2005年10月

2005年10月31日

今日で終わっちゃったけれど・・・スヌーピーのマジカルショー IN USJ

昨日、10/30にUSJへスヌーピーのマジカルショーを見に行きました。
先週は生憎の曇り空でしたが、今週は良いお天気に恵まれました。
午後からのショーでしたが、到着したときには多くのお客様が舞台の前に座って開演を待っておられました。
やはり小さなお子さん連れの方が多い状況でした。
では、ショーの内容に移ります。
クロネコのダンススヌーピー登場

 

 

 

チャーリーとルーシー登場






ストーリーはこうです。
ルーシー、チャーリーブラウン、そしてスヌーピーがマジックショーをすることになりました。
マジックが進み、ルーシーがチャーリーブラウンを消したのは良かったのですが、消えたチャーリーは鳩に変わってしまい戻せなくなってしまいました。
鳩になったチャーリー
そこで3人にマジック(魔法)を教えてくれた通称<フルフル先生>に助けを請うことになりました。
先生曰く、魔法を解く薬を作るには世界のあちこちにある《珍しいもの》を集めてこなければならず、ルーシーとスヌーピーはそれらを探しに出掛けます。

その間に、先生は様々なマジックを披露してくれます。また、部下のコウモリ(人間の姿ですが)がアクロバティックな演技を披露してくれます。
これらは、大人でも「スゴーイ」と言わせる本格的なものでした。
アクロバット1アクロバット2

 

 

 

先生のマジック1先生のマジック2






写真にあるように、箱に入った後、体の間から別の人(猫役の女性)を通らせたり、女性を空中浮遊させた後消してしまったりと本当のマジックを見せてくれました。

2人が《珍しいもの》を集めて来た後は、フルフル先生が薬を作って鳩になったチャーリーに与え元の姿に戻そうとしますが、そううまくはいきません。
失敗1失敗2

 

 



何度かのドタバタが続いた後、大きく膨らませた《かぼちゃお化け》の中から元の姿になったチャーリーが出てきてメデタシメデタシのエンディングです。
膨らんだかぼちゃチャーリー登場



 


おめでとうフィナーレ

 

 

 


チャーリーに薬を与えたときから後、ずーっと唱えた呪文、『ロココル・ジンシ』これがこのショーのテーマです。
なかなか元に戻らないチャーリーに対し諦めかけるルーシーに先生は「真剣に願い信じなさい」と言います。
そうすれば、願いはきっと叶うと。

『ロココル・ジンシ』・・・反対から読んで見て下さい。
この呪文の持つ意味、チャーリーが元に戻った事を本当に喜んで見ていた子供達(大人達には?ですが)には伝わったと思います。
とてもよく出来たショーでした。これからもこんなショーを続けてもらいたいですね。

追記、USJの公式サイトではこのショーの模様が少しですがダイジェストで見られるようです。
良ければスヌーピー達の動く映像もご覧下さい。



2005年10月27日

レディ子のお気に入りがまた・・・。

毎回突拍子もないものをおもちゃにするレディ子ですが、今日はまた変わったものをおもちゃにしていました。
ガシガシ齧ったり、鼻で持ち上げて飛ばしてみたりと楽しんでいます。

それがこれです。

おもちゃを銜えるレディ子彼女の行動範囲はベランダですので、その中で見つけてきたのでしょう。
でも、なぜこんなものがベランダに落ちているのかが分からないのですが・・・。



正しい使われ方おもちゃの全体像






通常これはこのような場所にくっついている<通気用>の部品なのです。
ベランダ周りでこれが必要な所は何処にもなかったのですが、なぜこれだけが置いてあったのかは謎です。
でもレディ子にとってはそんな事はどうでも良く、とにかく自分で見つけた楽しいおもちゃのようです。
そしていつものように『これを放り投げて一緒に遊べ』と持って来ます。
おもちゃを持ってくるレディ子この部品、放り投げて見ると、地面に落ちた瞬間、思った以上に予想外の方向に跳ねるのでレディも飽きが来ず、長い間遊んでいます。
でもある程度続けていると、こちらに持ってくるのを止め途中で伏せをして、銜えたり齧ったり振り回したりという一人遊びをはじめます。
それに飽きると、またこっちへ持ってきて『放り投げろ、引張りっこをしろ』とおねだりをします。
今日は夕方覗きに行った時もまだこれで遊んでいました。

