2008年02月
2008年02月20日
昨日はヒバリ、今日はメジロ(春の使者たち)
毎年の備忘録的な記事です。
昨日のこと。工場(柳瀬製作所)へ向う途中、池島高校を過ぎたあたりで「ピ−チク、パーチク」と元気な鳴き声が空から聞こえてきました。
“ヒバリ”の鳴き声です。今年初の雲雀(ひばり)のさえずり。
そして今日、これまた工場(柳瀬製作所)へ向う途中、1件のお家の庭に植えられた白梅の木に緑色の鳥が止まっていました。
一生懸命梅の花を啄ばんでいます。
目の周りは真っ白、“メジロ”です。
急いでいたので残念ながら写真は撮れませんでした。白と緑(どちらかというとウグイス色)のコントラストが非常に綺麗でした。
玉串川の桜が咲き始めるとメジロが花を啄ばむ姿が毎年目撃出来るのですが、“梅にめじろ”は初体験。
花札の“梅にウグイス”の図柄そのものが見られラッキーでした。(花札に描かれた緑色の鳥、ホントは“めじろ”だそうです)
今日からは、すぐに写真が取れるように、ダウンジャケットの胸ポケットにデジカメを入れて置くように心がけます。(また見られますように)
2008年02月19日
ジュディ犬、久しぶりの帰宅とお散歩
2/9から柳瀬製作所の工場で過ごしていたジュディですが、「昨日の午後、自分から自発的に車に乗り込み帰宅していった」と聞きました。
夜、帰宅しているはずのジュディに声を掛けてみましたが、首にぶら下げた鈴の音をさせるだけで、出て来ませんでした。
「寒いし仕方ないよなあ」と諦めモードで家に入りました。
そして今朝、散歩に連れて行くため外へ出て見たところ、その気配を感じてノソノソと小屋から出てきました。
写真を撮ろうとカメラを向けたところ、早く散歩しろとばかり『ウォーン』と吠えて訴えます。
工場周辺とは異なり交通量が多いので、車に気をつけながらゆっくりと散歩しました。
いつものコースだったのですが、久しぶりの為でしょうか、あちらこちらで鼻をクンクン、フンフンさせています。
マーキングもしっかりです。
後ろ足は若干ふらつく感があるようですが、どうにか無事に散歩を終えて帰る事が出来ました。
今朝の散歩の様子を動画撮影してみましたのでよければどうぞ。
その後レディ子を散歩に連れて行ったのですが、帰ってきてみるとこんな感じで小屋から顔を出して居りました。
ちょっと呼んでみましたが、知らんふり。呼びかけには反応してくれませんでした。
まあ、元々こんな感じでしたから・・・元気になってきたと言う事でしょう。
愛想無しワンコめ!
2008年02月18日
週明けのジュディ状況(2/18朝、柳瀬製作所近くの散歩)
週明けのジュディ。
体調もかなり良くなり、1日に何度かのお散歩に出掛けられるようになりました。
今朝も工場に出社してくるのを待ちわびていたらしく、扉を開けるなり『ウォーン』と鳴いてお散歩を要求しました。
駆け足までは無理ですがテクテク歩きから速足位までは出来るようになりました。
時々つまずくのが気になりますが、まずは一安心です。
道端の所々には昨夜降った雪が霜のようになって残っています。(結晶のようにも見えます) 葉っぱも寒そう。
散歩途中にある梅の老木は今年も綺麗に花を咲かせています。
傍にある白梅の方はまだチラホラですが。
ベチョーッと寝そべっておりました。もちろん傍らには石油ストーブが。
冬らしい寒い日が続きますが、ジュディのためにはもう少し暖かくなってほしいものです。
追記、午後を過ぎた頃、ジュディママの車に乗り、自宅へ帰っていった模様。暖房の無い寒い環境なのに・・・ちょっと心配です。
