2007年06月
2007年06月29日
北極圏探険家の方とお会いしました。(大阪の冒険家さん)
昨日、北極圏を探検されている冒険家の方とお会いすることが出来ました。
お名前は山崎哲秀さんとおっしゃり、大阪府高槻市にお住まいの方です。
山崎哲秀さんは、1988年頃から北極圏をベースに、徒歩や犬橇での遠征活動を行っておられます。
今回、柳瀬製作所のホームページをご覧になり、ステンレス製のナスカンについてお問い合わせを頂いた事がきっかけでお会いすることが出来ました。
メールでのやり取りをする中で、山崎さんと私との間に、冒険家“植村直己”さんという共通項が会ったことも大きな要素だったかもしれません。
山崎さんは来年春の遠征に向け、秋から準備のためにアラスカに入り、犬橇犬の準備も開始されるとのことで、ステンレス製ナスカンが必要になったのだそうです。
山崎さんが犬橇に使用する犬は、<グリーンランド・エスキモー犬>と呼ばれる純血種で、その血統はカナダ政府により法的に守られているのだそうです。
しかしながら、あくまでも“橇犬”としての扱いのため、地元では橇犬として走れなくなったら安楽死させてしまうのだという、ちょっと悲しいお話も伺いました。
このことについては、山崎さんも気にされておられ、『いつか日本で、引退した犬を育てる施設を持ちたい』とも話しておられました。
今回、工場を訪ねてこられた際に、来年の犬橇遠征に関する計画概要書をプレゼントしていただきました。
また、北極圏で撮られた写真もメールで送っていただきましたので、一緒に掲載しておきます。
(頂いた名刺にも犬橇での遠征写真が使われておりかっこよかったです。
山崎哲秀さんの“北極圏犬橇遠征・環境調査プロジェクト”サイトを右カラムのお気に入りに登録してあります。
是非一度ご覧になってみてください。
山崎さんとのお話については“鎖屋兄弟の奮闘記”にも記事を書く予定ですのでそちらのほうも読んでみて下さい。
2007年06月19日
ヘビの恋路を邪魔するものは・・・?(アオダイショウのカップル)
お昼間のことです。
晴れて曇って強い雨が降ってまた曇ってと、目まぐるしく天気が変わった午前中とは打って変わって、どんよりとした雲間から時々雨が降ってくる、典型的な梅雨空でした。
車で配達に出たばかりの弟から電話が。
『工場を出てすぐの四つ角のところに、紐が落ちていると思ったら、何匹ものヘビが集まっていた。良かったら写真撮っといて。』とのこと。
ポツポツ雨が降る中、傘をさして行ってみることに。
四つ角の角の近いところに何やら黒っぽい塊が。
もう少し傍によって見て分かりました。
“ヘビ”です。青黒っぽい色合いからするとどうやら“アオダイショウ”のようです。
2匹のヘビが仲良く“とぐろ”を巻いていました。
依頼通り、写真をパシャリ。
小さくしか写らなかったので少し近づいて、パシャリ。
するとどうでしょう。1匹がするするととぐろを解き、右側へ動き出しました。
思わず一歩引き下がってしまいました。
動き出したヘビはすぐ横の工場の壁を垂直によじ登り、雨どいの管と壁との隙間に体を挟ませながら上へ上へと登っていきました。
そして、スレート壁の隙間に体を入れるとそのままスルスル上に登りつつ姿を隠してしまいました。
ヘビが隠れていった工場、かなり古くから営業している工場ですので、もしかすると、隠れたヘビが住み着いていたのかもしれません。
旧家等の天井には大きなヘビが棲んでいる等と言うことがよくあると聞きます。そしてその家の守り神的な存在になってくれることでしょう。
隠れたアオダイショウは、この工場の主兼、守り神だったのかもしれませんね。
残されたもう1匹のほうはその場所でとぐろを巻いたままじっとしていました。
車がすぐ傍を通ってもそのままでした。
なんだかこっちを見て怒っているような気がして、『ごめんね』と思いつつその場を離れました。
このアオダイショウ達は、きっとカップルで仲良くしていたのでしょう。
ヘビの恋路を邪魔する結果になってしまいましたが・・・、そういえば自宅へ帰ってから”二度ほど1階で『ドサッ』と何かが落ちるような音を聞いたのですが、あのアオダイショウ、怒って文句を言いに来たのでしょうか?
