犬を引き取って飼っていたという経緯から、今回の引き取りにはあまり乗り気ではない様子で・・・
でも、『もう一匹がみすみす殺されるのを知りながら自分の犬だけ連れて帰るなんて事は出来ない』と、引き取り費用を田中さんが全部負担してでも2頭とも連れて帰ってくるつもりのようです。
不景気な折の余分な出費になるはずですが・・・田中さんの優しさが伺えます。
もう1つめの動物がまた増えてしまった事件について。
田中さんの工場の中に、昨年の春、猫が子供を産んで行ってしまい、結局、子猫とワンコ達が仲良く暮らす変わった工場になってしまったお話をブログ記事として書いたのですが・・・。
今年は、田中さんのお隣の工場で、同じ親猫がまた子供を産んだらしいのです。
当然追い出されるので、母猫は1匹ずつ銜えてどうやら傍の物置の中へ移動したようなのですが、結局見つかり、これまた田中さんの所へ押し付けてきたそうです。
田中さん曰く、ある朝、猫達が隠れ住んでいた金属製の籠ごと田中さんの工場の中に勝手に入れられていたそうです。
『貴方に引き取ってもらえないのであれば保健所を呼ぶ。この籠はあげるから』と。
ボクサー犬の時と全く同じパターンです。
籠は半分壊れているもので役に立つとは思えません。
田中さんの性格を知っての行為ですので、ずるいとしか言えません。
今いる猫2匹(別のクロネコも住み付き現在3匹)の兄弟達にあたる猫なので、田中さん自身、悩んでおられます。
現在、こんな感じで母猫と一緒に暮らしています。合計4匹の子猫と母親が居候状態です。
昨年生まれた兄弟達はこの子猫達には『フーッ』と威嚇行為をしているらしいです。
「母猫が世話をしている今のうちに、この猫達に不妊手術をさせて里親を捜そうか」という話で今日は落ち着きましたが、一応ワンコを引き取る際に保護センターにも相談するようにと提案をしました。
この夏に赤ん坊が生まれるため、ちょっと今回は子猫を引き取れないのですが、何か良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら是非お知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。
2006年04月01日
びっくり!レディ子が?!
今朝、春の日を浴びていつものようにお散歩へいったのですが、当のレディ子は何だかソワソワ、ちょっと様子が変です。
やけに早く帰りたがります。

工場に戻りサークルに入れておいたのですが、あまりワンワンうるさいので見に行くと・・・
それも2個!!
レディ子似の山吹き色をした綺麗なタマゴです。
最近、食事制限しているはずなのに何故か太ってきたと思っていたのですが、こういうことだったのですね。
いよいよ今日からレディ子もお母さん。
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