2008年02月11日
阪急百貨店の建て替え工事状況です(2008年2月10日の夕方)
HEPファイブ4Fのスヌーピータウン梅田に寄った帰り、地下の人ごみを避けるため1Fでエレベーターを降り外を歩くことにしました。
新装開店となったHEPナビオの阪急百貨店メンズ館の横を通って南側(御堂筋方向)へ進みました。
メンズ館の中には沢山のお客様の姿が。バレンタインデー前だからでしょうか?女性やカップルの姿が多く見うけられました。
HEPナビオの先端部分(南端)に到着。
斜め左の富国生命ビルは、解体工事の為でしょう、全体が外装で覆われていました。
一方、道路を挟んで右側の阪急百貨店はというと、南側部分の取り壊し作業は終了し、建設作業が始まっています。
北側部分にクレーンが据えられ、鉄骨の組立が行なわれています。
どうやら2F部分位までは鉄骨が組み上がってきたようです。
遮蔽物が無いため、丸ビルやヒルトン大阪など南側に建つ建物が良く見えています。
南側の空、心なしか広く感じます。左側に少し写っている富国生命ビルが解体撤去されるとさらに広く感じるのでしょう。
左上がHEPナビオの先端部分、右上が阪急グランドビル、そして右下から伸びているのが阪急百貨店を建築中のクレーン。
このビルも建て替え話がでているそうで・・・大阪駅周辺の変化もここ数年で東京並みに劇的なものになりそうです。
ただ、企業の皆さまにはくれぐれも、訪問するお客様にとって魅力的な場所であろうという気持ちを忘れないでもらいたいものです。
(悲しい箱物(はこもの)は第3セクターだけで十分ですから)
2008年02月09日
大阪の平地でも雪が積もりました&ジュディは車を降りて工場へ
2/9は早朝から薄ら寒い空模様。
病院で左手の点滴治療を受けていた午前10時頃には雪が降り始めました。
10時20分を過ぎると雪のサイズは急に大きくなり、みるみるうちに道路は真っ白になりました。
11時を過ぎると完全な雪模様。ゆっくり走りどうにか工場に到着です。
到着してビックリ! 工場の入り口横にパレットが敷かれ、その上にジュディが寝そべっています。
話を聞くと、自分で車を降りたとのこと。
雪はますます強くなってきているので、大急ぎでシャッターの中に移してやりました。
後ろ足はヨタヨタしながらも、どうにか自分で歩いています。症状は改善してきている様子。
故意か無意識か、頻繁に水を飲んでいます。血中カルシウム低下にはとても良い傾向です。
石油ストーブをつけて暖を取ってやりました。
やはり暖かいのでしょう、割合大人しくしています。
午後を過ぎて、山も工場の周りもみんな真っ白。
夜になってやっと小降りになりました。
ジュディはと言えば、今度は逆に、今まで1週間程度過ごしていた車に乗ることを拒否。
仕方が無いので、安全性を考慮し、オイルヒーターをセットして工場で1晩過ごして貰う事にしました。
広くて寒い工場とは言え、雪が積もって冷蔵庫状態になっている自動車よりは過ごし易いでしょう。
明日からは連休で工場はお休みなのですが、はてさて、明日、ジュディは車に戻ってくれるでしょうか?
2008年02月08日
ジュディの経過報告 2 (ジュディ犬再び咬みつく)
2/6の朝のこと、レディ子を散歩させようと外に出た所、車の中でずっと寝そべってばかりいたジュディがお座りをして外を眺めていました。
『ちょっと元気になったのかな?』
外へ出たそうにしているので車の扉を開けてやりました。
“よっこらしょ”と、車から降りたのは良いのですが・・・『あれっ?』・・・大変! 腰が持ち上がりません!!
