2006年06月07日
南国のお日さままで連れてきたようです(催し物 阪神の場合)
6/4日曜日、阪急百貨店に行ったその足で阪神百貨店にも寄りました。
この日、阪神百貨店の催し物会場では沖縄の物産展が開かれていました。
こちらは阪急百貨店の催し物会場以上の賑わいを見せておりました。
会場の雰囲気は一言で言って<明るく元気!>でした。
まるで沖縄の雰囲気そのままといった感じです。
お店の人の殆どが沖縄から来ているようなので当然なのかもしれませんが、
この雰囲気は大阪の人の見せる“明るさ”や“元気”とはどこか違うんです。
どこが違うのかは上手く言えないんですが、“明るさ”や“元気さ”の中に<素朴さ>や、<やわらかさ>が入っているような・・・どこかホッコリした感じなのです。
会場の中は、それこそ沖縄の特産品で一杯です。
沖縄の土で作った焼物、沖縄民謡に欠かせない楽器、三線(沖縄三味線)のお店では、幾分年をとられた“お姐さん(ネエネエ)”がお客様に弾き方を教えておられました。
また、三線に貼る大きなニシキヘビの皮も展示してありました。
写真の通り、かわいいイラスト入りできちんと説明されているのが何だかかわいらしくて気に入りました。
ブルーシールアイスクリームにオリオンビール、泡盛といった定番はもちろんですが、南国の果物ジュースや新鮮な果物、そして沖縄の地元野菜達、どれをとってもワクワクするものばかりでした。
あまりの元気な雰囲気に、もうそれだけで満足してしまい結局何も買わずだったのですが。
阪神百貨店の催しは、いつもどこかに庶民的なやわらかさを残した感じを受けます。
一方の阪急百貨店は若干、敷居の高さ(言い換えるなら高級さでしょうか?)を感じさせるシャープな催しが多い気がします。
グループ統合へと進んでいる阪急、阪神、両百貨店ですが、統合後もそれぞれが持つ<〜らしさ>だけは無くさないで欲しいと思います。
これこそ、各デパートが存続する為の“命”(意義)でしょうから。
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この記事へのコメント
色分けが不十分だと統合の1+1が2以下になっちゃう^^;
その通りですね。
阪急の真の狙いは何なのでしょう?
やはり、中央郵便局付近から西に広がる阪神の所有地でしょうか?
貨物ヤード跡に来る三越を警戒し、東に広がる阪急エリア、南から西に広がる阪神エリアで包囲し、北の貨物ヤード跡地から外へ広がれないようにしてしまおうという作戦なのでしょうか?
でもこれでは“お客様不在”の行為でしかありません。
間違いなく1+1=2以下になってしまうでしょう。
阪急・阪神共通ポイントカード位にしておきましょうよ。
永遠の課題だそうです。
もし詳しく知りたいときはハーバードビジネスレビューにたくさん記事があります。
M&Aをかけた側、つまり買った側から
優秀なマネージャー;インテグレーションマネージャーと言います。
がM&Aを受けた側(この場合、阪神)に入ってどれだけ企業文化を理解するかが、Keyです。
シナジーは
1+1=2ではなく、2以上を求める欲張りシナジーだとも言われています。
元M&A好きな会社出身者
