「ガンダム浪花に立つ」 GUNDAM展(ガンダム展)開催についてのお話です。ぜひご覧下さい


2005年07月15日

「ガンダム浪花に立つ」 GUNDAM展(ガンダム展)開催

ガンダム

現在の30歳代を中心とした世代の人々の多く(特に男の子)が経験したものの1つにガンダムブームがありました。ちょうど1981年春に劇場版の「機動戦士ガンダム」が放映され、それとともに、ガンダムに登場するロボット達のプラモデルを買い求める子供達で、おもちゃ屋やデパートの前に行列まで出来たいわゆる「ガンプラ」ブームが起きました。
私も校則を破り、子供同士でドキドキしながら映画館へ見に行きましたし、、私の弟達はガンプラを手に入れる為、親と共に早朝からデパートの前に並んでおりました。
あれからもう、四半世紀が経ち、時代は21世紀。あの頃少年だった私達は社会の一員として様々な分野、形で活躍しています・・・?・・・いることでしょう。
そのような、ガンダムから影響を受けたクリエイター達が、自分達の視点で捉えたガンダムからのメッセージを表現したのが、今回行われる展覧会、GUNDAM展(ガンダム展)のようです。
会場は大阪のサントリーミュージアム天保山で本日、7/15からの開催です。
ミュージアムのURLはhttp://www.suntory.co.jp/culture/smt/です。

今回の展示物の中でもっとも楽しみにしているものの1つが・・・。




それが、1/1スケールのコアファイターです。(下記URL参照)
http://www.gundam-exhibition.jp/core/index.html
コアファイターとは、ちょうどガンダムの胴体部分を構成しているもので、ガンダムのコックピット兼、脱出時には飛行機「コアファイター」として機能します。
今回の展覧会ではこのコアファイターを、ラストシーンでのその壊れ方まで含めた形で製作し展示するようです。
出来る事なら、コックピットに座らせてもらいたいものですが、あくまで展示作品の為、ダメでしょう。

明日7/16に開催される開催記念トーク 「ガンダムと美術 来るべき未来のために」に運良く当選しましたので、展覧会見学がてら、聴きに行く予定です。
(機会があればまたその内容をご報告したいと思います)

今回の展覧会もきっと、日本国内を巡回すると思いますので、興味を持たれた方はお近くの美術館に来た際にはどうぞ。
(但し、全体の雰囲気からすると、TV版や映画の回顧展ではありませんので、その点はご注意くださいね。)



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