田中さんの工場で事件が! (ワンコとニャンコのダブルパンチ)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2006年04月15日

田中さんの工場で事件が! (ワンコとニャンコのダブルパンチ)

本日予定していた記事があったのですが、急な事件が判明したのでそれを書きます。

時々ご紹介しているうちの工場の斜め向かいにある田中さんの工場で事件がありました。

1つは、ワンコが1頭消息不明になった事、そしてもう1つはまた動物が増えてしまった事です。

まず、1つ目のワンコが消息不明となった事件について。
4/11の夜から翌日の朝にかけ、ワンコが1頭いなくなりました。

いなくなったのはこのワンコ。名無し君

 

 

 

 




名前はマックです。(今回この子の名前を初めて知りました)

ワンコを繋いでいたナスカン部分が磨り減り過ぎて抜けてしまったため、そのまま勝手に遊びに出かけてしまったらしいとのこと。

ちょうどその日は、近所の別の犬も繋いでいた鎖が途中から切れてしまったらしく、仲良しの2頭は一緒に遊びに出かけそのまま行方不明になってしまったというのです。

4/12の朝、2頭が並んで歩いているのを別の人が目撃しておりました。
いつもであれば、例え逃げ出しても暫くすると必ず戻って来るのですが、4/12の夕方になっても帰ってこないため、田中さんは警察と保健所に届けと問い合わせをしたそうです。

ですが、4/14時点では該当する情報はありませんでした。
その為この数日間、田中さんは他のワンコ達が吠えるたびに、『帰ってきたか?』と度々外へ出て来ておられました。

そして今日、保護センターらしき所から電話があり、2頭が共に保護されている事が分かりました。まずは一安心です。
このセンターは土日がお休みな為、マックともう1頭を引き取れるのは月曜日になるらしいです。軽トラックの荷台に載せて連れて帰ってくるとおっしゃっておられました。
母猫と軽トラ





もう一頭の方の飼い主さんは、元々迷い犬だったこの犬を引き取って飼っていたという経緯から、今回の引き取りにはあまり乗り気ではない様子で・・・
でも、『もう一匹がみすみす殺されるのを知りながら自分の犬だけ連れて帰るなんて事は出来ない』と、引き取り費用を田中さんが全部負担してでも2頭とも連れて帰ってくるつもりのようです。
不景気な折の余分な出費になるはずですが・・・田中さんの優しさが伺えます。

もう1つめの動物がまた増えてしまった事件について。

田中さんの工場の中に、昨年の春、猫が子供を産んで行ってしまい、結局、子猫とワンコ達が仲良く暮らす変わった工場になってしまったお話をブログ記事として書いたのですが・・・。

今年は、田中さんのお隣の工場で、同じ親猫がまた子供を産んだらしいのです。

当然追い出されるので、母猫は1匹ずつ銜えてどうやら傍の物置の中へ移動したようなのですが、結局見つかり、これまた田中さんの所へ押し付けてきたそうです。

田中さん曰く、ある朝、猫達が隠れ住んでいた金属製の籠ごと田中さんの工場の中に勝手に入れられていたそうです。
『貴方に引き取ってもらえないのであれば保健所を呼ぶ。この籠はあげるから』と。

ボクサー犬の時と全く同じパターンです。
ボクサー君とチビスケ

 

 

 

 

 


籠は半分壊れているもので役に立つとは思えません。
田中さんの性格を知っての行為ですので、ずるいとしか言えません。

今いる猫2匹(別のクロネコも住み付き現在3匹)の兄弟達にあたる猫なので、田中さん自身、悩んでおられます。

現在、こんな感じで母猫と一緒に暮らしています。合計4匹の子猫と母親が居候状態です。
母猫と子猫子猫その1

 

 



昨年生まれた兄弟達はこの子猫達には『フーッ』と威嚇行為をしているらしいです。

「母猫が世話をしている今のうちに、この猫達に不妊手術をさせて里親を捜そうか」という話で今日は落ち着きましたが、一応ワンコを引き取る際に保護センターにも相談するようにと提案をしました。

この夏に赤ん坊が生まれるため、ちょっと今回は子猫を引き取れないのですが、何か良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら是非お知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。



chibikuro2005 at 20:29│Comments(1)TrackBack(0)ペット | 

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この記事へのコメント

1. Posted by うみんこ   2006年04月15日 22:02
まずはお母さん猫の避妊手術やなぁ、、

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