カルガモのその後 (工場の前の田んぼ in 東大阪)その2についてのお話です。ぜひご覧下さい


2006年06月16日

カルガモのその後 (工場の前の田んぼ in 東大阪)その2

6/2付けの記事でご紹介したカルガモですが、あの2日後、田植えが始まると共に姿を見せなくなりました。
朝夕のレディの散歩の時にも気にして見ていたのですが、その姿を確認する事は出来ませんでした。

ところが6/13の朝、いつものようにレディ子を散歩させていた所、微かにいつもとは違う鳥の鳴き声が。

6/13朝のカルガモキョロキョロ見渡してみますと、“居ました!カルガモです!!”

散歩道からはちょっと離れた田んぼの畦に上がり、「クワックワッ」と鳴いておりました。

残念ながらこの日は1羽だけのようです。6/1は2羽で仲良く来ていたのですが。

そして昨日も1羽だけで来ておりました。居た場所は6/13と同じ畦の辺り。

工場内からの方が近いので驚かせないように気をつけながら、フェンス越しにカシャリ。
横から見たカルガモカルガモの後姿

 

 

 

なかなか綺麗に撮れました。

弟の話では、ちょくちょく2羽で来ているらしく、何気なく、窓や扉を開けると、驚いて離れていく姿をよく見るとの事でした。

どうやら、田んぼに来る時間を変えただけのようです。

振り向くかるがもですが、やはり去年までのような“群れ”での飛来はまだ無いようです。
西側の道路が完全開通し、人や車の往来が目立つようになった為、ゆっくり羽を休められないと判断したのかもしれません。


30年以上前からの治水計画を最近になって実行している結果ではあるのですが、ある程度排水環境が整備された昨今ではあまり機能しないであろう<治水公園>整備の為に、
元々棲んでいたカワセミ等の野鳥や野生動・植物が姿を消してきている現状をどのように捕らえればよいのか複雑な気持ちになります。
(部分的に公園整備が完了した箇所は、見た目にお洒落な感じで、利用者の好感が得られそうなだけに・・・余計に複雑です。)



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この記事へのコメント

1. Posted by ゴリモン   2006年06月17日 15:59
カルガモのお尻がプリプリプリティ〜!<古っ^^;

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