2006年11月04日
レディ子と行く、中河内(ご近所)史跡めぐり散歩(その2)
<レディ子と行く、中河内(ご近所)史跡めぐり散歩> 第2回目です。
第1回目からかなりの時間が経ってしまいましたがお許し下さい。
さて、第2回目に訪れましたのはこちら。
大阪府指定 <萱振一号墳>という遺跡 です。
“自宅から徒歩5分くらいの所にある”と言いたいのですが、正確には“あった”古墳遺跡です。
発掘調査の後、遺跡は壊され府立高校が建てられました。
この近くにあった別の古墳(萱振二号墳)の写真は こちらのサイトで見る事が出来ます。
たぶん似たような古墳だったのではないでしょうか?
石碑に刻まれている大阪府の指定有形文化財に認定された出土品“靫形(ゆきがた)埴輪”は現在、近つ飛鳥博物館に収蔵されているそうです。
この近つ飛鳥博物館は交通の便があまりよくないところに建てられておりますが、日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の手による博物館ですので、収蔵物を含め観に行くだけの価値があるところでした。
古墳型をした博物館で、地下が展示スペースになっている面白い構造でした。
機会があれば是非訪れてみて下さい。周りも自然に溢れた場所ですので紅葉狩りになるかもしれませんよ。

