2006年02月28日
散歩道の春
レディ子の毎日の散歩道は工場の傍に最近出来たばかりの舗装道路です。
正確には、まだ工事中の箇所があるため車は走っておらず、逆に散歩にはとっても適した安全な道路です。
その道路の傍らに古そうな梅の木があります。道路が出来るまでは農地だった為、中には入れようはずも無く、この木の事は全く知りませんでした。
散歩がてらこの木の横を通る度、よく浮世絵に描かれている梅の木に似た雰囲気を感じますので、今日は写真に撮ってみました。
腕が悪い為でしょう・・・私の写真ではちょっとその雰囲気は伝わってきませんね(笑)。実際見るとばっちりそう見えるんですよ。
ご覧のように綺麗な濃い桃色の花を沢山付けています。
花びらの数が多い八重タイプなのでしょうか?一つ一つの花がモコッとしています。
こちらの木は至って普通の白梅ですね。
こちらはまだチラホラ咲き始めたばかりで、桃色のタイプと比べると花の色も相まってこじんまりした印象です。
花びらの数は5−6枚くらいに見えます。
今年は無事に咲き終えてくれると思いますが、この後、道路が正式開通すると排気ガスの影響をもろに受けてしまいそうです。
きっと何十年もそんな経験は無かったでしょうから、弱ったり枯れてしまったりはしないかと心配です。
これからも時々は散歩道周辺の自然の事をこのブログで報告して行こうと思います。
でも、当のレディ子が気になるのは、梅の花の“匂い”ではなく、ほかのワンコのおしっこの“臭い”のようです。
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この記事へのコメント
1. Posted by U
2006年03月01日 00:06
わ〜♪いいですね!!花は何やら季節を感じさせてくれるので、大好きです。でも、名前は全然わかりません(笑)
なので、好きな花は?と聞かれたら、「梅と桜」と答えます。いえ、本当に好きなんですが…
排気ガスに負けじと頑張ってほしいですね。
なので、好きな花は?と聞かれたら、「梅と桜」と答えます。いえ、本当に好きなんですが…
排気ガスに負けじと頑張ってほしいですね。
2. Posted by
とねっこ
2006年03月03日 19:17
Uさま
私は何処からともなく沈丁花の花の香りがしてくると『あー本当に春が来た!』、金木犀の香りがしてくると『あー本当にもう秋だ!』と感じます。そういった意味でも<花>は確かに“何やら季節を感じさせてくれる”ものですね。
でも「梅(肉)と桜(肉)」なら“桜”の方が好きですね。
私は何処からともなく沈丁花の花の香りがしてくると『あー本当に春が来た!』、金木犀の香りがしてくると『あー本当にもう秋だ!』と感じます。そういった意味でも<花>は確かに“何やら季節を感じさせてくれる”ものですね。
でも「梅(肉)と桜(肉)」なら“桜”の方が好きですね。