『悪気はなかったんだ。ごめんね、アオちゃん』
追記、写した写真を見てみると・・・青黒く見えた体には縞模様が。
どうやら“シマヘビ”のようでした。レンズは正直ですね。
2007年06月18日
シュレック・ベビー・バースデー・マーチが始まりました。(シュレック3スペシャルイベント in USJ)
USJのキャラクターの一員となって久しい、シュレックとその仲間達ですが、今回、6月30日から映画<シュレック3>が開催されるのを記念して、USJでもスペシャルイベントが期間限定で開催され始めました。
名前は<シュレック・ベビー・バースデー・マーチ>、映画シュレック3のお話に合わせ、シュレックとフィオナ姫との間に生まれた<ベビー>をUSJに来たゲストの皆さんにお披露目しようというテーマでのパレード形式のアトラクションです。
メインとなる会場は、シュレック4-Dアドベンチャーが開催されているすぐ傍、ステージ21の前に作られた特設会場のお城のセットです。
ここで、侍従達との掛け合いを繰り返しながらお話は進み、その後、ベビー誕生を祝ってドンキーやピノキオ、ジンジャークッキーマン、盲目のシロネズミ達など、おなじみのキャラクターたちが次々と登場してきます。
本物の馬も出てきますし、本物の馬に引かれた馬車も出てきます。
そしてシュレックファミリーはこの馬車に乗り込み、他のキャラクターたちと共に、パーク内をパレードして行きます。
舞台前でのやり取りは大体15−20分程度でした。
賑やかで楽しいパレードに出来上がっています。
8月31日まで毎日開催予定ですので、夏休みの夕方のひと時、一緒にお祝いしてみてはいかがでしょうか?
ちなみにシュレック4-Dアドベンチャーと同様、USJでのシュレックとフィオナ姫の声役は浜ちゃんと紀香さんではありませんので、がっかりしないで下さいね。
2007年06月17日
ロストワールドレストラン、閉店します(年間スタジオパス会員専用レストラン in USJ)
ユニバーサルスタジオジャパンでは、年間スタジオパス会員向けに、専用レストラン<ロストワールドレストラン>をオープンしております。
ですが、先週になって急遽、閉店のお知らせメールが届きました。
<ロストワールドレストラン>はジュラシックパークザライドがある“ジュラシックパークエリア”にあるレストランで、以前から一般のお客様が利用するレストランとして営業をしておりました。
今年、2007年の4月から、年間スタジオパス会員専用レストランとしての営業を開始し、一工夫凝らしたメニューを提供しています。
そのレストランが今月、6月24日をもって閉店してしまうとのことなのです。
USJに到着したところ、シュレックのショー、“シュレック・ベイビー・バースデー・マーチ”が開催されるとのことでしたので、まずはそれを見ることに。
本物の馬も登場し、なかなかの出来栄えでした。
ショー終了後、急いで<ロストワールドレストラン>へ移動です。
レストラン入り口にはしっかりと“年間スタジオパス会員専用レストラン”との表示がしてあります。
早速入ろうとしたところ、“クローズ”の表示が。『???』の状態で入り口横のメニュー板を見て今度はビックリ。
混雑するお昼ご飯の時間を考えての営業時間設定なのでしょうが、年間スタジオパスホルダーさん達(特にプラチナパスホルダーさん)にとっては、来場時間自体はそれほど気にならないと思います。
午後ゆっくり来るお客様(ホルダーさん)や、夕方からやってくるお客様(ホルダーさん)も結構いるのではないでしょうか?
