2010年03月02日
2010年02月27日
桜の蕾が膨らみタンポポが咲き始めました。(八尾の春便り)
今朝には、自宅の植木鉢で寒い冬を過ごしていたタンポポが黄色い花を開き始めていました。


そして桜の木には淡いピンクの桜の花弁がたくさん付いていました。
まだ2月なのに桜?、ちょっとビックリです。
実はこの桜の木、観賞用ではなく、サクランボの桜の木なのです。<佐藤錦>というサクランボの木で、ここ数年、毎年小さいのですが20−30個のサクランボが実っています。
サクランボの実る季節になると、野鳥や野鼠との争奪戦になる(ほぼ引き分け位かなあ)のですが、例年であれば3月中旬以降に開花、5月頃に収穫のイメージです。
それよりほぼ1ヶ月近く早い感じです。この調子だとあと数日で開花することでしょう。
沈丁花、タンポポ、の開花、そして桜、今年の春は早そうですね。
2010年02月23日
枚岡神社へ梅を見に行ってきました(枚岡梅林2010)
日曜日の午後、天気も良く穏やかな気候だったので、家族で枚岡神社まで梅を見に行ってきました。
梅の季節に枚岡神社を訪れるのは2001年の春以来のことだと思います。
枚岡神社には駐車スペースがほとんど無い(はず)なので、近鉄瓢箪山駅傍のニトリ(旧長崎屋 春からは関西スーパーが入店予定)のコインパーキングに車を止めて、近鉄奈良線で1駅の枚岡駅に向いました。
左への大きなカーブが終わると目の前には大阪平野が広がってきます。大好きな風景です。
枚岡駅に着くと、子供の頃の枚岡駅周辺の様子を家族に話しながら参道に向いました。
枚岡神社の参道には飴を売る露店が1軒だけ営業していました。
少し急な坂を上って枚岡梅林に到着。既にたくさんの客様が観梅に来られていました。

残念ながらまだ少し早かった様子。咲いている木もあればまだ蕾のままの木もあるといった状態でした。
それでも梅林内には薄っすらとですが梅の花の香りが漂っていました。
陽気のせいもあったのでしょう、梅の花には蜜を求める蜂の姿も見られました。

梅林を一回りし、枚岡神社に向いました。
決して大きな神社ではありませんが、<元春日(もとかすが)>としての歴史と由緒ある神社で、子供の頃瓢箪山で育ったものとしては何度も訪れ遊んだ場所でもあります。

神社の周りには梅林とは違った、神聖さや荘厳さを感じさせる“気配”がありました。
大げさかもしれませんが、奈良の大神神社、伊勢の内宮の持つ“気配”に通じるような感覚です。
神社の前にある少し急な石段を下りると左右には狛犬ならぬ“狛鹿”が鎮座しています。
小学校の遠足で枚岡神社を訪れた際、皆でこの鹿の絵を書いた記憶があります。
神社に向って右側が雄の鹿、左が雌鹿と小鹿の像です。
牡鹿のほうは時を経ていい感じでコケが生えてきていました。
そのまま参道を下り枚岡駅に向いました。
枚岡駅ではちょうど電車が来ていたので急いで飛び乗り、瓢箪山駅に戻りました。
瓢箪山駅では<平成22年2月22日>の2が続く日を記念した入場券を買いました。台紙には梅の花がデザインされていました。
『でも折角なら台紙デザインともマッチした梅の名所である枚岡駅で買えば良かったかねえ』と家族で話しました。
この記念入場券、我が家にとっては枚岡梅林を訪ねた記念にもなりました。
この後、瓢箪山の商店街を少し歩きましたが、シャッターが閉まったままのお店がチラホラあり、昔の賑わいを覚えているものとしてはやっぱり寂しく感じました。
でも、子供の頃から変わらず営業しているお店もあり、嬉しくも感じました。
今週は暖かな日が続くと言うことでしたので、今週後半であれば、枚岡梅林も見頃になるかと思います。
駐車場スペースがあまりない場所ですので、出来るだけ電車で行かれる事をお薦め致します。
2010年02月21日
500系新幹線のぞみ号を見に行ってきました。(新大阪駅の風景)
今月末(2/28)で500系新幹線が東海道新幹線での営業運転を終了すると言うことなので、2/21の朝、電車好きのユーキボンと共に500系のぞみ号を見に、新大阪駅まで出掛けました。
9時10分頃に新大阪駅に到着。イコカカードでの乗車だった為、新幹線の改札へはそのまま入場出来ず、手前の券売機でイコカカードのデータを消去し、入場券代金¥120と合算で現金で支払い直しての入場となりました。
ちょっと不便でした。
現在500系のぞみ号は東京・博多間を1往復のみしています。
博多発東京行きの500系のぞみ号は、のぞみ6号として午前9時35分に新大阪駅到着、9時37分に新大阪を出発して東京に向います。
東京到着後は、12時半頃に下りののぞみ号として東京を出発し、博多駅へと帰って行きます。
この日は26番線に入線してくると言う事なのでプラットホームに上がったのですが、ちょっと早かったのでその前の新幹線が入線して来ました。
思わず線路を覗き込むユーキボン。700系新幹線だったのですがそれはそれで嬉しい様子。


