2012年04月12日
夜桜見物に行ってきました(2012年のお花見その2)
日曜日の4/8夕方に玉串川沿いの桜並木へお花見に行ってきたばかりなのですが、雪洞が灯る夜の桜を見ていなかったので4/10の夜に出掛けてきました。
平日の夜でしたが、私たちと同じように夜桜を見にいらしたお客さんで結構賑わっていました。いつもは目立つジョギングやウォーキング、ワンコの散歩をしている人たちが疎らに感じられるほどでした。
8時を過ぎていましたが普段はあまり見られない小さな子供連れの家族も沢山散歩をされていました。
日中は淡いピンクのソメイヨシノの桜ですが、夜は雪洞の明かりに照らされて赤みを帯びた昼とは異なる顔を見せてくれます。

薄明かりに照らされた桜を眺めながら屋台が並ぶ大和橋付近まできた所で、混雑を避けて来た道を戻ることにしました。
夜のお出掛けが大好きな1歳の娘は煌々とした屋台の灯りが気に入ったのか?さらに先へ進むといって少々手こずらせましたが、だましだましでなんとか帰路につかせることが出来ました。
川沿いのところどころに設置されているベンチでは、缶ビールと持ってきたお弁当で夜桜のお花見を楽しむ家族やカップルの姿もちらほら見かけられました。
娘もほのかな明かりで照らされた桜の下、ベンチで一休みしていました。
今回の夜桜見物では、知り合いの方が付けた短冊を見つけることも目的のひとつだったのですが、残念ながら伺った場所付近ではその短冊を見つけることが出来ませんでした。
また足早の夜桜見物だったため、しっかりと写真を撮ることが出来ませんでした。
雨で若干桜は散ってしまいましたが、今朝確認しましたところ十分お花見が出来る状態でしたので、可能であれば今晩再度写真撮影に出掛けてみようかと思います。
明日の夜からはまた雨降りとの事でしたので、出来れば今日と明日の日中のお花見をお勧めします。
2012年04月11日
玉串川沿いの桜を見てきました(2012年のお花見)
やっと暖かさが感じられるようになってきた大阪。遅れがちだったソメイヨシノ桜の開花も順調に進んで来ています。
そこで、仏教の花祭りの日でもある4/8の夕方、八尾市内を南北に流れる玉串川沿いのソメイヨシノの桜並木へお花見に出掛けました。
(ちなみに今年はキリスト教の復活祭=イースターも4/8でした)
桜並木は玉串川に沿って近鉄河内山本駅よりさらに南、高安駅を越えた南付近からスタートしているのですが、今回のお花見は山本駅よりも北側、大阪府立山本高校から川の流れに沿って北へ進むことにしました。
北側とはいえ、地元の方々を中心に沢山の見物客で賑わっていました。

途中には毎年屋台が立ち並ぶ場所があり、今年も家族連れで賑わっていました。今年は例年よりも屋台の数が少し多くなっている感じがしました。

もう少し北に進むと、端の横でおじいさんが昔なつかしの“アイスクリン”をこれまた懐かしい自転車で曳く屋台で売っておられました。

この辺りでは川沿いに取り付けられたフェンスを利用して、地元の子供達が描いた桜の木の絵がたくさん展示されていました。
桜の木の枝には手書きの絵が添えられた短冊もつられていました。
もう少し先まで桜並木は続いているのですが、北山本5丁目交番の交差点を越えた辺りで今日のお花見は終了。
そのまま家までてくてく歩いて帰りました。