そういったお客様方にとっては“午後3時で閉店”というのはあまりにも早すぎると思います。
実際に私たち家族も来たものの入れなかったわけですし、その後も、同じようにがっかりして帰られたご家族を2グループ見かけました。
メニューにしても、6月からの新メニューも加わったばかりですのに24日で閉店というのは寂しい限りです。
これからは、各レストランに“年間スタジオパスホルダー優先テーブル”を設けるなどの形で、年間スタジオパス会員向けのサービスを継続して欲しいものです。
ともかく今度の日曜日までの営業期間ですので、年間スタジオパス会員の皆さんは是非利用してみて下さいね。
2007年06月13日
ケリの親子の子育て風景(工場の周りの生き物 2007年6月)
工場の周りにはまだまだ田畑が残り、様々な生き物が暮らしています。
昨日、何気なく外を見ると、田んぼの中をケリ(足の長い鳥です)が餌を啄ばみながら歩いていました。
でも、いつも見るケリに比べて何だか小さいような気がします。体形もちょっとズングリムックリ気味。
すると右手から『キキキッ、キキキッ』と言う、ケリの甲高い“警戒”の鳴き声が聞こえてきました。
先程に比べると体格がガッシリし、均整の取れたもう1羽のケリが、こちらを意識して鳴いているようでした。
よく見ると、小さなケリがもう1羽、同じ様に田んぼの中を嘴でつつきながら歩いています。
2羽の雛鳥達は、親鳥に促されつつ右手へ右手へとゆっくり進んでいきました。
ふと目線を、目の前の工場に向けたところ、屋根の上にも、もう1羽大きなケリが止まっていました。
どうやらこれも親鳥のようです。両親が協力して雛鳥を見守っていたようでした。
(毛づくろいする“油断”もありましたが・・・、お父さんでしょうかね?)
“親(オヤ)”と言う漢字は『“木の上に立って見る”と書く』とよく聞きます。
これが“親”が子供に対して取るべき理想の態度らしいのですが・・・うちは出来ていません。
昨日のケリは、この言葉の様に、“木の上”ならぬ“屋根の上”に立って子供を見守っていました。
自然からの、“学び”、“気付き”、謙虚に受け止めたいものです。
追記;今朝、レディ子との散歩の途中、雛に餌を与えるムクドリを見かけました。
世間の事がまだよく分からない雛鳥達はレディ子には殆ど警戒をしていない様子。危険な状況です。
傍にいた親鳥は、威嚇の為に激しく鳴いたり暴れたりする事はせず、雛のクチに餌を運ぶことで上手に雛鳥達を誘導して、傍の草むらに隠れさせました。
今朝もまた自然界から子育てにおける親の対処方法を学びました。
頑張らねば。
2007年06月08日
さようなら、シロちゃん(シロちゃん逝く)
このブログにも時々登場していたジュディ犬の兄弟犬、真っ白ワンコのシロちゃんが亡くなりました。
正確には、今週の月曜日、6月4日の朝、飼い主である田中さんが工場に来た時には、既にシロちゃんは死んでいたとのことでした。
このことを知ったのが昨日6月7日の夕方でした。
そういえばこの2〜3日、斜め向かいにある田中さんの工場の入り口で寝そべるシロちゃんの姿を見ないなあと思っていたのですが、まさかこんな結果だったとは・・・、正直、非常にショックを受けています。
年齢的には12歳を過ぎ、人間で言えば60歳台から70歳台でしたが、つい先週末も、散歩に行く姿を見かけていたので・・・。
先月、5月7日の夜にはジュディ犬が体調を崩して倒れ、生死の危険があったばかりだったのですが、今月には兄弟犬のシロちゃんがこんな形で先に天国に旅立ってしまい・・・、生き物には寿命があるのは分かっていますが、立て続けにこんなことが起こるとちょっと複雑です。
