2010年07月23日
東京土産を貰いました(東京ばな奈のマンゴークーヘン)
先週末、義妹家族が帰阪した折にお土産を頂きました。
今回のお土産は東京ばな奈の“マンゴークーヘン”です。
ここ数年で東京ばな奈からは何パターンかのバームクーヘンが発売されています。
今回は夏をイメージしたのでしょう、マンゴー味のクーヘンのようです。
箱のおもてには外側が綺麗なオレンジ色のバームクーヘンの絵が描かれていました。
暫く日持ちがするようでしたので連休最終日にでも食べようと取って置いたのですが・・・。
私達が留守にしている間に、休みを利用して訪ねてきた弟家族達へのおやつとして出されてしまっておりました。
そして冷蔵庫には写真の大きさにカットされたマンゴークーヘンが1つ、ラップに包まれて私達を迎えてくれました。
残っていただけでもラッキー。早速頂くことにしました。


マンゴークーヘンの表面には可愛いバナナの焼印がされていました。
箱に同封されていた説明書きです。
お皿に乗ったクーヘンは、ほぼこの写真と同じくらいにカットされていました。
少しカットしてお口へパクッ。しっとりしたクーヘンで、マンゴーの甘い香りも口の中に広がってきます。
甘さも丁度良いさっぱりした感じ。なかなか美味しいバームクーヘンです。
また食べたいと思いましたが、関西では買う事が出来ないので・・・・。
夏が終わるとやっぱり販売終了ですかねえ。ちょっと残念です。
東京土産としてこのマンゴークーヘンは正解だと思います。
東京土産に迷われた際には候補としてお勧めです。
2010年07月21日
記念硬貨を引き換えに行ってきました(地方自治100年記念硬貨)
昨日AMラジオを聴いていたところ、記念硬貨の発行がある旨のお話が流れていました。
半分聞き流していたので半信半疑だったのですが、出社途中に近くの郵便局に立ち寄ってみる事にしました。
8時40分過ぎに郵便局の前に。9時から営業開始のため扉は閉まっていました。また、誰も並んでいませんでした。
『情報を聞き間違えかな?』と思っていたところ、一人のおばさんが郵便局へ近づいてきました。
『記念硬貨の交換ですか?』と尋ねてみた所、『新聞に載っていましたよ!2種類あるらしいですね』との返事が返ってきました。
新聞に書いてあったとのことなので交換は行われるようです。でも2種類というのは初耳です。
そうこうしている内に今度はおじさんが登場。
朝はすぐ時間が経ってしまうのに、並んで待っているとなるとなかなか時間は進んでくれません。
8時50分過ぎ、郵便局内では局員さんがATMの準備を始めています。
何かの拍子で自動ドアを踏んだらしく、一瞬扉が開きました。
すかさず『今日は硬貨の交換はありますか?』と尋ねてみた所、『ありますよ』の嬉しい返事。
これで安心して待つ事が出来ます。(列も一番前ですし)
9時丁度に業務開始です。扉が開けられ中に誘導されました。
しかしここで嬉しいお知らせと悲しいお知らせが告げられました。
嬉しいお知らせは、本日の地方自治百年の記念硬貨は3種類発行されているというもの。
しかし同時に告げられた悲しいお知らせは、この郵便局への記念硬貨の割り当ては各種類とも5枚ずつだけというものでした。
振り返ってみると10人以上の人が並んでいました。6番目以降の人は少し離れて待たされています。
結果、一人1種類につき1枚ずつでの交換となりました。
町の小さな郵便局に対しての割り当ては毎回かなり少ないそうです。
今回は運良く先頭なので無事に交換してもらうことが出来ました。
今回の記念硬貨がこれです。
今回は岐阜県、福井県、高知県の3県の地方自治記念硬貨で、それぞれ、白川郷の合掌造り、恐竜、坂本竜馬がデザインされていました。
反対側の面は下の通りで共通デザインでした。
今年はNHKの大河ドラマの影響もあり高知県の坂本竜馬のデザインが人気なのかと思いますが、個人的には立派な恐竜博物館を有する福井県の恐竜のデザインが気に入りました。
(福井県はUFOの目撃例が多い事でも有名なのでUFOのデザインでも良かったですが 笑 )