おもちゃを見つめるレディ子て今回のレディちゃんズMYブーム、植木鉢の時以上に続きますかどうか。



2005年10月24日

ハロウィーンパーティーは大人気&大人の為のお洒落な展覧会

0/23の夕方からUSJへ行ってきました。
今回USJに行く目的は唯1つ、パーク内の限定イベント『ビートルジュースのホーンテッドビート』というイベントを見るためです。
この日は夕方5時からのショーが最終です。ハロウィンパーティー会場会場となった、パーク内の<グラマシーパーク>というスペースは既に多くのお客様で取り囲まれていました。
パーク中央にはちょっと不気味な塔が建てられており、なんだか怖そうな感じ。天気も曇りがちで、一層雰囲気を盛り上げています。
パークの周りには、怖そうなお化けの格好をした人がちらほら歩いていたり、そうかと思うと、写真のように、一見怖そうなお化け役の人が、子供達にお菓子?のようなものを順番にあげていたりと、ちょっと昨年のハロウィーンショーとは違う面も見せていました。お菓子のお化け

 

 

 

5時になると、塔の中央から炎が吹き上がり、パーク周辺にはたくさんの怖そうなお化けたちが登場しました。
そして塔の上に現れたのが、《ビートルジュース》です。ビートルジュース彼の掛け声と共に、登場しているお化けたちが一斉にダンスを始めます。
今年の設定はお化けたちのハロウィーンパーティーに我々が招待された事になっているようです。
昨年までは、集まっているお化けたちがまずは観客を脅かす事から始まったのですが、今回はそれはありませんでした。

短めの踊りが済んだ所で今回のスペシャルゲストの登場となりました。但し、ゲスト登場があるのは土日祝日のみです。
ユンソナ1ユンソナ2

 

 

 

今月のスペシャルゲストは、歌手の《ユンソナ》さんです。白い衣装をまとい、白い天使の羽のようなものを背中に付けて塔の上に登場しました。
それから、ビートルジュースと共に塔の上から、観客やお化けたちと一緒に手拍子をとったり、踊ったりにもしていました。
もちろんUSJのTVコマーシャルで流れているテーマ曲も披露してくれましたよ。
彼女自身、ショーの中盤と最後の2回、ビートルジュースと共に下まで降りて来て、手を振りながら観客のすぐ傍を通って会場を1周ずつしてくれました。
子供達とお化け今年のショーは子供達も参加し易い、決して怖くはないお化けたちの楽しいパーティーになっていました。
(お化けですから、見た目が怖いのは許してあげて下さいね。)
お客様もこのショーがお目当てだったようで、ショー終了後は、ものすごい数のお客様方が、出口のほうへ向かわれていました。
人波に押されつつ、ふとパーク内のほうを振り返るとそこにはもう、巨大なクリスマスツリーが「後は点灯式を待つばかり」といった雰囲気で立てられていました。
点燈式前のツリー

 

 

 

 

 

我々も途中までこの波に飲まれて移動しましたが、出口を出てからは違います。皆さんは駅の方向へ進まれましたが、私達は海の方向へ進みました。

そう、船での移動です。USJの対岸には海遊館があります。USJ側と海遊館側を結ぶ定期船が運航されていますので今回はこれを利用して見ました。
<キャプテンライン>と名づけられたこの定期連絡船、両岸を約10分程度で結んでいます。料金は大人一人が¥600です。
ちょっと高いと思われるかもしれませんが、この切符には海遊館、大観覧車、サントリーミュージアムとシアターがそれぞれ¥100割引になる優待チケットがついていますので、全部回ると、¥400のお得です。
実質¥200で船に乗れたことになりますね。さらに、併設されたマーケットプレイスの案内所でこの乗船チケットを提示すると、マーケットプレイス内の何箇所かのお店で割引特典などがあるクーポン券をくれます。
それらを利用すれば、乗船代金以上のお得になるかもしれません。
船の便数自体が少ないのがネックですが、特に観光でいらっしゃる場合には利用するだけの価値はあると思いますよ。

海遊館側に降りたった私達が向かった先はサントリーミュージアム天保山です。現在、『アールデコ展』が開催されており、これを見に来たのです。
前回一度訪れているのですが、時間の都合で講演会に参加しただけで実際の展示物は見ないままに帰ってしまったのです。
今回はじっくり見ることが出来ました。
今から70年以上も前のデザインなのですが、どの作品も古さを感じさせない現代でも充分通用するものばかりでした。
お勧めの展覧会です。

USJのハロウィーンパーティーは10/30まで、サントリーミュージアム天保山のアールデコ展は11/6までとどちらももうすぐ終了です。
お時間が許すようであれば是非楽しんで来て下さい。



2005年10月22日

レディ子、連れ去りか?

