カルガモがやってきました(2012年の東大阪市東部)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2012年05月24日

カルガモがやってきました(2012年の東大阪市東部)

東大阪市の東南の端っこにある柳瀬製作所の周辺にはまだ田畑が残っています。
今週からはあちこちの田んぼがトラクターで田起こしされ、水が入れられ始めました。

日曜日からは柳瀬製作所の西側にある田んぼにも水が入れられ始めました。
すると、普段はもう少し西側にある恩地川で日中を過ごしているカルガモの一部が、この田んぼへとやって来て軟らかくなった田んぼの土を啄ばみ始めました。
初日のカルガモ1 眠るカルガモ
初日は3羽だけだったのですが、翌日には一気に7羽に増えました。
田で啄ばむカルガモの群れ2 田で啄ばむカルガモの群れ1

水が入れられる以前はここを縄張りにしていたケリも、この7羽のカモの数にはあきらめたのか?姿を消してしまいました。
田んぼの中のケリ
その後しばらくすると、このカルガモたちの姿を見て安全を確認したのでしょう、白鷺の群れも少し南側に舞い降り、同じように田んぼの泥を啄ば始めました。
田んぼに飛来したサギの群れ1 羽毛の色が少し違うサギ
この群れの中には部分的に毛色が少し薄茶色のサギも混じっています。幼い顔にも見えるので幼鳥なのかも知れませんし、別のサギなのかもしれません。
こちらも仲良く田んぼを啄ばんでいました。

そして今日は、カルガモが5羽やって来ていました。今はコンクリートブロックの上でのんびりくつろいでいます。

休むカルガモ1 休むカルガモ2
この付近の田畑も、建設業者の資材置き場や大型トラックの駐車場などの形でどんどん減少して来ています。
いつまでこのような穏やかな風景が続くかは不明ですが、やって来る動物達を静かに見守ってやりたいと思います。

そのためにも、この付近へのごみのポイ捨てや不法投棄は絶対にやめて下さいね。
市役所の方が清掃作業されるとすぐまた何かが捨てられるイタチごっこ状態ですので。
宜しくお願い致します。



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