帰ったら恐竜デザインの記念硬貨は4歳&お兄ちゃんになったばかりの息子にプレゼントしてあげようと思います。
記念硬貨ですが、郵便局や都市銀行では一瞬でなくなってしまいますが、大阪の場合、農協(JAバンク)では、記念硬貨がなくなるまで他行よりもう少しだけ時間的な余裕があるようです。
これも毎回確実ではないそうですが、銀行や郵便局でなくなってしまった場合、最後の賭けとして行ってみる価値はあるようです。
次回の参考にしてみてください。
2010年05月07日
サクランボ狩りをしました(我が家の植木鉢)
我が家の植木鉢で育っているサクランボの桜の木(佐藤錦)に今年もサクランボが実りました。
ここ数年を振り返ると、美味しい赤色になったとたん、ねずみやカラスに先を越されて食べられたり、桜の花芽を小鳥に落とされたり、花の数が少なかったりで、“収穫”というには程遠い状態でした。
今年もサクランボの桜の花が咲き出したとたんに急に寒くなり、受粉してくれる虫が活動出来なくなっていたので『ああ、駄目か』と思っていたのですが、多くの花芽が順調に膨らみ、見た目にも“実っている”感じになってきてくれました。
生育途中で落下していくサクランボもあるのですが、そのサクランボ達もれでぃこが種ごとバリバリと食べておりました。
頭上の美味しく育っていくさくらんぼの実に気づかないか冷や冷やな毎日でした。
そしてゴールデンウィーク最終日の5/5(水)の夕方、ユーキボンと共に初めての“サクランボ狩り”にチャレンジでしました。
熟したサクランボは思った以上に枝部分から取れやすく、ユーキボンが力を込めてサクランボを1つ取ると2つ、3つ、別のサクランボが落ちてしまうという状態でした。
その為、ユーキボンには実の部分から直接とってもらうことに。

採れたサクランボを数えてみたところ、56個ありました。途中でつまみ食いしたものや落ちてしまったもの、レディコへのおすそ分けを含めると60個以上の実が出来ていたことになります。

市販の大きなサクランボに比べると小さなサクランボばかりでしたが、これだけ採れれば大収穫です。
サクランボといえば東北、特に山形県が代表産地というイメージがあり、気候的に適しているのかと思っていましたが、何のなんの、大阪府内の植木鉢でこれだけ採れるのであれば、大阪産のサクランボ栽培も十分可能ではないかと感じました。
ちっちゃく酸味と甘みが適度に共存した我が家のサクランボ(一応佐藤錦です)を食べながら、秋のブドウ、そして春のサクランボが大阪の有名な果物になるといいなあと感じたゴールデンウィークでした。
2010年03月20日
土筆(つくし)を見つけました(八尾の春 2010)
コッカーのレディ子と散歩中、芽を出し始めたスギナを発見。
スギナが生えているということは、スギナの胞子を飛ばす役目である“つくし”も生えている可能性が高いということで、ちょっと周りを探してみました。
すると、既に傘が開いて胞子を飛ばしてしまった後のつくしを発見。傘部分はかなり乾いてしまっているので3-4日はたっている感じです。
もう少し探してみたところ、ありました。1本だけですが大きく育ったつくしです。
さっそくユーキボンに見せてやろうと摘んで持って帰りました。
いい入れ物が無いので小さなビンに水を少し入れてそこに差してやりました。
『ツクシ見つけたで』と声を掛けると、暫くして登場したユーキボン。
『ぽっと出た!ぽっと出た!土筆の子ー♪』と保育園で習った歌を歌いながら土筆を持って踊っていました。
朝から楽しい春でした。
2010年03月19日
“にっこり”スマイルパナップに出会いました
グリコパナップの売りであるフルーツジャム(フルーツソース)部分が、人の顔のようなデザインで入れられているものがあり、これがスマイルの原因です。
今回、久しぶりに出会いましたので写真に収めておきました。
イチゴ味のパナップが見せてくれた“スマイル”です。ユーキボンも一緒にニッコリ。
家族で分けて食べました。スプーンを入れる角度により、“悲しそうな顔”や“怖い顔”になったりと、結構楽しめました。
どれだけの割合で存在するかは不明ですが、パナップを買われた時には、ちょっとだけワクワクしながらふたのシールをはがしてみてください。
いい笑顔に出会えますように。