『おっちゃんと、向こう行こか?』レディ子、行こうか?

 

 

 

 

 

 

『いや、行きたない!!』いや、放して!

 

 

 

 

 

 

“知らない人に今まさに連れ去られようとするレディ子”の写真に見えますが、実はこれ、お手とおかわりをさせている写真なのです。

今朝、朝食べていたドーナツとマーガリンの入ったレーズンパンをジュディにあげようとしていた所、遠くでこちらを見つめる視線が・・・。
道路の向こう側で散歩から帰ってきたレディがこちらを見ています。
何をしているのかが良く分かっているようで、目が合った瞬間、一度立ち上がり、お座りをしました。既に「キラキラおめめ」状態です。
仕方が無いのでジュディの分から1かけらずつちぎってあげました。
その為、お手とおかわりをさせていたのですが、NHKの番組で言っていた“服従させる為には足をしっかりつかむ”という事を実践したのです。
(カメラで撮る為じっとさせる意味もあったのですが。)
それに耐えられなくなって、レディがちょっと<イヤイヤ>を仕掛けたその瞬間の写真が上の2枚です。

お座りレディ子かわいいレディ子ではあるのですが、こんな“お転婆ワンコ”、連れて行った人が苦労して<イヤイヤ>しちゃいますよ。



2005年10月19日

大変、レディ子が!食べちゃいました!?

レディの平日の遊び場は工場のベランダです。
鎖を引っ張りながら好き勝手に遊んだり、眠ったり、柵越しに吼えたりと気楽に?やっています。
おかげでベランダのあちこちに、レディ子に弄ばれた色んな物が転がっています。

今日も夕方まで楽しく遊んでいたようなので安心していたのですが、
ふとレディの足元を見ると、アー大変!!ホテルで貰う小さな石鹸が齧られて落ちています。
食べられた石鹸君すぐさまベランダを調べて見ると、綺麗な模様の入った別の石鹸の一部がパラパラ破片となって転がっています。
「何故?」
よくベランダを見てみると、ベランダの隅に置いてあったダンボールのふたが開けられています。
中には、齧れていたのと同じサイズの石鹸や、洗剤、カビ取り剤、化粧品などが入っていました。
どうやら昔、自宅の洗面台の下に収納されていたもののようです。
洗面所を改装工事した際、こちらに持って来たものの、結局そのままになっていたようです。

臆病なくせに好奇心だけは旺盛なレディ子は、ダンボールの上に乗せられていた木の板を何かの拍子に退かしてしまい、箱の中からする石鹸や化粧品の香りにつられて、ふたを開けたものと思われます。
中に入っていた石鹸はきっと、こっそり貰っているらしいチーズに見えたのでしょう。

体調が心配になったのですが、当の本人(本犬?)は今一番のお気に入りの植木鉢の水受け皿(小)を銜えてきて『遊べ』とおねだりです。
暫く遊んでも元気なまま。
石鹸食べても元気におねだりレディ子レディ子のホームドクター?である義妹に連絡を取り、食べても大丈夫か確認を取りました。
石鹸を食べても元気であれば大丈夫とのこと。一安心です。

散々遊んだ後、ささみ巻きガムをしっかりおねだりして食べていますからきっと大丈夫でしょう。

石鹸食べてもカジカジレディ子お水を良く飲んでいるようですが、漫画のようにレディ子の口からシャボン玉が出る事はありませんでした。
出せたら、テレビデビューだったのに・・・。安心したけれどちょっと残念。



