名前と見た目を信用したのですが・・・(あまおういちごで失敗)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2007年03月24日

名前と見た目を信用したのですが・・・(あまおういちごで失敗)

アリオ八尾の1階にあるフルーツショップで買った<あまおうタルト>の美味しさに衝撃を受けて以来、“あまおう”という文字を見るたびに反応してしまうようになった私たち夫婦。
しかし正直なところ“あまおう”はイチゴの中では高級なブランドですのでそう簡単に買う事はありません。

ところが、先日カルフール東大阪店へ買い物に行った時のことです。
買い物ついでに食料品コーナーへ行った所、青果コーナーに<あまおう>が並べられておりました。
行ってみると、大きな粒の“あまおう”が綺麗にパック詰めされて売られています。
お値段・・・¥800円強(¥900弱?)。 うーん、やっぱり高い。

するとその横に、それより小ぶりでちょっとほっそりした“あまおう”のパックが並べられてあり、¥498との表示が。
やっぱりちょっと高めです。

ところがそこから少し横にこれと全く同じ小ぶりサイズの“あまおう”が並べられていました。
色は若干赤味が濃くなり少々熟した感じ。店頭に並べられてから時間が経った為の値下げ品のようです。

ヘタ(=上の葉っぱ)の部分を見てみましたが、まだ緑色をしており枯れていません。
イチゴ本体は確かにちょっと熟してきていますが、パックの底のイチゴが押されてジュクジュクになるほどではありませんでした。
主婦目線での“イチゴチェック”では合格のパック商品です。

ある意味食べ頃っぽい感じでしたので購入してみることに。¥50の値引きがされ¥448でした。
それでも周りの他のブランドイチゴと比べるとやっぱり高めな買い物でしたが“あの甘さ”を覚えている“口(クチ)”の要求には負けてしまいました。

冷蔵庫で冷して、ヘタを取って、お皿に載せました。
あまおういちご




 

<あまおうタルト>に載っていたあのイチゴの甘さを思い出しつつ、まずは、8ヶ月児のユーキボンに食べさせてあげることに。
小さく切って口の中に入れてあげました。
お口の中で「モチャモチャ」した後、何だか複雑そうな顔。
甘いものを食べた時に見せる嬉しそうな顔ではありません。

あまおういちごのUP

 

 

 


そこで私達も“パクリ”。「うーん、酸っぱい」
あまおう自体は完全に熟しているのですが、全然甘くありません。
よく言えば、“健康的な酸っぱさ”をしっかり持ったイチゴです。風邪対策にはバッチリな味でした。

あまりの味の違いに、『これなら○○ルビーの方が甘くておいしい』とのコメントまで出る始末。
「本当にあまおうかな?」と言いそうになった気持ちをぐっと抑えて、責任を持って全部食べました。

久しぶりに“名前と見た目”で失敗をしてしまいました。
皆さんもお気をつけ下さいね。

この悲しみは、アリオ八尾の<あまおうタルト>で消してもらいます。(来週買いに行こう!!)



chibikuro2005 at 22:16│Comments(0)TrackBack(0)食べ物/スイーツ | 買い物

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