シベリアンハスキー/犬
2008年05月01日
ジュディ犬テレビデビューか?(毎日放送テレビの取材)
昨日の4/30にジュディ犬の飼い主の工場、TOP CHAIN 柳瀬製作所がテレビ局の取材を受けました。
工場では金属製の鎖を製造しているのですが、ペット用のチェーン類も作っているので、それらを実際に使用した画が欲しいという担当ディレクターさんの依頼で、我が家の飼い犬、ジュッディーとレディーを工場を連れて行くことになりました。
当日の朝、2匹を車に乗せて柳瀬製作所まで運びました。2匹とも朝のドライブにご機嫌な様子でした。
9時には撮影スタッフの皆さんやレポーター役を務めておられる落語家の桂都丸さんや日本一明るい経済新聞編集長の竹原さんも到着され、早速撮影が開始されました。
ジュディーは午前中、ペット用のチェーン類を付けるモデルとしてテレビカメラの前に立ちました。
柳瀬のスタッフ始めワンコ達も全員テレビ取材は初体験。
ソワソワ落ち着かないままでのモデル犬としての撮影となってしまいました。
ジュディーは手を噛んだという前歴があるだけに、都丸さんやスタッフを噛まないかヒヤヒヤしながら撮影に臨みました。
やはりジュディーはカメラ目線がなかなか出来なかったり、あらぬ方向へ歩き出したりといった具合で撮影スタッフさんに苦労をおかけしつつも、危害を加えることなく、どうにか無事にモデル犬としての大役を務めてくれました。
モデル撮影終了後、桂都丸さんとともに私のデジカメに納まってくれました。
最初は違う方向を向いていたのですが、都丸さんにカメラの方をを向くように言われると、写真の通りきちんとカメラ目線をしてくれました。
だてに13年生きている訳ではない事が証明された瞬間でした。
その後はやっぱり疲れたのでしょう、好天と夏日になった気温上昇も影響してか、イモムシ状態でベターっと寝そべってばかりおりました。
そして撮影が終了した夕方の5時過ぎになって、レディーとともに再び車に乗り込んで、自宅へと帰って行きました。
昨日の疲れのせいでしょうか? 今日も朝から少し元気がありません。昨年はゴールデンウィーク明けに倒れたので、ちょっと心配です。
これだけジュディーも頑張ってモデル犬をやってくれましたので、10分ちょっとの時間枠ですが、放映時には是非カットされずにテレビに映っていてほしいと切に望むばかりです。
昨日は本当にご苦労様でした、ジュディー。
ちなみに オンエアーは5/13(火)、大阪の毎日放送テレビ(4チャンネル)、ちちんぷいぷい という情報番組内の社長さんをテーマにしたコーナーになるそうです。
放映される時間の詳細は不明ですが、大抵は2時台半ば前後のようです。
2008年02月19日
ジュディ犬、久しぶりの帰宅とお散歩
2/9から柳瀬製作所の工場で過ごしていたジュディですが、「昨日の午後、自分から自発的に車に乗り込み帰宅していった」と聞きました。
夜、帰宅しているはずのジュディに声を掛けてみましたが、首にぶら下げた鈴の音をさせるだけで、出て来ませんでした。
「寒いし仕方ないよなあ」と諦めモードで家に入りました。
そして今朝、散歩に連れて行くため外へ出て見たところ、その気配を感じてノソノソと小屋から出てきました。
写真を撮ろうとカメラを向けたところ、早く散歩しろとばかり『ウォーン』と吠えて訴えます。
工場周辺とは異なり交通量が多いので、車に気をつけながらゆっくりと散歩しました。
いつものコースだったのですが、久しぶりの為でしょうか、あちらこちらで鼻をクンクン、フンフンさせています。
マーキングもしっかりです。
後ろ足は若干ふらつく感があるようですが、どうにか無事に散歩を終えて帰る事が出来ました。
今朝の散歩の様子を動画撮影してみましたのでよければどうぞ。
その後レディ子を散歩に連れて行ったのですが、帰ってきてみるとこんな感じで小屋から顔を出して居りました。
ちょっと呼んでみましたが、知らんふり。呼びかけには反応してくれませんでした。
まあ、元々こんな感じでしたから・・・元気になってきたと言う事でしょう。
愛想無しワンコめ!