2005年10月18日

バーベキューにアウトレットモール 泉州での休日

大阪の関西空港の対岸、泉佐野周辺は泉州地域と呼ばれています。
古くは白砂青松の風光明媚な海岸地帯で有数の海水浴場だったのですが、高度経済発展時代に工業地帯に変わり、昔の姿は失われました。
ですが、近年では行政による改善が進められ一部が公園として整備され直しました。
その1つが今回訪れた府営二色浜公園です。ここもかつては二色浜海水浴場と呼ばれていましたが、水質悪化により一時廃れ、現在は海水浴場や遊戯施設、運動場を備えた大きな公園となっています。
また、この公園では、エリアは指定されていますが、焚き火以外の方法でのバーベキューが許可されています。エリア付近には水道施設やトイレ、使用した炭の処理場所も用意されています。
駐車場料金¥600は必要ですが、施設使用費等はありません。公園の前には民間の売店もあり、炭なども売っていますし、公園のすぐお隣にはコスタモール二色浜という小さなアウトレットモールもあり、そこで食材や道具の調達も可能なようです。
週末や休日には多くの方々がバーベキューやウインドサーフィン、そしてワンコの散歩でここを訪れているようです。私達も10/16に初めてここで道具と食材を持ち込みバーベキューをしました。浜風があり、気持ちの良いバーベキューとなりました。
綺麗に整備されている二色浜公園はお勧めです。

公園から南を見ると大きなビルが一棟見えます。りんくうゲートタワービルです。たぶん今も西日本一の高さだと思います。本当は関西空港行きの線路を挟んだツインビルになるはずだったのですが、バブル以降の不景気により1棟だけのままです。
バーベキューを終えて、せっかくだからとこのビル目指して移動しました。
お目当てはこのビルの建つ<りんくうタウンエリア>にあるアウトレットモール『りんくうプレミアムアウトレットモール』です。昨年12月に店舗数が増え規模が大きくなりました。今回はこれを楽しみに訪れたのです。
最寄のりんくうタウン駅からアウトレットモールの途中にはヤマダ電機の大きな店舗が出来ていました。そのお隣にも11/6OPENをめざした大きなお店が工事中でした。

さらにアウトレットモールの先にはシネマコンプレックスを併設した『イオンりんくう泉南ショッピングセンター』もOPENしています。
停滞していたこのエリアにも、少しずつではありますが活気が出てきているようです。

さて、『りんくうプレミアムアウトレットモール』ですが、規模が大きくなりお客様も増えている感じがします。
店舗配置については、ハワイのショッピングセンターにどんどん似てきたように感じました。
店舗内容についてはトータルすると平均点といった感じです。品揃えについては店舗間格差が大きいと思います。
ブランド数にこだわるあまり、1ブランド当たりの品揃え自体が少ない店舗が割合、目に付きました。この点は早急に改善すべきだと思います。

今回のお目当てはデンマークの洋食器メーカー ロイヤルコペンハーゲン のアウトレットショップ です。
品揃え自体はシンプルなデザインのものが多く、よーく見るとやや難ありな商品やちょっと人気薄だった商品、2001年といった具合に過去の年号の入っているお皿などが多く置かれておりました。
普段使いには問題の無いものばかりです。お店の方曰く、値段は平均すると定価の2−3割引という事でした。
食器意外に、<フィギュリン>と呼ばれる陶器の置物も売られていました。動物や人間がモチーフです。犬や猫、パンダや白熊、カワセミ等の水鳥、子供の姿もあります。値段は数千円から数万円まで幅広くなっていました。
そこで見つけたのがこれ。
Aコッカーフィギュリン1アメリカンコッカースパニエルの置物です。うちのレディとは違い、毛を長く足先まで伸ばしたデザインとなっています。
これくらい大きめのコッカースパニエルの置物はあまり見た事がなったので非常に気になりました。
それと、“目”です。この目も100%気に入っているわけではありませんが、他の動物の置物のような“点”で表した「きつそうな目」ではなかった事を評価しました。
お店の在庫は3匹。この中で一番レディの毛の色に近そうなものを選びました。値段は¥8000弱です。
他に大きなものではハスキー犬やゴールデンレトリバー、バセットハウンド犬等がありました。いずれも1万円弱から2万円弱の範囲でした。

これとは別に、今年の絵皿を1枚。<チルドレンズプレート>というシリーズもののお皿との事でしたが、絵柄が可愛かったので買ってしまいました。
2005チルドレンプレート2005チルドレンプレートmini






今年の絵はイヌイット(=エスキモーのこと)の村で動物と子供が遊んでいる図で、子供達以外には白熊、ペンギン、犬等がかわいいタッチで描かれています。
ほぼ同じ絵柄のミニプレート(右の写真)がついて¥5200位でした。

コッカー好きの皆さん、残るはあと2頭。一度覘いて見ては如何でしょう?