何度もチャレンジするのですが、立ち上がれないのです。
何よりジュディ自身がビックリしてオロオロ、『クウォウォウォ〜』悲鳴にも似た鳴き声を出しています。
そのまま車の横に寝そべったままになりました。
それから約2時間。起き上がったり寝転んだりを繰り返しておりましたが、どうにか落ち着いたらしくお座りをして扉の開け放たれた車の中を見ていました。
頭をなでてやった後、ちょっと道路の左側に目をやったその瞬間、『ウファン!』という吠え声と共にジュディが引き綱を持った私の左手に思いっきり咬みつきました。
咬み傷からは徐々に血が滲んできました。
急遽、手に持っていた引き綱を後部座席のヘッドレストに縛りつけ、傷口を流水でよく洗いました。
そしてすぐに抗生物質を飲んでから近鉄八尾駅傍の今川病院へ向うことに。
一方ジュディは、工場等で溶接の際に使用する厚手の手袋で口を押さえつけられた後、マズルホルダーをされて車に戻され、そのまま動物病院へ運ばれ点滴を受けることになりました。
私のほうは病院で傷口の消毒を受け、傷口を寄せる為に1針だけ縫いました。また、一応、破傷風の注射を打ってもらうことになりました。
先生曰く、飼い犬でも沢山の黴菌を持っているので注意が必要だと言う事でした。
左手にはしっかりと白い包帯が巻かれる事になりました。
しかし、翌朝には左手が腫れあがり、すぐに抜糸。噛まれた傷口がかなり深かったようで、化膿してきているとのこと。
飼い犬だからといって侮れない事が、身を持って実証されてしまいました。
結局、今日から日曜日までの3日間、抗生剤入りの点滴処置を受けることになってしまいました。
みなさん、飼い犬であってもくれぐれも噛まれないように気をつけ、血が滲むほど咬まれた場合には、必ず病院で治療を受けて下さいね。
ジュディのほうは、またもや車の中でグッタリしています。
レディ子の散歩やユーキボンの世話もあるのに左手が使えないなんて・・・、うーん、非常に困るぞジュディ。
2008年02月04日
ジュディ犬の経過報告
2/2の土曜日に西村動物病院へ行ったジュディーですが、この日以降ずうーっと車から降りようとしません。
後部座席の足元にうずくまったままです。
食べ物は一切口にせず、水を飲んでいるだけの状態。
ジュディママが3時間おき位の頻度で車の暖房をつけ、定期的に車内を温めてくれています。

2/3朝の様子。丸くなってじっとしていました。呼びかけには反応してこちらを向くものの・・・それだけです。
さすがに餌を食べない日が長いので体力低下が非常に心配なのですが。
今朝、ジュディママが再度診察してもらう為に西村動物病院へ連れて行ったのですが、マズルホルダーの装着を嫌がるジュディーに本気でガブリと手を咬まれてしまい、怪我をしてしまったとの連絡がありました。
(怪我の程度は不明ですが、咬まれた部分の傷が深そうな為、動物病院の先生の指示で人間用の病院へ直行したそうです)
結局ジュディーは診察を受けさせないまま帰宅したようです。一番かわいがってくれる人間に対し思い切り咬みつくのですから、よほど体調が悪いのだと思います。
それにもかかわらず診察や点滴を受けつけようとしないのでは、ますます体力が低下するのに・・・、心配だし困ったものです。
2008年02月03日
ジュディ犬、病院へ行く(食欲低下と体調悪化)
今週に入り食欲が低下し、毎日の散歩でもつまづく回数が増えてきたジュディでしたが、昨晩からは全く餌を食べなくなり、今朝は、起き上がるのを躊躇ってなかなか小屋から出てきません。
おしっこはきちんとしたので大丈夫でしたが、大きい方は出ませんでした。
昨年のゴールデンウィーク明けのようになっては大変、完全に寝込んでしまう前に病院へ連れて行くことにしました。
車の後部座席を倒し、クッション材で高さ調節、その上にアルミシートと毛布を敷いてジュディの寝床スペースを作りました。
それから昨年お世話になった西村動物病院へ電話連絡。
ここ暫くの症状を口頭で伝えた後、ジュディを病院へ運びました。
ジュディの体力では後方ハッチバックから乗り込むことが出来ず、結局後部座席の足元に寝そべる形で連れて行きました。
病院に到着し、さっそく検査へ。
マズルホルダーで鼻先と下顎を固定し、エリザベスカラーを装着。状況を把握したジュディーは『ウーウー』怒っています。
診察台に抱え上げ体重測定。32kgということで昨春より5kg減との事でした。
採血、体温測定(肛門に体温計が十分入らず失敗。指を入れての触診へ)、腹部の触診。
4本足で立たせての観察。足、特に後足に震えが見られます。
この後は、飼い主は検査室を退場し、レントゲン撮影となりました。