ブログ記事を辿った所、2005年のちょうど同じ6月4日の朝、うちの工場で飼っていたチビクロが亡くなっていました。
ちょうど梅雨に差し掛かり気候の変化が出てくる時期ですし、何より、ワンコたちにとっては一番恐ろしい“蚊”が飛び交いだす時期でもあります。
チビクロ、シロちゃん、そしてジュディ犬、どのワンコも蚊が媒介する“フィラリア”に感染していました。
このブログで何度も書いていますが、フィラリアはワンコ達にとっては本当に恐ろしい病気です。
今では、動物病院できちんと薬を処方してもらえば、フィラリア感染は防げますし、仮に感染していた場合でも、程度によっては、完治する事も可能だそうです。
毎年、分かっているだけでも全国で数千頭のワンコがフィラリアで亡くなっています。
ワンコを飼っておられる飼い主の皆さん、蚊取り線香だけでは絶対に蚊を防ぐことは出来ません。
自分達のワンコのため、そして他のワンコへの感染を防ぐため、ぜひ動物病院でフィラリアの検査を受け、予防薬を貰って下さい。
これは私だけでなく、死んでいったチビクロ、シロちゃん、そして、感染してしまったジュディ犬達の希望でもあると思うのです。
追記;昨日の夕方の事です。自宅に帰る途中、自宅から数分のところまで戻って来た時、1匹のワンコを散歩させている、5−6人の小学生の男女を見かけました。
連れているワンコを見てびっくり、若い頃のチビクロにそっくりのワンコだったのです。
色も真っ黒で、ふさふさとした尾っぽの感じまで同じ。
少し離れた後もう一度振り返ってみましたが、チビクロのトレードマークであった胸の辺りに真っ白い月の輪があるかは確認出来ませんでした。
チビクロが生まれたと言う場所からはそれほど遠くない場所ですので、もしかするとチビクロやその兄弟犬の血を受け継ぐワンコなのかもしれません。
でも、このタイミングでそんなワンコに出会ったことはちょっとビックリです。
2007年06月07日
ひまわり畑が出来ました(農機具部品工場の畑)
毎日、工場に向かう途中に農機具の付属部品を作る工場があります。
その工場には入り口近くに小さな畑が作られており、ちょっと旧式のトラクターが1台置かれています。
年に数回、このトラクターに、工場で作ったのであろう、農機具が取り付けられ、畑を耕す光景が見られます。
今年も4月頃に一度畑を耕す光景が見られました。
それから約2ヶ月、今週に入って、畑に植えられた植物が一斉に花を開き始めました。
黄色く大きな花、“向日葵(ひまわり)”です。
背丈はそれほど高くありませんが、立派な花を咲かせています。
西側から東側にかけて、順番に背丈が高くなるようにグラデーションがつけられているため、全部の花がはっきりと見え、とても綺麗です。
6年前の2001年6月17日に町の小さな教会で結婚式を挙げましたが、その時、教会の入り口はたくさんの黄色いヒマワリの花で飾られていました。
あの日以降、なんだかヒマワリの花を意識するようになった(好きになったのかな?)ような気がします。
6年後の今年、あの時と同じで6月17日は日曜日(そして父の日)です。
でも、あの時と違うのは、初めて自分が“父親”として<父の日>を迎える立場になったという事です。
まだまだぜんぜん頼りない“お父さん”ですが、このヒマワリ達のように、少々小さくとも、凛として大きな花を開かせることが出来る人間になりたいですし、7月生まれの子供には、ヒマワリの持つおおらかさを兼ね備えた人間になってもらいたいと思います。
頑張れ父さん、頑張れ子供!