2005年10月15日

食欲と行楽の秋だから・・・阪急沿線の美味しい食べ物のお店紹介

今日のお話は題名通り阪急沿線の美味しい食べ物のお店です。
本当はもっと早く記事にするはずだったのですが、随分遅れてしまいました。
この記事を書くに当たっては先月9/14-9/20まで大阪梅田の阪急百貨店で行われた催し物と9/22頃から阿倍野の近鉄百貨店で行われた催し物での体験が元になっています。
ここで販売されていた食べ物を実際に購入し、食べた結果美味しいと思ったものを紹介します。
まず最初にご紹介するのが、阪急電鉄神戸線の御影(みかげ)駅が最寄り駅の<ダニエル御影>さんが出されている『カヌレ』です。
ダニエル御影のカヌレ形は釣鐘型(プチゼリーの容器型?)といいましょうか。小さいですが写真を添付します。
カヌレ自身は数年前、関東を中心として全国にブームが広がり、ドンクさんのカヌレなどが有名になりました。(今は静かになり、扱うお店も減りましたね。)
カヌレのサイズには色々あるようですが、今回紹介するダニエル御影さんのカヌレは一口サイズの小さいものです。
種類は3種類。ゴマとプレーンとカカオです。お値段は1個¥63(税込み)とリーズナブル
。サイズは小さいですが、どれも“外はカリッと”“中はモッチリ”としており大変美味しいものでした。
お店の方によると、「催し物ではカカオが一番良く売れます」とのことでした。
ダニエル御影さんは阪急と近鉄の両方の百貨店で出品されておられましたが、阪急ではカカオの減りが大きく、近鉄では売切れておりました。
チョコのコクがしっかり出ていて美味しく、一番人気なのが良く分かります。
また、ダニエル御影さんの人気商品として『ウナギの寝床』という商品があります。これはウナギのように細長いお菓子です。お値段は結構しますが、ロングサイズと、ハーフサイズがありますのでまずはハーフサイズでお試しになられると良いでしょう。

次に紹介しますのは今注目の阪神電鉄の新在家(しんざいけ)駅が最寄り駅の<松井ベーカリー>さんが出されている『幻のラスク』です。
松井ベーカリー ラスクのデザイン“幻の”などと言われると、「希少性で有り難がらせて」と思ってしまいますし、お値段もラスクが12枚で¥800と正直高価です。
「じゃあ、なぜ買ったのか?」と言われると、妻がラスク好きな事が1番の理由です。次に、バター味(プレーン?)を実際に試食させてもらった結果、コクがあるのに、後味がそれほどきつくなく非常に食べやすく美味しかったからです。
そして3つ目の理由が、紅茶味のラスクがあったという点です。残念ながら、紅茶味は大人気で試食用は全部無くなってしまっておりました。
紅茶味のラスクというものに非常に興味が湧き、購入する事にしました。バター味6枚と紅茶味6枚セットで¥800です。店頭表示は¥801となっていたのですが、¥1まけてくれました。ちょっと嬉しい。
さて、紅茶ラスクですが、すごく紅茶の良い香りが強く、口当たり、後味もバター味以上にさっぱりとしており、大人気だった理由が良く分かりました
間違いなく。¥800だけの値打ちがある贅沢なラスクでした。

続いて紹介しますのは、阪急電鉄京都線の大宮駅が最寄り駅の<ヤオイソ>さんの『フルーツサンド』です。
ヤオイソのフルーツサンド最近はコンビニなどでも売られておりますが、これは違いました。まず、フルーツ自体が美味しいのです。新鮮で完熟に近いフルーツが使われているようです。
また、生クリームも、濃厚だとは思うのですが、しつこくなくあっさりとしており、フルーツの味を包み込むと共に引き立たせすごくマッチしていました。パンを含めたサンドイッチ全体としての食感もばっちりです。
今回私の買ったのは一番安い¥630のものでしたが、牛乳臭さが苦手な苦手な妻もぺロッと食べられました。もう少し上等なフルーツを使った¥788のスペシャルやさらに高価なもの、そして、旬のマンゴーだけ、旬の桃だけで作ったフルーツサンドもありました。
安いとは言い切れませんが、値段以上の価値はあったと思います。
ちなみに、安いシャンパンと一緒にこのフルーツサンドイッチを食べましたが、イケました。