2008年02月18日
週明けのジュディ状況(2/18朝、柳瀬製作所近くの散歩)
週明けのジュディ。
体調もかなり良くなり、1日に何度かのお散歩に出掛けられるようになりました。
今朝も工場に出社してくるのを待ちわびていたらしく、扉を開けるなり『ウォーン』と鳴いてお散歩を要求しました。
駆け足までは無理ですがテクテク歩きから速足位までは出来るようになりました。
時々つまずくのが気になりますが、まずは一安心です。
道端の所々には昨夜降った雪が霜のようになって残っています。(結晶のようにも見えます) 葉っぱも寒そう。
散歩途中にある梅の老木は今年も綺麗に花を咲かせています。
傍にある白梅の方はまだチラホラですが。
ベチョーッと寝そべっておりました。もちろん傍らには石油ストーブが。
冬らしい寒い日が続きますが、ジュディのためにはもう少し暖かくなってほしいものです。
追記、午後を過ぎた頃、ジュディママの車に乗り、自宅へ帰っていった模様。暖房の無い寒い環境なのに・・・ちょっと心配です。
2008年02月09日
大阪の平地でも雪が積もりました&ジュディは車を降りて工場へ
2/9は早朝から薄ら寒い空模様。
病院で左手の点滴治療を受けていた午前10時頃には雪が降り始めました。
10時20分を過ぎると雪のサイズは急に大きくなり、みるみるうちに道路は真っ白になりました。
11時を過ぎると完全な雪模様。ゆっくり走りどうにか工場に到着です。
到着してビックリ! 工場の入り口横にパレットが敷かれ、その上にジュディが寝そべっています。
話を聞くと、自分で車を降りたとのこと。
雪はますます強くなってきているので、大急ぎでシャッターの中に移してやりました。
後ろ足はヨタヨタしながらも、どうにか自分で歩いています。症状は改善してきている様子。
故意か無意識か、頻繁に水を飲んでいます。血中カルシウム低下にはとても良い傾向です。
石油ストーブをつけて暖を取ってやりました。
やはり暖かいのでしょう、割合大人しくしています。
午後を過ぎて、山も工場の周りもみんな真っ白。
夜になってやっと小降りになりました。
ジュディはと言えば、今度は逆に、今まで1週間程度過ごしていた車に乗ることを拒否。
仕方が無いので、安全性を考慮し、オイルヒーターをセットして工場で1晩過ごして貰う事にしました。
広くて寒い工場とは言え、雪が積もって冷蔵庫状態になっている自動車よりは過ごし易いでしょう。
明日からは連休で工場はお休みなのですが、はてさて、明日、ジュディは車に戻ってくれるでしょうか?
2008年02月08日
ジュディの経過報告 2 (ジュディ犬再び咬みつく)
2/6の朝のこと、レディ子を散歩させようと外に出た所、車の中でずっと寝そべってばかりいたジュディがお座りをして外を眺めていました。
『ちょっと元気になったのかな?』
外へ出たそうにしているので車の扉を開けてやりました。
“よっこらしょ”と、車から降りたのは良いのですが・・・『あれっ?』・・・大変! 腰が持ち上がりません!!
何度もチャレンジするのですが、立ち上がれないのです。
何よりジュディ自身がビックリしてオロオロ、『クウォウォウォ〜』悲鳴にも似た鳴き声を出しています。
そのまま車の横に寝そべったままになりました。
それから約2時間。起き上がったり寝転んだりを繰り返しておりましたが、どうにか落ち着いたらしくお座りをして扉の開け放たれた車の中を見ていました。
頭をなでてやった後、ちょっと道路の左側に目をやったその瞬間、『ウファン!』という吠え声と共にジュディが引き綱を持った私の左手に思いっきり咬みつきました。
咬み傷からは徐々に血が滲んできました。
急遽、手に持っていた引き綱を後部座席のヘッドレストに縛りつけ、傷口を流水でよく洗いました。
そしてすぐに抗生物質を飲んでから近鉄八尾駅傍の今川病院へ向うことに。
一方ジュディは、工場等で溶接の際に使用する厚手の手袋で口を押さえつけられた後、マズルホルダーをされて車に戻され、そのまま動物病院へ運ばれ点滴を受けることになりました。
私のほうは病院で傷口の消毒を受け、傷口を寄せる為に1針だけ縫いました。また、一応、破傷風の注射を打ってもらうことになりました。
先生曰く、飼い犬でも沢山の黴菌を持っているので注意が必要だと言う事でした。
左手にはしっかりと白い包帯が巻かれる事になりました。
しかし、翌朝には左手が腫れあがり、すぐに抜糸。噛まれた傷口がかなり深かったようで、化膿してきているとのこと。
飼い犬だからといって侮れない事が、身を持って実証されてしまいました。
結局、今日から日曜日までの3日間、抗生剤入りの点滴処置を受けることになってしまいました。
みなさん、飼い犬であってもくれぐれも噛まれないように気をつけ、血が滲むほど咬まれた場合には、必ず病院で治療を受けて下さいね。
ジュディのほうは、またもや車の中でグッタリしています。
