2008年01月13日
今宮戎神社の風景 2008年のえべっさん
今年は本戎である1/10に今宮戎神社へ行ってきました。
詳しくは鎖屋兄弟ブログの方を見て下さい。
こちらでは昨年同様、今宮戎神社の風景をお伝え致します。
今年は金色の干支の土鈴を確実に手に入れるためにお昼前に今宮戎に行きました。
参拝道の途中、いつもの場所に今年も<浦美術>さんがお店を出しておられました。(去年の様子はこちら)

今年も剥製がドーンと展示されて居りました。
今年の変わったものといえば・・・
天空の城ラピュタから発掘されたらしいロボットなんていうのは如何でしょう?
今宮戎神社北側にある廣田神社の本殿には立派な絵馬が飾られております。
その絵柄が変わっておりましたのでここに載せてみます。
神社への奉納絵馬ですので“白馬”は分かるのですがそのお隣に掲げられている絵馬の絵柄はなんとお魚の“エイ”なのです。
何か謂れがあってのことかとは思うのですが・・・ちょっと分かりませんでした。
なかなか立派な絵でしたので是非一度ご覧になってみて下さい。

今宮戎神社の周りには今年も縁起物の飾りを売るお店がぎっしり。
境内に入ると沢山の方がお参りに来ておりました。
皆さん、手には新しい笹を持っているのですが、いつもに比べると縁起物の飾りをつけてもらっている方が少ない感じ。
『なぜかな?』と思って飾りをつけてもらうコーナーを見たところ・・・。
福娘さんが一人もいらっしゃいません。男性、それも割合年配の方々ばかりが座っておられました。
(その理由は後で分かったのですが・・・)
やっぱり福娘さんに付けて貰いたいと考える方が多いのでしょうね。
戎神社の本殿後ろには大きなドラが取り付けられており皆さんが代わる代わる手で叩いていました。
一説によると戎様(えべっさん)は耳が遠いのでドラを叩いて気付いてもらうのだそうです。
ドラの上には大きなスピーカーが取り付けられており、吉本の芸人さんや沢田ケンジさんのような関西ゆかりの俳優さんや歌手の皆さんから頂いたご挨拶的な一言コメントを流しておりました。
境内の隅では大阪産業創造館(サンソウカン)のブースが出され、ネズミの被り物をした女性が『お菓子をどうぞ』とサンソウカンの紹介資料入りの粟おこし(岩おこし)を配っておられました。

大抵は年配のオバちゃんが貰っていたのですが・・・えべっさんに来るくらいなので町の社長さんの奥さんも多くいらっしゃる事でしょうが・・・その場で食べてしまう方も居り、同封資料が社長さんの手に届く事をちょっと祈ってしまいました。
帰途に着こうと境内を出たその時、警察官と神社関係者の方から『“ホエカゴ”が来ますので道を開けて下さい』との指示が飛びました。
“ホエカゴ”とは何かについては、次回の記事をお楽しみにして下さい。