最後に紹介しますのが、梅田阪急の地下食料品売り場のとんかつ<まい泉>の『かつサンド』です。個人的に好きなのですが、何よりこの<まい泉さん>は“お箸で切れるとんかつ”のパイオニア的な存在で、東京に居た頃には青山のお店に何度も行きましたし(お風呂屋さんを改装した面白い造りのお店でしたよ)、新幹線で大阪に戻る際にはよくこの『かつサンド』を駅の売店で買って(売り切れが多かったのですが)食べておりました。
小ぶりのかつサンドが3切れで¥377はちょっと高めではありますが、“食べ盛りの年齢”を過ぎた身分としましてはちょうど良い量なのです。

出掛けるにも、食を楽しむにもちょうど良いこの時期、この記事が参考になれば幸いです。



2005年10月11日

ジュディがとうとう・・・

ジュディはレディが苦手です。
一応1年以上一緒にいるのでしっぽは振ってみたりはするのですが。
ジュディ自身は元々、独占欲が強い犬で、自分のものとなると飼い主でもお構いなしに牙をむくワンコです。
なので、レディがズカズカやって来るのがたまらないようです。

事件は、昨日10/10の朝に起こりました。
ジュディ寝そべるこの日もジュディは散歩から帰り、寝そべって周りを眺めていました。
そこへこれまた、散歩から帰ってきたレディがやって来ました。



レディ遊べと要求するレディはジュディの小屋のほうへズンズン進み、ジュディに『遊べ』と要求します。
ジュディも付き合い上、しっぽを振ってレディのほうへ顔を向けますが、すぐにうっとおしくなって、自分の小屋の中に入り込みました。


レディ覗くするとレディは小屋の入り口付近まで行ってガサゴソします。
次にジュディの座っていた辺りに行くと鼻をクンクン、ガサガサします。
そこにはジュディの餌入れがあります。昨晩の餌がちょっぴり残っているのですが、これに反応したようです。
異変に気づいたジュディは小屋から出ると元居た場所に戻りました。
するとレディはすかさずちょっかいをかけます。
ジュディ牙むく怒ったジュディは「ウッワン!!」と威嚇をするのですが、一瞬後ずさりしてたじろいだレディはすぐさま反撃に出ます。
いつもよりも甲高い鳴き声で、「キャワン、キャワン」とジュディに食って掛かります。
「ウッワン!!」1に対し「キャワン、キャワン」10位の鳴き返しです。さらに、レディの身体全体は完全に『遊べ』の状態です。
ジュディ反撃か?伏せたり、お尻を持ち上げたりと完全にジュディを遊び相手にしています。

そしてとうとうこの瞬間が・・・・。

ジュディが顔を下に居るレディに近づけた瞬間、伸び上がったレディの左前足がジュディの鼻、それも眉間に近い部分に見事に直撃。
ジュディは「フンッ」とちょっと鼻を鳴らすと再び小屋の中に戻っていきました。

レディもっと吠え掛かるレディはまだ物足りないようでしたが、無理に玄関のケージに戻しました。

それから暫くして母親の、「ジュディちゃん何かすねて餌食べへんわ」という声が聞こえましたが、それがジュディのいつも通りの『気分屋』かそれともレディ子の鼻パンチによるものかは分かりません。
ちなみに、今朝ジュディは小屋から顔を出しませんでした。
きっと雨降りだったからでしょう・・・彼の為にも・・・そうして置きましょう。

ちなみにレディは相変わらずのガサ子でした。



2005年10月09日

“芸術の秋”の味覚に<ミラノ風懐石弁当>はいかが?(大阪市立美術館『ミラノ展』

10/1(土)の午後から大阪市立美術館で開催されている『ミラノ展』に行って来ました。この日は秋の良いお天気で少し暑いくらいでした。
この日、ミラノ展に行ったのには訳がありました。
天王寺駅前にMiO(ミオ)と言う名前のデパートがあります。ここが開店10周年を記念して「おでかけミオ講座」と言う企画を立ち上げ、そのプログラムの1つとして《大阪市立美術館へミラノ展を見に行こう》を開催しました。
今回はここへ参加したと言うわけです。
説明によるとMiOと市立美術館の合同企画と言うものは今回が初めてだったそうです。