他のホームに目をやると、みどりのこだま号となった100系新幹線、そして300系、700系ひかりレールスター、N700系と新幹線のオンパレード。
思わず『0系は?』と言い出すユーキボン。『いえいえ、0系は引退していなくなってしまったでしょ』と説明してあげました。
いよいよ500系のぞみ号の入線です。
この日は10組程度の人達がプラットホームの端の方でカメラやビデをカメラを構えて500系のぞみ号の到着を待っていました。
私達は1号車の乗り場付近の柵から入選を待ちました。私はパパの仕事としてビデオカメラを回し始めたのですが、ユーキボンが柵の無いほうへ歩き出したのであたふた。
少し後ろに移動しただけだったのでほっとしたのですが、肝心のビデオカメラは画面が縦横に結構ブレての撮影となってしまいました。
記録として残すにはちょっと残念な状況です。辛うじて取れた写真がこれ。やっぱりブレ気味ですね。
ホームに停車すると、やっぱり500系です。独特のフォルムも相まって乗降客の皆さんもパシャリと写真を撮っていかれています。
ユーキボンと500系との記念写真を撮ろうとしたのですが・・・
東海道線からの引退が悲しいのか『エーン』と泣きのポーズ。停車時間が2分なのですぐの出発となってしまいました。
車体の電光掲示板に<のぞみ 東京行き>と表示されるのも今月末まで。東京行きでは500系に乗れないままだったので残念です。


出発して行く500系のぞみ号に向って、『フレーフレー!』『頑張れー!』とエールを送るユーキボン。
(に、見えますが、実際にはのぞみ号に向って、ウルトラマンの戦闘ポーズを見せていたようです。)
東京方面へ向っていく500系のぞみ号の後姿にも多くのお客さんがカメラや携帯を向けていました。
営業運転終了後は山陽新幹線でこだま号として働く事になるであろう今日の500系新幹線。
車体の電光掲示板には<博多行き>の表示はされても<のぞみ>と表示される事はもう無いのでしょう。
8両編成となる改造を受け、独特な形状だったパンタグラフも別のものに取り替えられてしまう事になるようです。
世界に誇る貴重な鉄道資料として1編成くらいはいつでものぞみ号として走れる状態で動態保存して欲しいと思います。
後数日となってしまいましたが、チャンスがあれば是非のぞみ号として走る500系新幹線の姿に目をやっていただければと思います。
2010年02月20日
沈丁花(じんちょうげ)の花が咲き始めました(八尾の風景2010)
お昼過ぎの事です。
何気なく家の横に出たところ、空気の中に薄っすらとあの香りが。
<沈丁花(ジンチョウゲ)>の香りです。
子供の頃からこの香りがすると、春が来たなと感じ出していたのですが、今はまだ2月半ば。
若干の疑いを持ちつつも道路の向こうにある沈丁花の木を見に行って見ました。
するとやっぱり、『咲いていました!』
数輪ですが、紫色の蕾の方が咲き始めています。
お隣に植えてある白っぽい蕾の方はまだ固いままです。


そういえば、ワンコの散歩途中に見かける草花でも、ヨモギの芽が出始めたり、タンポポの蕾が出来始めたりと言った具合で、春を迎える準備はゆっくりと進んでいるのには気づいていたのですが・・・、沈丁花が咲き始めるのは予想していませんでした。
個人的な主観に基づき、2010年度は本日を持ちまして八尾に春が来た事を宣言したいと思います。



