レディ子と行く、中河内(ご近所)史跡めぐり散歩(その1)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2006年09月11日

レディ子と行く、中河内(ご近所)史跡めぐり散歩(その1)

さて、新企画の登場です。
その名も、<レディ子と行く、中河内(ご近所)史跡めぐり散歩>!!

派手な題名ですが、とどのつまり、『レディ子の散歩ついでに八尾の自宅近所にある(らしい)史跡をめぐって見よう』という、すぐにネタが無くなってしまいそうな感じの企画なのです。
でも、せっかく考えたのだからやってみようということで・・・第1回目のスタートです。

加津良神社と狛犬さん

 

 

 


記念すべき第1回目に取り上げるのは、自宅の近所にある神社、<加津良(かつら)神社>です。

神社の謂れについては下の写真の通りです。
加津良神社の由来

 

 

 

地元密着型の神社で、イベント事は地元の方々主体で行なわれています。
旧萱振(かやふり)村地域の“地の”人達が主な氏子さんですので、それ以外の新しく整備された地域の人間にとっては、たとえ近くても参加しづらい感じがするのは今も変わっていないようです。

秋には小さいながらも“秋祭り”が開催され、こじんまりと賑わいます。
とはいっても、開催中は神社の前の道路が封鎖され、そこを走る路線バスもコースを変更するほどです。
封鎖された道路では、神社の持つ“だんじり”と“布団太鼓”が引き回される事になっています。

今年は10月7日−8日で“秋祭り”が予定されています。お近くの方で、『まだ見た事がない!』とおっしゃられる方は、一度訪ねて見られるのも良いでしょう。
夜も明かりが灯され、いつもとはちょっと違う<華やいだ感じ>になっていますよ。

子供の頃は、この神社の境内でよく遊んだものでした。
狭いとは言え、“かくれんぼ”や“達磨さんが転んだ”(大阪では“坊さんが屁をこいた”という方が主流)位は出来るスペースがありました。
また、夏には蝉取りの格好の場所でもありました。

仕切り壁がついた加津良神社境内今は写真に見られるように、完全に壁で仕切られ無理になってしまいましたが、かつては神社の裏側まで入る事が出来ました。
草むらの中に小さな白蛇の置物が転がっていたり、境内の大きな木の幹に太いクギが打ち付けられていたりと、ちょっとしたスリルを感じることも出来ました。
そんな状態の場所でしたから、子供達ながらに何度か肝試しの企画はたてたものの、結局、怖すぎで実行する事は出来ませんでした。

いま、壁で仕切られた向こうがどうなっているのかは分かりませんが、あの頃だからこそ体験出来たいい思い出です。

レディ子が威嚇!

 

 

 

 

 

 

神社の前まで来た所、レディ子は急に身構え、そして『ワンワンワン・・・ワンッ!!』と吠え始めました。

加津良神社の石碑吠えられた狛犬さん

 

 

 

 

 

 

吠えられた相手は、神社の<狛犬>さんでした。

工場においてある沖縄土産の<シーサー像>が大の苦手な(とっても怖いらしいです)レディ子の目にはこの<狛犬>さんが特大の<シーサー>に見えたようですね。
ルーツを辿って行けばどちらも同じらしいのですが、狛犬さんには迷惑だったと思います。

ちなみのこの<加津良(かつら)神社>にいらっしゃる狛犬さんの尻尾は<もみじ(かえで)の葉っぱ型>をしています。(一番上の写真をよく見て下さい)

各地、各神社によって狛犬さんのデザイン、特に尻尾のデザインは様々らしいので、何かの折に神社に行かれる事があれば、狛犬さんの“シッポ”に注目してみて下さい。色々な発見があるかもしれませんよ。

ちなみに、東京目黒区にある<目黒不動尊>にあった狛犬のデザインは、“空想の動物”ではなく、“本物の犬の親子”像でした。
機会がありましたらこちらも是非観に行ってみて下さい。

門前には<やつめうなぎ>屋さんがお店を構えておられました。その時、“やつめうなぎ”を食べて見なかったことがちょっと心残りになっています。

さて、話を戻して、<史跡めぐり散歩>から帰ったレディ子といえば、玄関にあるマットに寝そべり、『あー、暑かった』とばかりに、扇風機で涼んでおりました。
涼むレディ子次回はもっと遠くまで歩く事になるのに果たして大丈夫かと、『レディ子と行く』という部分で既に危機感を感じつつある第1回目でした。

ぜひとも応援、宜しくお願い致します。



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 織彦   2006年09月25日 11:36
地元密着ネタ、イイですね。
実は原付でデジカメ片手に(といっても手にもっているわけではないのですが)撮影散歩している織彦です。
2. Posted by とねっこ   2006年09月28日 02:05
織彦さま
ワンコと一緒に行動しますゆえ、足取りその他で非常に手間取るのも事実です。
これからどんどん遠いところまで歩いて行くことになりますが、果たして<同行二人>してくれますことやら。この企画いつまで続くか心配です。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ブログ仲間さんの出版物
最新コメント