大阪市立美術館さて、当日は午後3時半から講座が始まりました。まずは、美術館1階にある<美術ホール>(大階段の後ろ側にあります)で、美術館の学芸員によるレクチャーがありました。
レクチャーは美術館の概要とミラノ店の概要がスライドを交えて約30分間行われました。これによりますと、美術館の開館は昭和11年で、来年でちょうど70年になるとのことでした。
美術館の得意とする所蔵品は石仏をはじめとする仏教美術品と、『南画』と呼ばれる中国絵画で、どちらも個人からの寄贈品だったとのことです。
また、美術館所蔵品第一号となったのは、日本画で題名はちょっと忘れたのですが「唐犬と〜」と言うような感じだったと思います。
二頭のボルゾイ犬の様な犬とボタンの花という構図の絵でした。昭和11年の帝展出品作品を買上げたとのことです。
これらの作品はいずれも『ミラノ展』開催期間中は常設展示作品として美術館1階左側の陳列室に展示されているとのことでした。
『ミラノ展』についてのお話では、大阪とミラノは姉妹都市関係にあり、今回の作品はミラノにある各美術館の好意により無償で貸し出されたものだということです。
展示作品についても、各美術館が「これは見てもらいたい」と思ったものを出品されているらしく貴重な作品も多いようです。
ミラノとしても、今のような<飛行機の乗り換えと、買い物>だけではなく、もっと日本の人にじっくりとミラノを見てもらいたいと言う思いがあっての作品提供という面もあるらしいです。
そこで今回の目玉である、レオナルド・ダ・ヴィンチ作とされる2点の素描画が出品されました。ミラノとしては宝物の大切な作品です。
本当は、油彩画を出したかったのですが、油彩画は全てローマやヴェニスの美術館の所蔵となっており、ミラノには1枚も無いため今回は展示出来なかったという悲しい裏事情がありました。

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2005年10月06日

レディ子のお気に入りが変わりました。(移り気な娘です)

今週に入ってレディのお気に入りのおもちゃが変わりました。
先週までは自分の餌入れだったのですが、今週に入って、こんなものをおもちゃにしています。
植木鉢です。それも2種類。
カミカミレディ子1ベランダの隅っこのほうの目に付かない所に置かれたままでずーっと放置されていたものなのですが、臆病なのに探検好きのレディはそれを発見し、引っ張り出してきたようです。
もちろん植木鉢の中には乾いた状態の土が入っていたのですが、当然そんなものは全部ベランダに放り出し、お目当ての植木鉢と、それ用の小さな水受け皿を手に入れました。
まず手に入れたのが、白い植木鉢と水受けのお皿。お皿は2日目には姿を消していました。たぶんどこかの隙間に入ったか、銜えて振り回しているうちにベランダの外に落としてしまったかだと思います。
白い植木鉢も、好き放題に齧られ、振り回されで、今朝見てみると側面に欠けた大きな穴が出来ていました。
カミカミレディ子2そして昨日からのお気に入りがこちらの緑色の植木鉢。
白色に比べると小ぶりで、レディ子の顔の大きさとちょうどマッチするようです。
この植木鉢は、白いほう以上に弄ばれています。
緑がお気に入りなので白は要らないのかというとそうではありません。
このようにしっかりと独り占めにしています。
欲張りレディ子

 

 

 

散々遊んだ後はこれ。
ちょっとデブ子になりかけているのでドッグフードの量を減らしている為、お腹が空くのでしょう。
頂戴レディ子仕方が無いのでサツマイモスティックにジャーキーが巻いてあるものを1個だけあげました。
こんなに素直なのはこの瞬間だけです。
もう貰えないと分かるとまた大騒ぎを始めます。

 

運動するに越した事はないけれど・・・ちょっと凶暴すぎです、レディ子ちゃん。

(たぶんすぐ飽きると思うので・・・千葉の主治医さん、プラスティック齧るの見逃してね。)



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