レディ子の散歩やユーキボンの世話もあるのに左手が使えないなんて・・・、うーん、非常に困るぞジュディ。
2008年02月04日
ジュディ犬の経過報告
2/2の土曜日に西村動物病院へ行ったジュディーですが、この日以降ずうーっと車から降りようとしません。
後部座席の足元にうずくまったままです。
食べ物は一切口にせず、水を飲んでいるだけの状態。
ジュディママが3時間おき位の頻度で車の暖房をつけ、定期的に車内を温めてくれています。

2/3朝の様子。丸くなってじっとしていました。呼びかけには反応してこちらを向くものの・・・それだけです。
さすがに餌を食べない日が長いので体力低下が非常に心配なのですが。
今朝、ジュディママが再度診察してもらう為に西村動物病院へ連れて行ったのですが、マズルホルダーの装着を嫌がるジュディーに本気でガブリと手を咬まれてしまい、怪我をしてしまったとの連絡がありました。
(怪我の程度は不明ですが、咬まれた部分の傷が深そうな為、動物病院の先生の指示で人間用の病院へ直行したそうです)
結局ジュディーは診察を受けさせないまま帰宅したようです。一番かわいがってくれる人間に対し思い切り咬みつくのですから、よほど体調が悪いのだと思います。
それにもかかわらず診察や点滴を受けつけようとしないのでは、ますます体力が低下するのに・・・、心配だし困ったものです。
2008年02月03日
ジュディ犬、病院へ行く(食欲低下と体調悪化)
今週に入り食欲が低下し、毎日の散歩でもつまづく回数が増えてきたジュディでしたが、昨晩からは全く餌を食べなくなり、今朝は、起き上がるのを躊躇ってなかなか小屋から出てきません。
おしっこはきちんとしたので大丈夫でしたが、大きい方は出ませんでした。
昨年のゴールデンウィーク明けのようになっては大変、完全に寝込んでしまう前に病院へ連れて行くことにしました。
車の後部座席を倒し、クッション材で高さ調節、その上にアルミシートと毛布を敷いてジュディの寝床スペースを作りました。
それから昨年お世話になった西村動物病院へ電話連絡。
ここ暫くの症状を口頭で伝えた後、ジュディを病院へ運びました。
ジュディの体力では後方ハッチバックから乗り込むことが出来ず、結局後部座席の足元に寝そべる形で連れて行きました。
病院に到着し、さっそく検査へ。
マズルホルダーで鼻先と下顎を固定し、エリザベスカラーを装着。状況を把握したジュディーは『ウーウー』怒っています。
診察台に抱え上げ体重測定。32kgということで昨春より5kg減との事でした。
採血、体温測定(肛門に体温計が十分入らず失敗。指を入れての触診へ)、腹部の触診。
4本足で立たせての観察。足、特に後足に震えが見られます。
この後は、飼い主は検査室を退場し、レントゲン撮影となりました。
暫くして検査終了。再び検査室に呼ばれました。検査結果の報告です。
暴れたため横からのレントゲンだけだったのですが、腎臓部分が若干下に下がっている感はあるものの概ね問題点はない様子。
エコーの結果でも肝臓、胆のうについては昨春のような症状は出ていません。
血液検査の結果、若干の潜血を含め殆どの値が正常値の範囲内でした。
唯一問題となったのが、血中カルシウム濃度の値です。範囲値よりも高くなっています。
原因は不明。ただ、血中カルシウム値が上昇すると食欲低下が見られるのだそうです。確かに食欲はありません。
カルシウム値が上昇する原因としては腫瘍やリンパ腫、ホルモンバランスの変化が考えられるとの事。
高カルシウム血液状態が続くと腎臓に悪影響を及ぼすので問題です。
一過性のものであれば良いのですが、カルシウム値を下げる飲み薬はないらしく、点滴により、血中カルシウムを洗い流す位しか対処法はないようです。
一応点滴をしてもらうことになりました。
また、甲状腺に問題がないかを調べてもらうことにもなりました。
結果は早ければ火曜日に分かるとの事。
点滴を終えたジュディですが、床にベチョッとなったままでなかなか立ち上がれません。
何度かお尻を押してもらいどうにか立ち上がりました。後足に力が入りにくいようです。
その後、後部座席前の空間に乗り込み寝そべった状態で帰宅して行きました。
結局帰宅後も車から降りず、今も車の中で丸くなってじっとしています。
夜9時半過ぎにホイップクリームをたっぷり塗った甘いパンを持って行きましたが、小さくちぎって口元へ持っていっても食べようとしません。
外は夕方以降、しとしとと雨が降り、車の中もかなり寒い感じ。体に綿毛布を掛けてやりました。(嫌がる力はないようです)
その際、お腹付近に手が行ったところ、『ウーッ』と怒りました。どうやらお腹付近に違和感があるようです。
仕方がないのでそっとしておくことにし、車のドアを閉めました。
今朝以上に状態が悪化した感のあるジュディー。とても心配です。
明日の朝、同じような状態であれば、日曜日は休診日ではありますが、連絡をして診て貰おうと思います。
頑張れジュディー!
