僕にだって『たしなみ』はあるワン!についてのお話です。ぜひご覧下さい


2005年09月24日

僕にだって『たしなみ』はあるワン!

今日のお話は久々に<ジュディ(名付け親曰く正確にはジュッディらしいです)>についてですが、綺麗な内容ではありません。
まず、その点をご了承の上お読み下さい。

マンモスボーン対ジュディジュディとは朝と夜の2回の散歩(雨の日と、あまりに疲れて帰ってきた日の夜は中止なのですが)に出掛けます。
移動手段は<自転車>です。最近は年のせいか?100m程度しか駄目ですが、本人はどうしても<ダッシュ>がしたいようです。
その為、安全面では良くないのですが、自転車を使って走らせてやるのです。

さて、ここから下世話なお話になってしまうのですが、大抵はこのお散歩時に大きいほうと小さいほうをして“すっきり”して帰ってきます。
運動に伴い、腸の動きが徐々に活発になるからでしょうか? ジュディは十中八九の割合で大きいほうを2回に分けてします。

それは一昨日9/22の朝の事でした。
いつものお散歩コースの大体いつもの場所で“大きいほう”を済ませた後、家路に向かっておりました。

帰る途中に休耕畑があるのですが、雑草がある程度にまで育つと、トラクターで土ごと撹拌して、雑草を処理しておられます。
ちょうど先週頃に撹拌作業を行ったらしく、今のところ、畑の土はフカフカ状態になっています。
ジュディはこの“フカフカ”感がお気に入りらしく、すぐにそこへ寄り道しては、跳ね回ったり、伏せて見たり、前足で掘り返して見たりして楽しんでいます。

この日は帰りにもここへ入り込み少し遊んだ後、急に「もよおした」らしく、しゃがみこんで「う〜ん」とやり始めました。
いつもなら、この後すぐに足で砂を後ろに飛ばして“おしまい”なのですが、この日は違いました。
(大抵、先にビニール袋で回収してしまうので、ジュディが砂をかける頃には何もないのですが)
くるっと身体の向きを変えると、鼻を地面につけ土を起こしては、今した“大”にかけ始めました。
そして綺麗に土の下に埋めてしまい、さらに鼻先で土を押して完全に平らな状態にしました。
もう誰が見ても分かりません。

この行為を彼は自らの意思で年に何度かやっています。
まるで「僕にも紳士犬としての“たしなみ”があるんだよ」と示しているかのようです。

でもジュディ、貰ったパンを隠すときも全くおんなじことしてるよね、それって・・・。



chibikuro2005 at 10:36 │Comments(0)TrackBack(0)シベリアンハスキー/犬  | 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
カテゴリー
スポンサードリンク
リンク集
マイミク・マイビズさんのサイト集