どうせ買うならコテコテで行こう(愛知万博でのお土産・お食事考)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2005年08月03日

どうせ買うならコテコテで行こう(愛知万博でのお土産・お食事考)

今日は愛知万博での食べ物とお土産についてお話したいと思います。
前回書きましたように、7/9(土)のお昼過ぎまでと言う短い期間でしたが、万博会場を訪れました。
お土産ものですが、大きく分けると3タイプがありました。
1つ目はお土産物専門コーナーで売られるもの。
2つ目は各パビリオンだけで売られているもの
3つ目は郵便局や宝くじ売り場で売られているもの。

まず、郵便局や宝くじ売り場で売られているものからです。
会場内には数箇所宝くじ売り場や、郵便局があります。
宝くじ売り場では会場内限定のスクラッチくじが売られています。1枚200円でした。
帰りにゲート傍のお店で買おうとしたのですが、お昼休みを取っていて閉まっており、賞金等の詳細は不明です。
郵便局では、これも会場内限定でしたが、きれいな台紙に切手を貼って記念の風景スタンプを押してくれるものや、
昔の古いポストのミニチュアセット(6種類位入っていました。)、そしてモリゾーとキッコロの貯金箱と記念切手がセットになったもの等が売られていました。
これらは郵便局のホームページにも掲載されていますので参考程度に見てみるのも良いでしょう。(写真と実物はだいぶ雰囲気が違いましたので。)

つぎに、各パビリオンだけで売られているお土産ですが、パビリオン独自のキャラクター商品や、展示品に関連したものがあるようです。
お土産物コーナーは大体、パビリオンの出口横あたりに設けられているようです。
電力館私が唯一入った企業パビリオンの電力館では、何故か昆虫に関するお土産が置いてあり、一緒に行った方はお孫さんのお土産用と言う事で世界のカブトムシが何種類も印刷された大き目の下敷きのようなものを買われて居りました。

そして、お土産物専用コーナーですが、私が入ったのは西エントランスにある近鉄百貨店が経営しているお土産物やさんでした。



内部は、お菓子類をメインにしたコーナーと、キャラクターグッズをメインにしたコーナーに大別されていました。
お菓子や特産品のコーナーでは、観光地に行くと必ずある、「○○に行ってきました」「○○の卵」が、お約束通り並んでおりました。
パイ写真ここで、私は、ういろないろの記事で取り上げた、ういろないろパイと、とても愛知万博らしいデザインだった缶入りクッキーとを買いました。
パイは¥1050、クッキーは¥750でした。
キャラクターコーナーでは、フィギュアで有名な海洋堂さんが作った、やけにリアルな(ちょっとグロテスクっぽくもある)フィギュアの入った丸い大玉(ガチャポン機械の中やコンビニのおもちゃコーナーにあるものです)があったので、遊び半分で2個買いました。1個¥300とちょっと高めでした。
クッキー缶写真モリゾーキッコロの商品がほとんどなのですが、なかには今回の目玉である冷凍マンモス君をキャラクター化した商品も並んでいました。
男の子と女の子の2頭いるのですが、ヒョロッと縦に長くて個人的にはあまりかわいいとは思えませんでした。
ショーケースの中には<マンモスの牙の一部>も展示販売されていましたが、かなり高価でした。
また、一緒にモリゾーキッコロのオリジナルアニメーションDVD(ビデオもあったかもしれません)が販売されていました。
小さなモニターで上映していましたが、森を舞台としたほんわかした感じのお話のようです。

関連性が良く分からなかったのが<モンチッチ>です。愛知博との接点が今ひとつ分かりませんでした。(夜になると池に映すらしいおサルの映像と関係があるのか??)
緑色の顔だけのモンチッチは、私個人としては、かわいいと言うより気持ち悪いと言う印象を受けました。

折角来たのですから、妻へのお土産にキャラクターグッズを買ってあげようと思いましたが、大阪人の気質なのでしょうか?
どうせ買うなら、季節もの、濃いー感じのものが良いだろうと言う事で(当然かわいらしさは必要です)、こんなものを買いました。
シャーペンシャープペンシルとキーホルダーです。
シャープペンシルの胴には金色で、名古屋城、鯱、そして、名古屋駅のツインビルが書かれており、飾りはもちろん、金のしゃちほこに乗ったモリゾーとキッコロです。
鯱飾りキーホルダーは、ちょうど夏バージョンでぴったりだったのでこれを選びました。
『イケテるモリゾー爺ちゃんと水泳帰りの孫のキッコロ』と言う雰囲気がとてもよく出ていると思います。
自分でも「これはウケル」と思いましたが、あちこちで評判は上々のようです。
モリゾーキッコロキーホルダー妻曰く、これを見た人は皆万博に行きたいと言ったらしいです。
やっぱり、モリゾーキッコロ、侮れません。

あ、そうそう、一緒に行った人が結構気に入って買っていた物があります。
これはこのお土産専門コーナーではなく、万博ホールからもう少し下っていったところにあった食堂兼お土産物やさんにあった、
<マンモスの骨>です。縦長で1m弱近くあったかもしれません。こげ茶色をしており、遠めに見るとなにやら大きな骨のように見えます。
小学生くらいのお子さんならびっくりするかもしれませんね。透明な窓のついた白い紙ケースに入っており、ショルダーベルトがついていましたので、皆さん、肩から下げておられました。
種明かしをすると実はこれ、<超大型の麩菓子>なのです。ものすごく軽くて運ぶのは楽なのですが、気をつけないと、すぐにクシャッとつぶしてしまったり折ってしまったりします。
実際、帰る途中で壊してしまい結局バスの中で食べてしまった人もいました。

最後に食べ物についてです。
正直に言います。私が食べたものはあまり美味しくありませんでした。
マンモスの骨を売っていたお店の味噌カツ、これはビールと一緒だと食べられました。
そのお隣の『東大カフェ』と言うお店、漫画、「東京大学物語」のキャラクターがデザインされたお店で、ハンバーガーショップでした。
ここで売られているソフトクリームの中に「味噌味」のものがありましたので、注文してみました。¥300位だったと思います。
味としては薄いお醤油と麦芽飴を混ぜたような・・・醤油系の香りと、麦芽と言うか、豆と言うか、そのような香りが混ざった、甘いような、そうでもないような、複雑な味でした。
ソフトクリーム本来の柔らかさや滑らかさは殆ど無かったと思います。
スジャータさんの開発された商品だったのですが・・・・『残念!』という食べ物でした。

そこで、お読み下さった皆さんにお願いです。
会場内で、面白いもの、そして美味しいものを見つけられたら、ぜひお教え下さい。
このままではちょっと悔しいです。



chibikuro2005 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)日本/博覧会 | 買い物

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ブログ仲間さんの出版物
最新コメント