美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方 展を見に行ってきました(サントリーミュージアム天保山)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2008年09月08日

美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方 展を見に行ってきました(サントリーミュージアム天保山)

8月最後の日曜日の夕方、大阪港にあるサントリーミュージアム天保山へ<美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方>を家族で見に行ってきました。
テーマキャラクターがミッフィーちゃん(うさこちゃん)なので子供でも大丈夫だろうということで2歳になるチビ助のユーキボンを連れての美術館です。
(と言いつつ、本当はいつも連れて行っておりまして・・・・面白くないらしく、すぐぐずるのでゼーンゼンゆっくり見る事が出来ておりません。)

サントリーミュージアムでは、チケット売り場横から早速、ミッフィーやその仲間達のパネルや垂れ幕が出迎えてくれます。
エレベーターに乗って5Fフロアへ到着。

会場内はそこそこの混み具合。テーマがミッフィーちゃんですので、いつもの展覧会に比べると見に来ている子供達の数は格段に多くなっています。
ディズニー展やスヌーピー展と変わらない位の子供の割合です。

ディックブルーナさんの描くミッフィー(うさこちゃん)シリーズのうち、1997年に出版された、ミッフィーが家族と一緒に美術館を訪れる『うさこちゃん びじゅつかんへいく』という物語この絵本の内容に沿って、サントリーミュージアム と高梁市の成羽町美術館の所蔵品を中心としたモダン・アートが展示されていました。
会場では<見てみよう>、<考えてみよう>、<作ってみよう>という大きな3つのテーマ分けがされていました。

5Fでは<見てみよう>のテーマに沿って日本の画家と外国の画家の描いたモダンアートが展示されていましたが、それほど有名な作品ではなかったものが多く、大人も子供もちょっと足を止める時間が短いように感じられました。

その展示が終わるとすぐ、海が一望出来る5階展望ギャラリーになります。
ここでは、ミッフィーの絵本が揃えられ、その横にはミッフィーや仲間をかたどった子供用の椅子が準備されており、子供達は自由に絵本を読む事が出来ます。
絵本コーナーの隣にはブルーナカラーに彩られた大きなクッション製の積み木が並べられており、子供達は自由に動かして秘密基地のようなものを作っていました。
ミッフィーのパネルと記念写真をするユーキボンミッフィーと仲間達の記念写真用パネル

 

 

 

展望ギャラリー出口横にはキャラクターのパネルか飾られ、ここでだけは自由に記念写真を撮る事が許されていました。
ブルーナカラーに彩られた大きなクッション製の積み木

 

 


ユーキボンはクッションで喜んで遊んでいたので写真が撮れなかったのはちょっと残念でした。(と言う事で、クッションの写真はサントリーミュージアムのサイトの写真をお借りしました。)
パネルの横ではNHKで放映していたミッフィーのビデオが流されていました。
4Fフロアに降りると、そこはもうブルーナさんの絵本の世界。ミッフィーを始めとするキャラクター達の絵が沢山飾られていました。

その他にはブルーナさんの別の顔として、彼が小説の表紙として描いたグラフィックデザイン類が沢山展示されていました。

そして出口のすぐ脇には大きなスペースが確保され、子供達向けに<作ってみよう>のコーナーが設けられていました。
子供達は受付のお姉さんから色がついていないミッフィーや仲間達を印刷した用紙を貰い、テーブルに準備された色鉛筆や色紙を自由に使って色を塗ったり色紙を貼り付けたりして、自分達色の作品を作り上げられるようになっていました。

<作ってみよう>コーナーで工作をするユーキボン

 

 

 

 

 

 

ユーキボンも挑戦。クレヨン?(色鉛筆?)を使ってブタのキャラクターのポリーさんと娘のブタさん(日本名 うたこさん と ふがこちゃん)に色付けをしていました。

このミッフィーちゃんの展覧会、今度の連休の9/15まで開催されていますので、お子さん連れでのお出掛け先候補としてお薦めします。(雨でも楽しめますから)



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