2008年01月01日
2007年06月08日
さようなら、シロちゃん(シロちゃん逝く)
このブログにも時々登場していたジュディ犬の兄弟犬、真っ白ワンコのシロちゃんが亡くなりました。
正確には、今週の月曜日、6月4日の朝、飼い主である田中さんが工場に来た時には、既にシロちゃんは死んでいたとのことでした。
このことを知ったのが昨日6月7日の夕方でした。
そういえばこの2〜3日、斜め向かいにある田中さんの工場の入り口で寝そべるシロちゃんの姿を見ないなあと思っていたのですが、まさかこんな結果だったとは・・・、正直、非常にショックを受けています。
年齢的には12歳を過ぎ、人間で言えば60歳台から70歳台でしたが、つい先週末も、散歩に行く姿を見かけていたので・・・。
先月、5月7日の夜にはジュディ犬が体調を崩して倒れ、生死の危険があったばかりだったのですが、今月には兄弟犬のシロちゃんがこんな形で先に天国に旅立ってしまい・・・、生き物には寿命があるのは分かっていますが、立て続けにこんなことが起こるとちょっと複雑です。
ブログ記事を辿った所、2005年のちょうど同じ6月4日の朝、うちの工場で飼っていたチビクロが亡くなっていました。
ちょうど梅雨に差し掛かり気候の変化が出てくる時期ですし、何より、ワンコたちにとっては一番恐ろしい“蚊”が飛び交いだす時期でもあります。
チビクロ、シロちゃん、そしてジュディ犬、どのワンコも蚊が媒介する“フィラリア”に感染していました。
このブログで何度も書いていますが、フィラリアはワンコ達にとっては本当に恐ろしい病気です。
今では、動物病院できちんと薬を処方してもらえば、フィラリア感染は防げますし、仮に感染していた場合でも、程度によっては、完治する事も可能だそうです。
毎年、分かっているだけでも全国で数千頭のワンコがフィラリアで亡くなっています。
ワンコを飼っておられる飼い主の皆さん、蚊取り線香だけでは絶対に蚊を防ぐことは出来ません。
自分達のワンコのため、そして他のワンコへの感染を防ぐため、ぜひ動物病院でフィラリアの検査を受け、予防薬を貰って下さい。
これは私だけでなく、死んでいったチビクロ、シロちゃん、そして、感染してしまったジュディ犬達の希望でもあると思うのです。
追記;昨日の夕方の事です。自宅に帰る途中、自宅から数分のところまで戻って来た時、1匹のワンコを散歩させている、5−6人の小学生の男女を見かけました。
連れているワンコを見てびっくり、若い頃のチビクロにそっくりのワンコだったのです。
色も真っ黒で、ふさふさとした尾っぽの感じまで同じ。
少し離れた後もう一度振り返ってみましたが、チビクロのトレードマークであった胸の辺りに真っ白い月の輪があるかは確認出来ませんでした。
チビクロが生まれたと言う場所からはそれほど遠くない場所ですので、もしかするとチビクロやその兄弟犬の血を受け継ぐワンコなのかもしれません。
でも、このタイミングでそんなワンコに出会ったことはちょっとビックリです。
2007年06月03日
ジュディの小屋周り大改装(夏の暑さ対策その1)
ゴールデンウィーク明けに体調を崩して倒れたジュディですが、動物病院での手当の甲斐があって、どうやら持ち直した様子。
ただ、倒れた原因が不明だと言う点が問題でした。
院長先生の話では、長時間の車での移動と暑さが体調不良の引き金となった可能性は否定出来ないと言う事でしたので・・・、暑さ対策を一生懸命考えた結果、第一弾として、ジュディの小屋周りを大改装し、風通しのUPと日陰スペースを増やしてあげようと言うことになりました。
これまでは小屋の周りにたくさんの植木が配置されておりました。風が植木の間を通ることにより涼しくなってくれるのではと言う思いもあっての配置だったようですが、実際には風通しを悪くし、小屋周りのジュディーが自由に動けるスペースを減らす結果になっているようでした。