2007年06月03日
ジュディの小屋周り大改装(夏の暑さ対策その1)
ゴールデンウィーク明けに体調を崩して倒れたジュディですが、動物病院での手当の甲斐があって、どうやら持ち直した様子。
ただ、倒れた原因が不明だと言う点が問題でした。
院長先生の話では、長時間の車での移動と暑さが体調不良の引き金となった可能性は否定出来ないと言う事でしたので・・・、暑さ対策を一生懸命考えた結果、第一弾として、ジュディの小屋周りを大改装し、風通しのUPと日陰スペースを増やしてあげようと言うことになりました。
これまでは小屋の周りにたくさんの植木が配置されておりました。風が植木の間を通ることにより涼しくなってくれるのではと言う思いもあっての配置だったようですが、実際には風通しを悪くし、小屋周りのジュディーが自由に動けるスペースを減らす結果になっているようでした。
そこで今回は小屋周りの植木を出来るだけ減らすと共に、小屋の位置を現在の場所よりももっと西側方向に移動させ、東からの直射日光のあたり具合を減らすと共に、小屋の入り口付近のジュディが自由に移動できるスペースを大きく確保することを主目的としました。
改装前の小屋周りの様子です。西側に大きな植木がたくさん集められています。
また、小屋入り口のすぐ西横には大きな収納ケースが2個積み重ねられており、これがジュディの移動スペースを減らすことになっていました。
まずはこの部分から改装することに。
ジュディには改装工事が終了するまで、すぐ横の空きスペースで待っていてもらうことに。
弟と幼稚園児の甥っ子を助っ人に迎え、作業開始です。
まずは西側の大きな植木達の移動から。
動かそうとしてビックリ。並べられていた植木鉢の土部分にはどれも穴があけられ、沢山の土が植木鉢の周りに放り出されていました。
それらの土の中には元気の良いミミズ達が沢山暮らしていました。
まずはこぼれている土をスコップすくって植木鉢の中へ戻す作業からということに。ミミズと一緒にせっせと戻しておりました。
この時点で甥っ子はリタイア。『ミミズは怖くない』と言っていたのですが、やっぱり怖かった様子でした。
すると突然、どこからか黒い塊が飛び出して目の前を逃げていきました。
“ネズミ”のようです。
植木鉢の土部分に穴を掘り、住居として暮らしていたようでした。
ちょっとかわいそうですが、人間や飼われている動物にとっては“害獣”なので出て行ってもらうことにしました。
西の端にあった大きな植木鉢は植木鉢の底の穴を越え、周りじゅうに根を伸ばしていたので撤去することに。
小屋入り口のすぐ傍にあった大きな収納ケースも引っ張り出しました。
するとまたネズミが飛び出し、逃げていきました。合計2匹のネズミが暮らしていたようです。
収納ケースの周りには、土と共に、大量のネズミの糞が残されていました。どうやらネズミ達のトイレスペースとして利用されていた様子。
綺麗に掃き掃除をした後、水道水でよく洗いました。
植木鉢がなくなった西側のスペースに小屋を少し移動させ、収納ケース2個の中身を整理した後、それらを西の端に積み上げました。
小屋の後ろ部分に植木鉢を配置し、残りの植木鉢は日頃ジュディが寝そべっていた元花壇部分に乗せました。これにより、東側の日差しが幾分遮られるようになりました。
小屋の屋根部分には改装前同様に、屋上緑化宜しく、植木鉢を配置しました。
これにより、ジュディの小屋への光の当たり具合が減少するとともに、小屋入り口付近のスペースも西側により広く確保され、ジュディが日差しを避けるスペースが増えました。
寝そべっていた元花壇のスペースは無くなってしまいましたが、東側に植木鉢が増えたことにより、元花壇すぐ横の日陰スペースが若干広がり、朝の日差しを避けやすくなった様子です。
出来上がった新しい小屋の配置と植木鉢の様子はこんな感じになりました。
完成後、小屋に戻ったジュディでしたが、やっぱりちょっと落ち着かない様子。
さらに、逃げたネズミが戻ってこようとしたのを発見したらしく、あちこちに鼻を突っ込みフンフンしておりました。
午後にはそれなりに納得した様子で、広くなったスペースで寝そべっていました。
まだ、朝晩は涼しいので、ジュディへの負担は小さいようですし、今回の改装の結果がどのように効果を発揮するかも目下のところは不明です。
もう少し夏が近づいてきた時の日差しの差し込み具合に注意を払いながら様子を見、にっちゅうに直射日光が当たるようであれば、次は日除けのひさしをセットすることや、冷房対策も考えなければなりません。
ともかく、今回の改装により、何らかのプラスの効果が出ることを祈ります。
次は、風通しの悪い玄関先で暮らすレディ子の暑さ対策を考え実行せねばならないのですが、・・・防犯対策とセットで考えないといけないので、正直、こちらのほうが難題です。
頑張らなきゃ。