途中、川面に藤や葡萄の房のように枝や花を下ろしている桜を見つけました。でも裏を見ると、幹のほとんどが失われてしまった状態の桜の木でした。
こんな状態でもこれほど綺麗な桜を咲かせてくれている木にちょっと頭が下がる気持ちになりました。
今日は残念ながら雨模様。ですがソメイヨシノの桜はなんとか持ち堪えてくれているようです。
散ってしまうのは残念ですが、玉串川の川面には桜の花びらの淡いピンクの花筏が出来ていて、これはこれでとても綺麗です。
明日から金曜日の日中にかけてはまた天気が回復するようですが、その後はまた雨との事ですので、来られる方は明日から明後日をお勧め致します。。
2012年04月08日
イースター(復活祭)の準備をしました(イースターエッグとケーキ)
今年は本日、4月8日がキリスト教の復活祭(イースター)との事で、昨晩は妻のお手伝いでイースターエッグを一緒に作りました。
復活祭はキリスト教での大きなイベントのひとつで、十字架に掛けられ殺されたイエスキリストが3日後に蘇ったという出来事をお祝いするというものです。
卵から生命が生まれるという神秘性でこの“復活”を表現(象徴)したのがイースターエッグのようです。(イースターやイースターエッグの正確な内容についてはウィキペディアなどで確認頂ければと思います)
というわけで、まずはゆで卵作り。今回は白卵20個と赤卵(殻が茶色い卵)20個の合計40個を準備し、少々のお塩を加えてお水から湯で始めました。
固ゆでを目標にし、沸騰から約10分茹でました。薄皮が剥がれ易くなるようすぐに冷水でしばらく冷やしました。残念ながらこの時点で白卵3個が割れ、赤卵1個にひびが入っていました。
とういうわけで、今回のイースターエッグは36個となりました。
卵が冷えたところで、卵をラッピングしていきます。予め図柄が印刷されたイースターエッグ用のラッピングフィルムが販売されていて、これを使うと簡単にイースターエッグを作ることが出来ます。
今回のラッピングフィルムはJR大阪駅の桜橋出口から少し南西に行った所にある聖書などを扱う書店で購入しましたが、最近はネットショップなどでも季節商品として取り扱いがあるようです。
フィルムを広げて卵を入れ、熱いお湯にそっと浸けると、フィルムが収縮して卵にピッタリくっついてくれます。これをすぐに冷水に浸けて冷やせばフィルムがしっかり固まってくれます。
あとは余分な水分をふき取ってイースターエッグの完成です。
ケーキに関しては、10年超のお付き合いがある東大阪市池島町のケーキ屋さん、カランリーヌにお願いしました。
サイズと予算をお伝えし、あとはいつもお任せなのですが、毎回工夫を凝らしたオリジナルケーキを作って下さいます。
どんなケーキが出来たのかは受け取るまでは分からないのでワクワクドキドキでした。
今回のイースターエッグ、そしてケーキの写真がこちら。

春らしくイチゴがたっぷりのケーキで、大好評でした。一生懸命作ったイースターエッグも喜んでもらえました。
次は7月に牧師さんのお誕生日をお祝いする為のケーキをお願いする予定ですが、どんな味、そしてフルーツのケーキに仕上げてもらえるのか今から楽しみです。
2012年04月02日
2012年03月01日
弥生三月、春の気分?(梅の花とスヌーピー雛)
今日から3月、大阪は昨日から急に暖かな気候になりました。
自宅の植木鉢の小さな白梅は満開を過ぎてしまいましたが、工場の薄赤色の梅の花は今週に入りチラホラと蕾をほころばせ始めました。

今朝からはほんのりいい香りがしてきている感じです。
我が家では先週の金曜日から玄関先に毎年恒例となった“スヌーピー雛”が登場。
妻と我が家のワンコのレディコちゃん用のお雛様です。
娘のユーカちん用については、彼女が雛飾りを欲しがった場合に、きちんと自分で大切にしていくように自分で選ばせて買ってあげる事にしていますのでまだありません。
欲しがらないようであれば、このスヌーピー雛チームに参加してもらいましょう。
スヌーピー雛も、工場の梅の花も数日前から目に付く場所にあったのですが、自分の中では“まだまだ冬!!”の印象でした。
そしてポン!と一日変わっただけの今日、“弥生三月”というだけなのに、なんだか非常に春を意識する気持ちが胸の辺りでゴソゴソし始めています。
今朝は晴れていたのですが、今は生憎の曇り空、でも「これって花曇り?」と昨日まではなかったやけにポジティブな受け止め方をする自分にちょっとビックリ。
観梅にはまだ少し早いと思いますので今月中旬頃に大阪城公園の梅林か地元である東大阪にある枚岡公園の梅林に行ってみようと思います。
ちなみに私の中の春の決定打は沈丁花の花の香りです。今年は梅の花の満開とどちらが早いかなあ?
(昨夜から微妙に怪しい喉と鼻の状況は“春のせい”とは認めません!!)





