愛知万博(愛地球博)を見学して (私的見解=勝手な意見)についてのお話です。ぜひご覧下さい


2005年07月31日

愛知万博(愛地球博)を見学して (私的見解=勝手な意見)

会場遠景今月7/9に愛知万博(愛地球博)をお昼過ぎまでという短い時間ではありましたが、見学してきました。
今日は会場見学の感想を率直に書きたいと思います。

まず、会場の規模ですが、外から一見すると、なんだか小さく感じます。ですが、実際に入場し、歩いてみると、
丘陵地帯を利用したという特性上、結構な高低差があり、コース選択によっては疲れる可能性が高いと思われます。
長時間の行列もありますので服装、特に靴は考えたほうが良いかもしれません。

さて、この日私達は西ターミナルのはずれにある団体バス駐車場で降ろされました。最寄り駅は地下鉄の公園西駅になります。
ここから西ゲートまでは半分くらいは徒歩、途中からは動く歩道が利用出来ます。
駅のすぐそばに飲み物の自販機(ペットボトルでした)が設置されていますが、すぐに飲み切らないのでしたら買ってはいけません。
開門前には到着していたはずなのですが、ゲートでは厳しいチェックがなされており、結局入場まで1時間程度掛かってしまいました。
この時、動く歩道は止められ、西ゲートまでの長い距離を歩かされる羽目になりました。
ゲートではかねてからの情報どおり、一人ずつかばんを空けての持ち物検査と、空港と同じようなゲートを通る金属探知検査、買ってきた食べ物とペットボトルの飲み物はここで没収となり、たくさんのボトルや食べ物が大きなかごに放り込まれておりました。
では、途中に置かれていた自販機はなんなのでしょうか?さらに腹が立つのは、会場に入るや否や、ペットボトルの飲み物が平気で売られている事です。

ゲートを入るとすぐにエスカレーターとエレベーターがあります。これを使うと大きな木製の遊歩道<グローバルループ>に上がる事が出来ます。
この歩道には別料金で乗る事が出来る乗り物も走っていますので、歩き疲れても大丈夫ですし、何より、丘陵地帯のアップダウンを大幅に緩和する機能を持っていますし、名前の通り、会場内を大きく1周する形ですので会場全景の見学には最適でしょう。

エスカレーターで上がった後(すぐ左には大きな竹篭状の建物が見えます=これが長久手日本館らしいです(写真参))そのまままっすぐに進むと、西エントランスがあります。
長久手日本観ここには、銀行、大きなお土産物コーナー、テイクアウトスタイルがメインのフードコーナーがあります。
午前中であればお土産物やさんは比較的空いているのでこの時点での買い物をお奨めします。
トルコの伸びるアイスクリーム<ドンドルマ>はここでも食べられます。(空いてましたよ)

 



次に、パビリオンですが、行列の出来るパビリオンについては暑さ対策は必ずしておいて下さい。日よけと冷房施設があるのは入り口付近から少しの部分だけのようです。後は直射日光を浴びて待つしかありません。

外国館ではオセアニア、東南アジアの集まるエリアを見ましたが、いずれもこじんまりした感じでした。
併設したレストランは混んでいるようでしたので、食べたい方はやはり時間に余裕を見てください。

電力館今回、ワンダーサーカス電力館を見学しました。ライド(乗り物)に乗って見学するタイプのアトラクション施設ですが、年齢的には小さい子向けだと感じました。
ディズニーリゾートやUSJといったテーマパークに行かれたことのある方には、同じ時間待たれるのであれば、左隣の<超伝導リニア館>や<ワンダーホイール展・覧・車>の方をお奨めします。企業パビリオン

小さなお子さんを遊ばせるのであれば、そこからさらに左に進むとEXPOホールの左隣に<わんぱく宝島、ロボットステーション、ハム特別記念局>という大きな建物があり、そこでははじめ人間ギャートルズのキャラクターを使った、屋内型アスレティック施設が作られています。食べ物と体の関わりについて易しく解説もしていますので夏休みの自由研究にも使えそうでした。
この建物、内部に土壁の部分があり、1階のトイレ付近も土壁だったのですが、かなりザラザラで、気をつけないと壁で擦り傷を作る可能性があります。
(私自身、走り回る小さい子供をよけた際、ひじが壁に軽く当たっただけなのですが、少し血のにじむ擦り傷になってしまいました。)

そこから少し坂を下った所にあるグローイングヴィレッジという施設では、子供達に、ロープやハーネスを使っての本格的な木登り体験をさせてくれる場所があり、大人でも体験可能とのことでした。インストラクターさんの話では、数日前にはおじいさんも体験されたとのことでした。

トヨタグループ館、日立グループ館、そしてマンモスラボ(個人的には?ですが)といったパビリオンは見た人の正直な意見として、見るだけの価値があるとの事ですが、いずれも非常に人気があり、待ち時間も大変とのことですので、コネクションと、時間の余裕を十分持ってチャレンジしてみてください。

愛知パビリオン環境をテーマにしたとはいえ、昼間のパビリオンは過去の博覧会と比較すると正直、非常に地味な感じを受けました。
夜10時まで開催されているらしいので、ライトアップされた会場も体験して見られてはいかがでしょうか?
体験されましたら、ぜひ、どうだったかのコメントを下さいますよう宜しくお願いします。

近いうちに、会場でのお土産品についてコメントします。また、読んで参考にしてみて下さい。



chibikuro2005 at 20:42│Comments(0)TrackBack(0)日本/博覧会 | 旅行

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ブログ仲間さんの出版物
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。