暫くして検査終了。再び検査室に呼ばれました。検査結果の報告です。
暴れたため横からのレントゲンだけだったのですが、腎臓部分が若干下に下がっている感はあるものの概ね問題点はない様子。
エコーの結果でも肝臓、胆のうについては昨春のような症状は出ていません。
血液検査の結果、若干の潜血を含め殆どの値が正常値の範囲内でした。
唯一問題となったのが、血中カルシウム濃度の値です。範囲値よりも高くなっています。
原因は不明。ただ、血中カルシウム値が上昇すると食欲低下が見られるのだそうです。確かに食欲はありません。
カルシウム値が上昇する原因としては腫瘍やリンパ腫、ホルモンバランスの変化が考えられるとの事。
高カルシウム血液状態が続くと腎臓に悪影響を及ぼすので問題です。
一過性のものであれば良いのですが、カルシウム値を下げる飲み薬はないらしく、点滴により、血中カルシウムを洗い流す位しか対処法はないようです。
一応点滴をしてもらうことになりました。
また、甲状腺に問題がないかを調べてもらうことにもなりました。
結果は早ければ火曜日に分かるとの事。
点滴を終えたジュディですが、床にベチョッとなったままでなかなか立ち上がれません。
何度かお尻を押してもらいどうにか立ち上がりました。後足に力が入りにくいようです。
その後、後部座席前の空間に乗り込み寝そべった状態で帰宅して行きました。
結局帰宅後も車から降りず、今も車の中で丸くなってじっとしています。
夜9時半過ぎにホイップクリームをたっぷり塗った甘いパンを持って行きましたが、小さくちぎって口元へ持っていっても食べようとしません。
外は夕方以降、しとしとと雨が降り、車の中もかなり寒い感じ。体に綿毛布を掛けてやりました。(嫌がる力はないようです)
その際、お腹付近に手が行ったところ、『ウーッ』と怒りました。どうやらお腹付近に違和感があるようです。
仕方がないのでそっとしておくことにし、車のドアを閉めました。
今朝以上に状態が悪化した感のあるジュディー。とても心配です。
明日の朝、同じような状態であれば、日曜日は休診日ではありますが、連絡をして診て貰おうと思います。
頑張れジュディー!
2008年02月01日
プラレール博から約1ヶ月が過ぎ・・・(トミカワールドな自宅)
1/2にプラレール博2008へ連れて行って以降、ユーキボンの電車(乗り物)好きは加速する一方。
「デデンガチャン、デデンガチャン」、「ブーンブーン」と電車や自動車の音をまねしています。
また、電車やトミカの絵本を常に傍において眺めては喜んでいます。
あまりの熱心さに負け、2週間後の1/14には東大阪市内の上新電機(高井田店?)へ。
このお店では家電以外におもちゃやCD、DVDなども扱っており、プラレールもおいてあるとの弟情報を頼りに向かったのですが。
情報はなかなか正確でした。店内にはプラレールのコーナーがあり、多くの種類の列車が並べられておりました。
ユーキボンは大興奮。あの電車、この電車と目移りしきりでなかなか決まりません。
結局、<ドクターイエロー>と呼ばれている700系型の黄色い新幹線が入ったセットと、近鉄アーバンライナーを購入しました。
線路を組み立て、列車を走らせるともう大興奮。体を左右に揺すって喜んでいました。
この後、ビッダーズのネットオークションを利用して線路と列車を少し増やして出来上がったのがこのような線路です。
その後、ユーキボンによる線路の破壊を経て、さらにパワーアップした線路が完成しました。
実際に走らせた様子です。
(恥ずかしながら、なかなかいけるなあと思ってしまいました。)
ネットオークションでは線路と一緒にトミカも送ってもらえました。
立派なタワーもセットです。
少し古く、且つ、それなりに使用されていたものですので、タワーには滑らかさが欠けていました。
そこで、工場で使用している潤滑用のシリコンスプレーを軽く塗ってあげたところ・・・夢のような滑らかさになりました。
タワーをビュンビュン下っていくようになった自動車にこれまたユーキボンは大興奮。
いまや自宅はプチトミカワールドと化しました。
そして、列車のDVDが2本加わり、毎日親子でDVDを見ることに・・・。
まさかこんな日が来るとは想像すらしていなかったのですが・・・・でも、おかげで電車にちょっとだけ詳しくなってきました。
ゴールデンウィークにはプラレール博の時と同じ大阪南港のATCホールで<トミカ博>が開催されるらしいのですが、その後のことを考えると、今からちょっと怖くなってきます。
お手柔らかにね、ユーキボン。