そこで今回は小屋周りの植木を出来るだけ減らすと共に、小屋の位置を現在の場所よりももっと西側方向に移動させ、東からの直射日光のあたり具合を減らすと共に、小屋の入り口付近のジュディが自由に移動できるスペースを大きく確保することを主目的としました。
改装前の小屋周りの様子です。西側に大きな植木がたくさん集められています。
また、小屋入り口のすぐ西横には大きな収納ケースが2個積み重ねられており、これがジュディの移動スペースを減らすことになっていました。
まずはこの部分から改装することに。
ジュディには改装工事が終了するまで、すぐ横の空きスペースで待っていてもらうことに。
弟と幼稚園児の甥っ子を助っ人に迎え、作業開始です。
まずは西側の大きな植木達の移動から。
動かそうとしてビックリ。並べられていた植木鉢の土部分にはどれも穴があけられ、沢山の土が植木鉢の周りに放り出されていました。
それらの土の中には元気の良いミミズ達が沢山暮らしていました。
まずはこぼれている土をスコップすくって植木鉢の中へ戻す作業からということに。ミミズと一緒にせっせと戻しておりました。
この時点で甥っ子はリタイア。『ミミズは怖くない』と言っていたのですが、やっぱり怖かった様子でした。
すると突然、どこからか黒い塊が飛び出して目の前を逃げていきました。
“ネズミ”のようです。
植木鉢の土部分に穴を掘り、住居として暮らしていたようでした。
ちょっとかわいそうですが、人間や飼われている動物にとっては“害獣”なので出て行ってもらうことにしました。
西の端にあった大きな植木鉢は植木鉢の底の穴を越え、周りじゅうに根を伸ばしていたので撤去することに。
小屋入り口のすぐ傍にあった大きな収納ケースも引っ張り出しました。
するとまたネズミが飛び出し、逃げていきました。合計2匹のネズミが暮らしていたようです。
収納ケースの周りには、土と共に、大量のネズミの糞が残されていました。どうやらネズミ達のトイレスペースとして利用されていた様子。
綺麗に掃き掃除をした後、水道水でよく洗いました。
植木鉢がなくなった西側のスペースに小屋を少し移動させ、収納ケース2個の中身を整理した後、それらを西の端に積み上げました。
小屋の後ろ部分に植木鉢を配置し、残りの植木鉢は日頃ジュディが寝そべっていた元花壇部分に乗せました。これにより、東側の日差しが幾分遮られるようになりました。
小屋の屋根部分には改装前同様に、屋上緑化宜しく、植木鉢を配置しました。
これにより、ジュディの小屋への光の当たり具合が減少するとともに、小屋入り口付近のスペースも西側により広く確保され、ジュディが日差しを避けるスペースが増えました。
寝そべっていた元花壇のスペースは無くなってしまいましたが、東側に植木鉢が増えたことにより、元花壇すぐ横の日陰スペースが若干広がり、朝の日差しを避けやすくなった様子です。
出来上がった新しい小屋の配置と植木鉢の様子はこんな感じになりました。
完成後、小屋に戻ったジュディでしたが、やっぱりちょっと落ち着かない様子。
さらに、逃げたネズミが戻ってこようとしたのを発見したらしく、あちこちに鼻を突っ込みフンフンしておりました。
午後にはそれなりに納得した様子で、広くなったスペースで寝そべっていました。
まだ、朝晩は涼しいので、ジュディへの負担は小さいようですし、今回の改装の結果がどのように効果を発揮するかも目下のところは不明です。
もう少し夏が近づいてきた時の日差しの差し込み具合に注意を払いながら様子を見、にっちゅうに直射日光が当たるようであれば、次は日除けのひさしをセットすることや、冷房対策も考えなければなりません。
ともかく、今回の改装により、何らかのプラスの効果が出ることを祈ります。
次は、風通しの悪い玄関先で暮らすレディ子の暑さ対策を考え実行せねばならないのですが、・・・防犯対策とセットで考えないといけないので、正直、こちらのほうが難題です。
頑張らなきゃ。











